グレンとの旅路
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23.ポケモンセンター
「なんで?」
どうだ!俺の方がナビは得意みたいだな
グレンはどや顔で私を見ている
それもそのはず。
だって私が2日迷ったあの森を
たった半日で抜け出しちゃったんだから
『なんで出れたんだろ....?
というか、私、なんで出れなかったんだろ?』
そんな落ち込むなよ
「笑いながら言わないでよ...」
はいはい、で、最初はポケモンセンターに行くんだろ?
「そうだった、えっと...ポケモンセンターは...」
あれだろ
そう言ってグレンが見た先には
モンスターボールの看板らしき物が
飾られている建物があった
中に入ると綺麗な女の人と
ピンクのポケモンがいた。
「こんにちは!こちらはポケモンセンターです。ポケモンを元気にしますか?」
「あっ、はい...いや...」
小夜が戸惑っていると、女の人はにっこり笑って小夜を見た。
「あら、ごめんなさいね。
私はこの町のジョーイです。あなたは?」
「あっ、小夜...と言います。」
「小夜さんね、小夜さん旅は初めて?」
「はい....。」
「そうなの、ここまで大変だったでしょ?
疲れてない?」
「だ、大丈夫です。」
「それならよかった。
あなたのポケモンは疲れてない?」
そう聞かれてグレンを見ると、俺は大丈夫だぞと見上げてきた
「.....。あの、森を抜けるまでずっと野生のポケモンを追い払ってくれたのでちょっと疲れてると思います...」
「そうなのね、じゃあ、ちょっと休ませてあげましょうか。ラッキー、お願いね」
そうジョーイさんが言うとラッキーと呼ばれたピンクのポケモンがグレンをカートに乗せて奥へ向かおうとしていた
おい!俺は何ともねぇぞ!とグレンが叫んでいたが、ラッキーに抑えられて扉の向こうに消えていった
「あの...グレン...あっ、ガーディは大丈夫なんでしょうか?」
「ふふふ。優しいのね。あれだけの元気があれば大丈夫よ」
「よかった...」
「さて、小夜さんは今日泊まって行きますか?」
「えっ、泊まれるんですか?」
「えぇ、ポケモンセンターではポケモンの体力回復の他に、宿泊や食事も出来ます。後はそこのテレビ電話で連絡やポケモンの交換も出来ますよ」
「そうなんですか....。
じゃあ、お願いしていいですか?」
「はい、では1部屋お取りしますね。
トレーナーカードはお持ちですか?」
「あっ、はい...」『確かこれだよね...』
「お預かりしますね。はい、これで大丈夫ですよ。お風呂は部屋にありますのでお使い下さい。食事の時にはキッチンに来て下さいね」
「はい、ありがとうございます。」
『なんでもあるんだなぁ....』
「ラッキ~」お待たせしました~
「グレンお帰り。大丈夫だった?」
俺は別になんともないって言っただろ?
「でも、ずっと追い返してくれてたし...。
一応と思って....」
ほんと、心配性だよな
ふふふ。あなた、大事にされているのね
うるせー!てか、じじいに電話しなくていいのかよ?
「あっ、そうだった」
グレンに言われて思い出した小夜は
オーキド博士に電話を掛ける事にした。
ーーーーーーーーーーーーーーー
長くなりそうなので一旦終了です。
トレーナーカードは公式の物とは全く関係ない、私の作った架空の物です。それにしても便利なカードですね('ω')
「なんで?」
どうだ!俺の方がナビは得意みたいだな
グレンはどや顔で私を見ている
それもそのはず。
だって私が2日迷ったあの森を
たった半日で抜け出しちゃったんだから
『なんで出れたんだろ....?
というか、私、なんで出れなかったんだろ?』
そんな落ち込むなよ
「笑いながら言わないでよ...」
はいはい、で、最初はポケモンセンターに行くんだろ?
「そうだった、えっと...ポケモンセンターは...」
あれだろ
そう言ってグレンが見た先には
モンスターボールの看板らしき物が
飾られている建物があった
中に入ると綺麗な女の人と
ピンクのポケモンがいた。
「こんにちは!こちらはポケモンセンターです。ポケモンを元気にしますか?」
「あっ、はい...いや...」
小夜が戸惑っていると、女の人はにっこり笑って小夜を見た。
「あら、ごめんなさいね。
私はこの町のジョーイです。あなたは?」
「あっ、小夜...と言います。」
「小夜さんね、小夜さん旅は初めて?」
「はい....。」
「そうなの、ここまで大変だったでしょ?
疲れてない?」
「だ、大丈夫です。」
「それならよかった。
あなたのポケモンは疲れてない?」
そう聞かれてグレンを見ると、俺は大丈夫だぞと見上げてきた
「.....。あの、森を抜けるまでずっと野生のポケモンを追い払ってくれたのでちょっと疲れてると思います...」
「そうなのね、じゃあ、ちょっと休ませてあげましょうか。ラッキー、お願いね」
そうジョーイさんが言うとラッキーと呼ばれたピンクのポケモンがグレンをカートに乗せて奥へ向かおうとしていた
おい!俺は何ともねぇぞ!とグレンが叫んでいたが、ラッキーに抑えられて扉の向こうに消えていった
「あの...グレン...あっ、ガーディは大丈夫なんでしょうか?」
「ふふふ。優しいのね。あれだけの元気があれば大丈夫よ」
「よかった...」
「さて、小夜さんは今日泊まって行きますか?」
「えっ、泊まれるんですか?」
「えぇ、ポケモンセンターではポケモンの体力回復の他に、宿泊や食事も出来ます。後はそこのテレビ電話で連絡やポケモンの交換も出来ますよ」
「そうなんですか....。
じゃあ、お願いしていいですか?」
「はい、では1部屋お取りしますね。
トレーナーカードはお持ちですか?」
「あっ、はい...」『確かこれだよね...』
「お預かりしますね。はい、これで大丈夫ですよ。お風呂は部屋にありますのでお使い下さい。食事の時にはキッチンに来て下さいね」
「はい、ありがとうございます。」
『なんでもあるんだなぁ....』
「ラッキ~」お待たせしました~
「グレンお帰り。大丈夫だった?」
俺は別になんともないって言っただろ?
「でも、ずっと追い返してくれてたし...。
一応と思って....」
ほんと、心配性だよな
ふふふ。あなた、大事にされているのね
うるせー!てか、じじいに電話しなくていいのかよ?
「あっ、そうだった」
グレンに言われて思い出した小夜は
オーキド博士に電話を掛ける事にした。
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長くなりそうなので一旦終了です。
トレーナーカードは公式の物とは全く関係ない、私の作った架空の物です。それにしても便利なカードですね('ω')