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佐庭 椿 (未変換の場合)
※名字は変換されません
・前世審神者で、加州清光と恋仲だった。今世では新一、蘭、園子と幼なじみ。
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カランカランとドアベルが響く。やってきたのは、
「こんにちは!………って、椿ねーちゃんと鶴丸さん!?」
「あー!椿お姉さんだ!」
「お!久しぶりだな!」
「ベルツリー急行以来ですね!」
コナンくん達、少年探偵団(哀ちゃんを除く)だった。なんか気分下がってたけど子供達みてたら元気でてきたぞ。
『おーコナンくんに歩美ちゃんに元太くんに光彦くんか!久しぶりだね』
「……おー!坊主!久しぶりだな!」
「こんにちは。えーと確かコナンくん?だっけ?」
「こんにちは。…………ってあれ?君、この前いた子だね!」
清光と安定はコナンくん以外を知らないのか、不思議そうにしている。
「ボクは江戸川コナン!お兄ちゃん達の名前は?」
「オレは小嶋元太!」
「円谷光彦です!」
「歩美は吉田歩美!お兄さん達は椿お姉さんの友達……?」
「俺は加州清光、椿とは友達なんだ」
「そうなんだ!……わ~!清光お兄さんの爪かわいい!」
「そお?ありがとう、嬉しいな」
なにあの2人かわいすぎるんだけど!?
「大和守安定だよ!僕も椿と友達なんだ」
「鶴丸国永だ、よろしくな」
鶴丸が喋りだした瞬間、驚いた表情を浮かべる光彦くんと元太くん。
『コナンくん達もお茶しに来たの?』
「うん!」
「そ、そうなんです!僕たちハムサンド食べに来たんですよ!」
「ポアロのハムサンドは美味しいからな!」
「ほお、俺もハムサンド気になるな、食べてみるか……」
「ええ、ぜひ食べてみてください」
『わ、!安室さん!いつの間に!?』
さっきまで接客は梓さんがしていたのに……!なんて私が考えていたことに気がついたのか、安室さんは「こんにちは、椿さん。梓さんは今休憩中なんですよ」
『そうだったんですね、!……せっかく安室さんが来てくれたし、私もハムサンド食べよっかな』
「え?椿、さっきナポリタン食べてなかった?」
「ちょ、安定!」
『それはそれ!別腹なんですぅー!』
安定ってば あ、やべ失言したわ! って顔にでてるからな?
ふんと鼻息を荒くさせれば、安室さんに笑われてしまった。
「ふ、ははは!椿さんって本当面白い方ですね」
『私、別に安室さんのツボにハマる行動とってるつもりないんですけどね……!?』
「そこが君の良いところだろう!君に驚かされたことはたくさんあるからな」
『そう?』
にこにこと笑みを浮かべ、安定と清光の注文を聞いている安室さん。いつもよりどこか楽しそうというか幸せそうにみえる。
何故かある時からさりげなくサービスしてくれるようになったんだよね。しかも誰も見てないタイミングで。園子と蘭とかにもしてるのかなー?
安室は、蘭と園子の友人である佐庭椿と知り合った際、どこか懐かしそうに、寂しそうな目をしていたのを覚えている。最初彼女は"降谷零"の知り合いなのかと思い、風見に探ってもらったが、全く関わりがなかった。
一度、彼女に聞いたことがある、
「椿さんって、僕に似た知り合いでもいるんですか?」
『え?』
「たまに懐かしそうにしてるから……気になってしまって」
『!、…………そうなんです。金髪碧眼で、すごく綺麗な容姿をしているのに布を被って隠してて、卑屈でちょっとひねくれてたんですけど修行から帰てきたら自信満々になって、堂々としてて、かっこよかったですね。……まるで我が子の成長をみてるみたいで、あの時は泣きましたね……!』
「へ?はぁ、」
修行?なにやら意味がわからないことを話された気がするが、幸せそうに笑う彼女をみて、癒されたのは自分だけの秘密だ。
『安室さんも無理せずに、……疲れた時は休むのも大事ですよ!』
「!、え、ええ」
にっこりと微笑む彼女にどきりと胸が高鳴る。、ああ、これは…………
「推しってやつか…………?」
アラサーが10代の女子高生を推すだなんて、ありえない!