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9.動きだした歯車
その日もいつものように朝ご飯をゆっくりと
食べてナナミと森へ行く予定だった
「ナナミ~、すまんが今日は森の方へ行ってくれんか?」
「森って研究所の方じゃなくて?」
「あぁ、どうやら最近近くの森が騒がしいようなんじゃ。」
「そうなんだ~なにかあったのかな~?小夜ちゃん、そんな訳で今日は研究所じゃなくて外へ行くわよ!」
「は、はい」
「研究所の外へ出るのは初めてだもんね。
でも、大丈夫よ!私もいるし、ガーディも一緒に行くからさ♪」
そうナナミに言われてウインクされたガーディは尻尾をひょいっと動かしながら答えるように一声鳴いた
***
3人は研究所から少し離れた森へと来ていた
「それにしてもどうしたのかしらね~、この辺りの森は普段何か起こるってこともないのに~」
「なんだか森が......騒いでる......?」
「騒いでる?そう?いつもの森のように思うけど」
そうナナミが言った瞬間、森の奥から勢いよく何かが飛び出してきた。
「げっ!何でスピアーの群れがくんのよ~!!小夜ちゃん、ガーディ!とりあえずここは逃げるわよ!」
ナナミがそう2人に声を掛けるが2人の前に
ガーディが飛び出た
あんな奴ら俺が焼いてやる!
そう言ってガーディは
スピアーの群れ向かって炎を吹いた
『火炎放射?!』
「ガーディだめよ!」
そうナナミが言った時には時すでに遅く、
奥からはスピアーの群れがさらに現れ、
ガーディに向かって襲い掛かって来た。
ガーディは素早くかわし、
炎を吹きながら小夜に向かって叫んだ
なにぼさっとしてんだよ!さっさと姉ちゃん連れて逃げろ!
「で、でも!」
いいから!
そう言ってガーディは森の方へと向かって行った。その後を追うようにスピアーの群れも追っていった
その様子を見た小夜は
とっさに後を追っていた。
ナナミの呼ぶ声が聞こえたが小夜は
ガーディを追う事で頭がいっぱいだった
「ナナミさん!研究所に戻って戦えるポケモンと救急箱お願いします!」
必要最低限の事だけナナミに伝えて
森の方へ向かって行った。
ガーディを追いかけた小夜は
木の根元に丸まっているガーディを見つけた。
「!! 大丈夫?!」
小夜が駆け寄るとガーディは
なんとか立ち上がって吠えた
なにやってんだよ!早く逃げろって言っただろ?それに、姉ちゃんはどうした?!
「大丈夫。ナナミさんには研究所に戻って応援のポケモンと救急箱持って来てもらうように頼んだから.....」
そうか.....。でも、なんでお前はここにいるんだよ?
「だって、心配だったから....」
お前な......。何も出来ないくせにくんなよな。
「ご、ごめんなさい......。
でも、ケガしてる......。大丈夫?」
こんなのケガに入らねぇよ。
そう言いながらガーディは自分の体を舐めた
2人がそんな話をしていとき後ろの茂みが動き、現れたのはガーディの群れだった。
その群れを見たガーディは驚いたような反応を見せた。
お前ら......
お前、こんな所にいたのか
そう見下すように言ったのは群の先頭にいた
ガーディだった
ーーーーーーーーーーーーーーー
群れのガーディです。ガーディ君の出番ですな!頑張れ!
その日もいつものように朝ご飯をゆっくりと
食べてナナミと森へ行く予定だった
「ナナミ~、すまんが今日は森の方へ行ってくれんか?」
「森って研究所の方じゃなくて?」
「あぁ、どうやら最近近くの森が騒がしいようなんじゃ。」
「そうなんだ~なにかあったのかな~?小夜ちゃん、そんな訳で今日は研究所じゃなくて外へ行くわよ!」
「は、はい」
「研究所の外へ出るのは初めてだもんね。
でも、大丈夫よ!私もいるし、ガーディも一緒に行くからさ♪」
そうナナミに言われてウインクされたガーディは尻尾をひょいっと動かしながら答えるように一声鳴いた
***
3人は研究所から少し離れた森へと来ていた
「それにしてもどうしたのかしらね~、この辺りの森は普段何か起こるってこともないのに~」
「なんだか森が......騒いでる......?」
「騒いでる?そう?いつもの森のように思うけど」
そうナナミが言った瞬間、森の奥から勢いよく何かが飛び出してきた。
「げっ!何でスピアーの群れがくんのよ~!!小夜ちゃん、ガーディ!とりあえずここは逃げるわよ!」
ナナミがそう2人に声を掛けるが2人の前に
ガーディが飛び出た
あんな奴ら俺が焼いてやる!
そう言ってガーディは
スピアーの群れ向かって炎を吹いた
『火炎放射?!』
「ガーディだめよ!」
そうナナミが言った時には時すでに遅く、
奥からはスピアーの群れがさらに現れ、
ガーディに向かって襲い掛かって来た。
ガーディは素早くかわし、
炎を吹きながら小夜に向かって叫んだ
なにぼさっとしてんだよ!さっさと姉ちゃん連れて逃げろ!
「で、でも!」
いいから!
そう言ってガーディは森の方へと向かって行った。その後を追うようにスピアーの群れも追っていった
その様子を見た小夜は
とっさに後を追っていた。
ナナミの呼ぶ声が聞こえたが小夜は
ガーディを追う事で頭がいっぱいだった
「ナナミさん!研究所に戻って戦えるポケモンと救急箱お願いします!」
必要最低限の事だけナナミに伝えて
森の方へ向かって行った。
ガーディを追いかけた小夜は
木の根元に丸まっているガーディを見つけた。
「!! 大丈夫?!」
小夜が駆け寄るとガーディは
なんとか立ち上がって吠えた
なにやってんだよ!早く逃げろって言っただろ?それに、姉ちゃんはどうした?!
「大丈夫。ナナミさんには研究所に戻って応援のポケモンと救急箱持って来てもらうように頼んだから.....」
そうか.....。でも、なんでお前はここにいるんだよ?
「だって、心配だったから....」
お前な......。何も出来ないくせにくんなよな。
「ご、ごめんなさい......。
でも、ケガしてる......。大丈夫?」
こんなのケガに入らねぇよ。
そう言いながらガーディは自分の体を舐めた
2人がそんな話をしていとき後ろの茂みが動き、現れたのはガーディの群れだった。
その群れを見たガーディは驚いたような反応を見せた。
お前ら......
お前、こんな所にいたのか
そう見下すように言ったのは群の先頭にいた
ガーディだった
ーーーーーーーーーーーーーーー
群れのガーディです。ガーディ君の出番ですな!頑張れ!