諸星大を語る

愛和学院篭球部


※私は映画を見てバスケ観戦にハマった俄かです。当時のバスケの事もSDで得た知識しかありません。
諸星贔屓故にどうにか都合よく解釈しているだけに過ぎませんので、話半分で読んで頂ければ(^-^;)


愛和学院は諸星のワンマンチーム、という考察を見たことがあります。
(愛知決勝で諸星が離脱している間に30点の点差を付けられてしまったのを、復活した諸星が6点差まで縮めているからだと思います。)

私はそれに異を唱えたい。

まず、諸星が怪我をするきっかけになった森重のダンク。
森重は「ダンクをした時にフロアに転がる人を見下ろすのが好き」と言っているように、相手選手を吹っ飛ばしてまでダンクをする事がよくあるのだと思います。
実際、諸星が負傷した後にも愛和の選手を吹っ飛ばすダンクをしてゴールリングにぶら下がり続け、テクニカルファウルを取られています。

それはつまり、諸星以外にも負傷により離脱した愛和の選手がいるかもしれないという事。

諸星があんなにキレていたのも、諸星がいない間の愛和の監督の焦りっぷりも、スタメンが複数離脱しているが故にベンチメンバーを使わざるを得ない状況だったからなのではないでしょうか。

そう思う根拠はもう一つ。
試合に出ている愛和の選手の背番号です。
当時のバスケだと上級生の強い選手から4番、5番、6番…と番号が付けられていたかと思います。
諸星不在時に試合に出ている選手の背番号は確認できる分で5、8、12。
当時の背番号は4番からだったので5、8番はともかく、12番の選手はスタメンでない可能性があるのでは。
(ちなみに海南の12番はモブキャラです。)
5人全員の背番号はわからないし、そもそも数ページしか試合シーンがないので、これでスタメンが出ていないかどうか判断するのは無理があります。
でも、可能性としてはあるのではないでしょうか。
(ちなみにアニメだと5、8、9、10、12だった)

話はそれますが、愛和学院の横断幕は作中には出てこないのですが、「勇往邁進」がいいと思ってます。
諸星の怪我はこの言葉を実行した結果だと思ってるので。
流川親衛隊や徳男みたいに諸星個人の応援旗を作るとしたら「光輝燦然」がいいなw

横断幕妄想イラスト
7月4日イラスト
IH妄想イラスト
愛和バスケ部員、諸星イラスト
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