汗も滴る王子様たち
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「やっぱり怖い…」
「……」
真っ白なベッドの上に彼女と向かい合って座っている。もちろん俺もやけど一つ年上の彼女も初体験らしくて、これからの行為に結構恐れてる。今までも何回かこういうことはあったけど怖いままやってもうたって何もええことあらへんやろ。やっぱり俺かて同意の上で事に及びたいわけで。
「…だって、初めてって痛いんでしょ?」
「人によるとは言いますけど…ほんなら今日はやめときます?」
「あのさ、光。もっとこう、したいって言ってくれたっていいんだよ?そんなどっちでもいいみたいな言い方…」
「さすがに一回目で強姦プレイは嫌っすわ」
俺がそう言うと彼女はしゅんと俯いてしまった。傷付けるつもりはなかったけど、彼女からしてみたら俺に迷惑をかけていると思ってるらしい。そんなん気にすることやあらへんのにな。
「あんな、痛いのは女だけやないんすよ」
「え、そうなの?」
「そうや、しかも処女いうたらそらもう締め付けが半端なくてな、ちぎれるて思うらしい」
「そうなんだ…」
「あ、あとな。おもろいこと言うと、白石先輩なんか出すときにエクスタシーて言うらしいっすよ」
「え、あの白石くんが?」
「おん。おもろいやろ」
「まったく想像出来ないけど、ほんとだったら面白いね」
「俺んときもエクスタシー言うたりましょか」
「え、そんなこと言われたら絶対笑っちゃうよ」
そう言ってくすくす笑う彼女に少なからず俺の下半身は反応した。誰や強姦プレイしたない言うた奴は。いやでもベッドの上でこんな顔見せられたら男なら誰でも我慢出来ひんはずや。おう、俺は悪ない。ばいばい、先輩の処女。
「光、エクスタシーって言わなかったよね」
「だってあれ嘘の話やし」
「え!嘘なの!?白石くんに変な印象持っちゃったのに…」
「……」
真っ白なベッドの上に彼女と向かい合って座っている。もちろん俺もやけど一つ年上の彼女も初体験らしくて、これからの行為に結構恐れてる。今までも何回かこういうことはあったけど怖いままやってもうたって何もええことあらへんやろ。やっぱり俺かて同意の上で事に及びたいわけで。
「…だって、初めてって痛いんでしょ?」
「人によるとは言いますけど…ほんなら今日はやめときます?」
「あのさ、光。もっとこう、したいって言ってくれたっていいんだよ?そんなどっちでもいいみたいな言い方…」
「さすがに一回目で強姦プレイは嫌っすわ」
俺がそう言うと彼女はしゅんと俯いてしまった。傷付けるつもりはなかったけど、彼女からしてみたら俺に迷惑をかけていると思ってるらしい。そんなん気にすることやあらへんのにな。
「あんな、痛いのは女だけやないんすよ」
「え、そうなの?」
「そうや、しかも処女いうたらそらもう締め付けが半端なくてな、ちぎれるて思うらしい」
「そうなんだ…」
「あ、あとな。おもろいこと言うと、白石先輩なんか出すときにエクスタシーて言うらしいっすよ」
「え、あの白石くんが?」
「おん。おもろいやろ」
「まったく想像出来ないけど、ほんとだったら面白いね」
「俺んときもエクスタシー言うたりましょか」
「え、そんなこと言われたら絶対笑っちゃうよ」
そう言ってくすくす笑う彼女に少なからず俺の下半身は反応した。誰や強姦プレイしたない言うた奴は。いやでもベッドの上でこんな顔見せられたら男なら誰でも我慢出来ひんはずや。おう、俺は悪ない。ばいばい、先輩の処女。
「光、エクスタシーって言わなかったよね」
「だってあれ嘘の話やし」
「え!嘘なの!?白石くんに変な印象持っちゃったのに…」
