こんなブラックは嫌だ
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こんなブラックは嫌だ。
❰その1.すぐにディールを迫る❱
┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄
「ごめんブラック。玄関から荷物取ってきてくれる?」
「いいですけど。これにサインください」
「…なにこれ。紙?企画契約書ではない?」
「はい。普通の契約書です」
「うん普通ではないね。……えーと、『私はブラックに貸しを返すことを約束します』?…なにこれ怖いからもういい」
「あらー。だめですか」
┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄
「ギンさん。封筒が届いてますよ」
「ありがとう。変更手続きしなきゃなんだよね」
「あとこれも」
「はーい…ってこれ、企画契約書じゃん!」
「カカカッ」
┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄
「鬼ヤバ企画を思いつきました!ギンさん、企画契約書にサインしてください!」
「やだ」
「タイトルは人間が魔獣と闘ってみた!サムネはこれ!」
「絶対やだ」
「ままま。そう言わず」
「じっじ~っ!」
「ちょっ、カメラちゃん!?ペンを握らせないで!?」
「ディィィイル!!」
┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄┄
「ギンさん。昨日さとくんと撮影した時のお土産あげます」
「わ、これ限定品のスイーツ!ありがとうブラック大好き!」
「ディール」
「え?」
「ディール」
「なに」
「ディール」
❰その1.すぐにディールを迫る❱
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「ごめんブラック。玄関から荷物取ってきてくれる?」
「いいですけど。これにサインください」
「…なにこれ。紙?企画契約書ではない?」
「はい。普通の契約書です」
「うん普通ではないね。……えーと、『私はブラックに貸しを返すことを約束します』?…なにこれ怖いからもういい」
「あらー。だめですか」
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「ギンさん。封筒が届いてますよ」
「ありがとう。変更手続きしなきゃなんだよね」
「あとこれも」
「はーい…ってこれ、企画契約書じゃん!」
「カカカッ」
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「鬼ヤバ企画を思いつきました!ギンさん、企画契約書にサインしてください!」
「やだ」
「タイトルは人間が魔獣と闘ってみた!サムネはこれ!」
「絶対やだ」
「ままま。そう言わず」
「じっじ~っ!」
「ちょっ、カメラちゃん!?ペンを握らせないで!?」
「ディィィイル!!」
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「ギンさん。昨日さとくんと撮影した時のお土産あげます」
「わ、これ限定品のスイーツ!ありがとうブラック大好き!」
「ディール」
「え?」
「ディール」
「なに」
「ディール」