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坂
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帰りたい、、 返して、、
、、、ダメ
この間まで同期で親友だったさくに私は首輪を付けられて飼われている何故こうなったのか
はるかっ、、助けて
「[名無し]」
「さく」
さくの目には光がないただじーっと私を見つめる
「怖がらないでよ私[名無し]の彼女だよ?」
「違うよ」
バシッ
「!!」
鈍い音が響く
ビンタされたんだ
「違くないでしょ[名無し]は誰のものだっけ」
「私はさくらのモノです、、」
「よく出来ました」
グイッ
首輪を無理矢理引っ張られ苦しくなる
細い腕の何処にそんな力があるのか
「[名無し]そんな悲しそうな顔しないでよあっそうそう乃木坂の活動辞退しますってマネージャーに伝えたからそしてかっきーには別れのメールも入れといたから」
「はっ?!何でそんな勝手を」
無理矢理唇を塞いだ
「[名無し]を愛してるからだよ」
「、、、」
私の目から光がなくなっていく
好きってなんだっけ恋って何だろう
またさくに唇を無理矢理塞がれた
