お菓子大好き丸井くん
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「わり、さっきの授業のノート貸してくんねえ?」
「いいよ」
チャイムが鳴ったのと同時にわたしの元にやってきた恋人であるブン太に、机に出したままだったノートをはい、と渡すと、ブン太は嬉しそうに微笑んだ。こんな笑顔を毎日毎時間見れてるんだと思うと、やっぱり同じクラスって最高!なんて心の中でガッツポーズを作ってみた。10分という短い休み時間の終わりかけに、彼はわたしのノートを持って再び目の前に現れました。
「さんきゅー、助かった!」
「うん、ってどうしたの?」
「別に。じゃーな」
やけににやにやしたブン太を不思議に思いながら、ノートにいたずらでもしたんだろうかと開いてぱらぱらとめくって見ると、黒板の文字を写した最後のページに書かれた「ありがとな、愛してるぜぃ!」という言葉に思わず赤面した。
「いいよ」
チャイムが鳴ったのと同時にわたしの元にやってきた恋人であるブン太に、机に出したままだったノートをはい、と渡すと、ブン太は嬉しそうに微笑んだ。こんな笑顔を毎日毎時間見れてるんだと思うと、やっぱり同じクラスって最高!なんて心の中でガッツポーズを作ってみた。10分という短い休み時間の終わりかけに、彼はわたしのノートを持って再び目の前に現れました。
「さんきゅー、助かった!」
「うん、ってどうしたの?」
「別に。じゃーな」
やけににやにやしたブン太を不思議に思いながら、ノートにいたずらでもしたんだろうかと開いてぱらぱらとめくって見ると、黒板の文字を写した最後のページに書かれた「ありがとな、愛してるぜぃ!」という言葉に思わず赤面した。
