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日記らしきもの

雑記2

2025/04/21 23:53
 辺境興亡雑史の話を流し読みするに、RPGの○○を喰らう風に進めてる様な感じになってるなぁ。
 ゴバル騒乱からだとノルテニアとギロウが主人公になりそう。

 サウゼンスの戦鬼の異名をとることになったノルテニアの神速と猛攻(バロフ戦ではゴバル連合23万の猛攻を耐えきる、その後の反攻では電光石火の行軍で速戦し、自ら先頭に立って突撃、立ち塞がるゴバル連合の軍勢を次々と粉砕し、戦う毎に大将首を挙げる、瞬く間にゴバル地方北部を制圧、ゴバル諸勢力の幹部達を追い詰める)、ギスヴァジャの俊英の異名を持つギロウの守備と武勇(ヒエガリオ戦では僅か千人余でフィルノスロー正規軍16000の猛攻を一月近く防ぎ、フィルノスローの猛者数人を一騎打ちで瞬く間に破り、ヤテリとの一騎打ちでは僅差で勝利、その後も転戦して国境を守り抜く)はこの時代を震わせたので主人公になるかな。

 まあ、同時代にギスヴァジャ王イルマン(バロフ戦でゴバル連合の先鋒3万を相手に七百余名で猛攻を仕掛けて散々に打ち破りゴバル連合の出鼻を挫く)やフィルノスローの王太子ヤテリ(単騎で三百の賊を粉砕、ヒエガリオ戦ではギロウと渡り合い武名を轟かす)、デルトムの王太子ハギル(対ゴバル戦にて寡兵で七戦して七勝した上に三人の大将首を取る)らもとんでもない活躍してるけどもね。

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