お菓子大好き丸井くん
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「ぶーんーたー」
「なんだよぃ」
「また菓子くず落ちてきたから」
「あ、ごめん」
「優しさがないよね彼女がバテてるってのに」
「ひざ枕して扇いでやってんだろぃ」
「でも全神経お菓子に向かってるよね」
「腕に神経いってなかったら扇ぐとか無理だろぃ?」
「……愛情が欲しい。菓子くずいらないから愛情くれ」
「じゃあまず夏バテ治せよぃ。じゃねえとヤれねえじゃん」
「それしか愛情の伝え方ないのか」
「つーか手っ取り早い」
「……」
「まじで食わねえの?菓子」
「食欲ないんだもん」
「お前が菓子奪ってこねえとか調子狂うんだけど」
「なにそれ」
「お前と取り合うからこそ余計美味いんだよなー。だから早く治せ」
「……うん」
よくわからない彼の言葉に喜びを感じてしまった。ついに脳までバテてしまったかわたし。
「てかお菓子奪ってくる奴(赤也とか赤也とか赤也とか)ならわたしじゃなくてもいいんじゃないの?」
「あ、ほんとだ」
「…………」
とりあえず彼の手に持っていたお菓子の袋を奪い取って全部自分の口に流し込んでやった。あー!と、青ざめる彼にざまあみろと思ったのだった。
「なんだよぃ」
「また菓子くず落ちてきたから」
「あ、ごめん」
「優しさがないよね彼女がバテてるってのに」
「ひざ枕して扇いでやってんだろぃ」
「でも全神経お菓子に向かってるよね」
「腕に神経いってなかったら扇ぐとか無理だろぃ?」
「……愛情が欲しい。菓子くずいらないから愛情くれ」
「じゃあまず夏バテ治せよぃ。じゃねえとヤれねえじゃん」
「それしか愛情の伝え方ないのか」
「つーか手っ取り早い」
「……」
「まじで食わねえの?菓子」
「食欲ないんだもん」
「お前が菓子奪ってこねえとか調子狂うんだけど」
「なにそれ」
「お前と取り合うからこそ余計美味いんだよなー。だから早く治せ」
「……うん」
よくわからない彼の言葉に喜びを感じてしまった。ついに脳までバテてしまったかわたし。
「てかお菓子奪ってくる奴(赤也とか赤也とか赤也とか)ならわたしじゃなくてもいいんじゃないの?」
「あ、ほんとだ」
「…………」
とりあえず彼の手に持っていたお菓子の袋を奪い取って全部自分の口に流し込んでやった。あー!と、青ざめる彼にざまあみろと思ったのだった。
