全部妄想

実写化映画についての拒否感に関する言語化をしよう

2026/05/25 13:24
(思いつくままに話してるので支離滅裂)
サカモトデイズの実写、見ることができていないオタク。
実写の事を目にすると普通に血の気が引いていってしまうようになってるので何がそんなにダメなの……?という言語化をなんとかしていきたい。
見てないんです、見てないので文句ではなく私が見てる範囲で何が私の中でそんなに地雷になってしまってるのかを明確にしたいという気持ちで……あの……端的に言うと見てないくせに悪く言うとおもいます。
漠然とした嫌さの正体はなにか……
わりと情報公開から序盤については、公式の公開情報も追ってたし、サカモトデイズてアクションが実写映えするからたのしみだな〜〜〜♪みたいなこと言ってた気がする。アクション良かった話を聞くので観に行きたいよ〜て気持ちはあるんだけどなんか身体が(物理的に)うけつけてなくて……
いやまあ監督のコメントとかずっとキショかったしそこは明確に嫌だったけど。
好きな漫画の実写、なんだろ……ネムルバカはめちゃくちゃ良かったよね。あとフランス版のシティハンターの実写凄かったな……マイ・ブロークン・マリコも最高だったな……そもそも実写に向いてる作品と向いてない作品みたいなのはあるからマイ・ブロークン・マリコとネムルバカと漫画の実写化というだけで比べるのはなんかちゃうな……
私の好きな映画、邦画で言うとリンダ・リンダ・リンダ、南極料理人なんですね。なのでまずサカモトデイズが邦画として好きな枠に入るかと言われるとマジでそんな事は無いのでサカモトデイズの事を邦画と思ってしまってジャッジしてるから良くないのでは無いだろうか?
正直こういう漫画コメディを人間がやる事に対しての気持ち悪さとかむず痒さがあるのでは?
方向性として近いので好きな映画にべいびーわるきゅーれがあるんですが、コメディ+アクションて観点で見ると同じだけど、サカモトデイズのコメディとべびわるのコメディはかなりピントがちがうんだよね。だから坂元監督にサカモトデイズのドラマを描けるかと言われるとそれはちょっとちゃうんではない?とおもってます。どの監督が向いてそうかと言われるとちょとわからんけど……
私はサカモトデイズのアクションは実写向きだと思ってるけどギャグは実写向きではないと思ってるのかもしれない。
明確に拒否感感じたのは大佛の台詞の違和感ではあったんですが、まあ、見てないので本編でどういう感じになってるかは知らんかはそこは深掘りしないでおこ。
あとは場面写真みてもなんかやっぱコスプレした人間がセットの中で演技してるな……と思ってしまい……。動いてる映像をみれば解決するものなのかもしれません。
邦画として観ようとしてるのが多分間違いなのはマジでそう。何度も言うけど。でも映画と言われると私は自分の好きな実写(ここでいう実写は特定の作品のメディアミックスのみを指すわけではない)映画と比べてジャッジしてしまうんだよね〜、え〜ん。
ネムルバカの実写化にあたって石黒先生が話してたんだけど、メディア化にあたって実写なら実写に、アニメならアニメに適した表現があって、原作通りだったらメディアミックスの意味がないという事を言っていて、なんかそう、そうなんだよな〜とおもちょり……
(参考:https://youtu.be/ypH5ds26gA0?si=QaJs4TPzd4W7s8WN)
ちょっと話はズレるかもしれないけど、実写化するならある程度リアルな人間がやっていても違和感のないリアリティラインの引き上げをしてほしいのかもしれません。私の場合は。
例えばで言うとディズニー作品のアラジンの実写化にあたり、イアーゴを普通の人間の言葉を復唱するだけのオウムにしたような……そういうやつを……
私が漫画の実写化を受け取る層でないことは確かであるのでやはり、ここは、静観をするのがベストなのかもしれません……ここで大騒ぎしてるのでもう静観とは言えなくなってしまいましたが……
伊澤さんの出演したサカモトデイズのコミックス販促PVをYouTubeから消したのは未だに結構根に持ってます。実写化への理想って多分ああ言うかんじなので。てかこれがあったから尚更サカモトデイズの実写の方向性にこういう方向性って許されたんじゃん!て思ってしまってる所があります。いうてこのPVもアクション部分しか書かれてないので比べるものでもないのかもしれませんけど……
https://x.com/i/status/1819025295770317068
ぶっちゃけマジで実写化するにあたり坂本の髪の毛が黒くなっても構わないと思ってるし、逆に白髪にすることで実写としての違和感があるなら辞めてほしい方の人間なので私は本当に漫画の実写化に向いてないのかもしれません。ビジュアルが褒められもそれってそんなに重要か?と思ってしまいついていけない、オタク。
なんかこう、漫画をそのまま3次元にするんじゃなくて、その作品がはなんなのかを噛み砕いた上で実写にするならどうリアリティラインをあげるのかを考えてやって欲しい気持ちがある(ただのオタクの願望なのでマジで原作者がオッケーならそれでいいと思います……!!!!!)
サカモトデイズにリアリティを求めること自体がナンセンスなのは本当にそうなんだけどそういう話ではなくて……いやそういう話なのか?そうだとしたらやっぱり実写との相性の点で私の中ではサカモトデイズは実写化に向いてない作品なのかも。
俺はライオンキングの実写(笑)を永遠に根に持ってます。金かけて無駄にガワだけ変わった劣化版を作るな。イラストレーターが描いた下手くそな漫画じゃないんだぞ。
それに比べてじゃないけど。意味がある無いでいうと、全然リーチされてなかった層にリーチが届いてるので実写化自体に意味はあって良かったなとおもってます(何目線?)
まあ結論私はサカモトデイズの実写化がピンポイントで無理なのではなく、漫画のように極度に誇張された三次元のドラマが無理なのかもしれませんね。そのそれが突然推し作品に飛んできたのでそもそも無理なものをだけどオタクなら認めるべきというオタク心理が相反して混乱している。
オタクなら本編を見てから文句を言いなさい!というけど、結局三次元の男が理由もなく白髪の時点でかなり無理寄りなのでビジュアルを見たうえで既に私の無理ラインを超えてるので正しい(?)おしまい

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