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佐庭 椿 (未変換の場合)
※名字は変換されません
・前世審神者で、加州清光と恋仲だった。今世では新一、蘭、園子と幼なじみ。
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「安定じゃないってことはその初恋の相手って誰なの?」
『え、もうその話終了したかと思ってたんだけど……』
「工藤新一?」
『いや、違うけど。て、なんで工藤がでてくるの?』
なぜフルネーム!?
「だって幼馴染みなんでしょ!?」
『幼馴染みだけど違うよ。そもそも工藤は蘭が好きなの!』
「ふぅん、そっか。アンタの恋愛話聞けるかと思ったのに」
『私の恋愛話なんて聞いても楽しくないよ!?』
「そう?」
そうだよ。面白いことないって
『私的には清光くんの恋愛話聞きたいなー、…なんてね、あはは…』
「俺の話?全然いいけど」
あ、良いんだ!?
『あ、ありがとう!』
「うん」
『……それじゃあ、清光くんは今まで何人の人と付き合ってきたの?』
「4人位かな」
『えっ、以外と少ない………!』
「彼女じゃなくて女友達と2人きりでいるとか全然あるから、結構勘違いされるんだよね」
清光は髪の毛をいじりながら退屈そうにしている。
「それに、彼女が他の女友達と仲良くするな。とかうるさいし、俺は愛されたいのに愛して欲しいって言うし………」
愛されたい、かぁ。前世でも清光が言ってたな、私は清光のことちゃんと愛してあげられたのかな…?
『…………後、噂で聞いたんだけど、清光くんの歴代の彼女の外見が皆おんなじらしいって聞いたんだけど…』
「は?何それ」
私は前から気になっていたことを清光に問いかければ、本人はその噂を知らなかったようだ。
『……背が低くて、髪か長くて雰囲気がほんわかしてる』
「あー……………うん………確かに言われてみればそうかもしれない」
腕組みをして考えこむ清光。心当たりがある様子だ。
『それって清光くんの好みのタイプなんだね』
「………」
図星なのか無言な清光。
『好みのタイプバレバレだと大変だね。清光くんはモテるから女友達でも自分の好みの外見?に似てる子いたら気をつけなね』
まぁ、本人はしばらく恋愛する気ないみたいだし、大丈夫だとは思うけど
「…………じゃあアンタも俺のこと狙ってるの?」
『は???……………いや別に狙ってないけど。それに私ほんわかしてないし』
じーっと私の様子を伺う様子な清光。蘭と園子にも言われたけど、私のどこがほんわかしてるんだよ!?!?前世ではおてんば娘だなんて呼ばれていたし…
「…………じゃあ、アンタの好みは?」
ほんの少しだけ残念そうな清光は私の好みのタイプを聞いてきた。
『私?………おばあさんになっても好きでいてくれる人かな』
しわくちゃな姿になっても、清光は愛してる。って言ってくれた。本丸の皆もだ。
「ふーん、アンタって結構乙女なんだね」
『そうかな?……園子には負けるとは思うけど…』
「鈴木さんは乙女じゃなくてミーハーじゃない?」
『あー、確かに…………』
清光にデートだからと奢ってもらい。帰る頃には「よかったら、俺と連絡先交換してくれない?」と言われ、交換した。「安定のもいる?」と聞かれたので『欲しい!!』と言えば「あ、うん」とちょっと引きぎみだった。
『ありがとう。今日は楽しかったよ!また誘ってね』
「もちろん。俺も楽しかった」
『うん』
「それじゃあ、バイバイ」
『うん、バイバイ!また明日ね』
帰りは家まで送ってくよ。と言われ、家の前まで送ってくれた清光。
『ただいま』
「おかえりなさい、椿。…………ねぇ、さっき家の前にイケメンいなかった?」
家に入れば、イケメン好きな母に清光の存在を気づかれた。
『友達。家まで送ってくれたんだ
よ』
大きな声でしゃべったりしてなかったんだけどなぁ。どうして気付いたかわからないが、母のことだろうからイケメンセンサーが発動したんだろう。
「うふふ、そう。次来たときは家に連れてきなさいよ?」
『それはちょっと………』
母と父は前世と同じだ。前世で私は10代で審神者になったので家族と過ごした時間が少なかった。だからこそ今世では家族との時間を大切にしたい。まぁ、母はいつもそばにいるが、父は単身赴任で一緒には住んでいないが。