妄想吐き出し場
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主人公はエドに一目惚れした男の子。
ソッチではない。
髪を下ろして街を散策していたエドに一目惚れ→
勇気だして声掛けよう→
『あの、好きです』→
殴られた。
男って知ってショックを隠し切れない主人公。
男に告られてショックを隠し切れないエド。
で、ちょっと言い争ってたらロゼとかコーネロとか出てきてドッタンバッタン。石像がドーン。
そうです。ここはリオールでした。
無神論者な主人公、妖精は信じるけど神様は信じない電波だった。
それでちょっと変わり者扱いで居心地悪い思いをしてた主人公、なんとなくエドとアルをストーカー。
「付いてくんなよ!!」
『俺のハートをキズモノにした責任は取ってもらう!』
え?兄さんこの人にナニしたの????
思春期真っ盛りなアル君勝手に色んな想像してドン引き。
まぁそんなこんなでわあわあ言いながらも一緒に旅をし出す3人。
実は主人公は女顔で、女に間違われることがコンプレックスとかね。
それをエルリック兄弟が知ったのは大佐が間違えて「素敵なお嬢さん」って主人公を呼んだ時でした。
『どあれが女顔だクソたらし野郎!!!!!!!』
どっかの豆みたいに怒りだしてびっくり。
性別は顔じゃない。股間で決まるんだ!←主人公の名言。
綺麗系な顔立ちだから、間違われない様に髪で隠してるんだけどそれが逆効果で余計女に見えることに気付かない。
で、たまに髪かき上げたりした時に周りが「あれ?こいつイケメンじゃね???」ってテンパれ。
それで一応エドより年上だし大人の余裕をみせる主人公にちょっと居心地わるくなるエドとか。
『間違いとはいえ告った相手だしな。頼られてやるよ』
「べっ、別にお前に頼んなくたってなあ!」
兄さん顔赤いよ。
アル君生暖かい目で引いてる。
そんな感じで皆とアツイ友情…のはずが大佐に狙われたりハボックに狙われたり。
気付いたら強欲に気に入られ嫉妬に気に入られ色欲に気に入られ。
いつの間にか何も出来ない一般ピープルな主人公は大人気物件になってました。
あぁ、リオールに帰りたい。
そんな事を思いながら枕を濡らす日もあったりなかったり。
だってあそこには肉食系なんていなかったもん。
此処ってなんでこんなに変態しかいないの?
主人公のため息はつきない。
そんなお話。
