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坂
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白い檻の双姫』夜の乃木坂寮、最上階の特別室。
そこは公式には存在しない「秘密の楽園」と呼ばれる部屋だった。薄暗い照明の下、純白のベッドに横たわるのは、まだ制服を着たままの新四期生・小川あおい(18)。
あおいは今日、初めてこの部屋に呼ばれた。「怖がらないで、あおいちゃん」
甘く、どこか冷たい声。
ソファに腰掛けた遠藤さくらが、長い黒髪を指で梳きながら微笑む。
その隣では、賀喜遥香がワイングラスを傾け、妖しい笑みを浮かべていた。「私たち、ずっとあおいちゃんのこと見てたんだよ」
遥香が立ち上がり、あおいの頬に指を這わせる。
冷たい指先が熱を帯びた肌を撫でると、あおいは小さく震えた。「先輩……これって……」
「しーっ」
さくらが後ろからあおいの肩を抱き、耳元で囁く。
「ここでは私たちがルールだから。いい子にしてれば、痛くはしないよ?」制服のボタンが一つ、また一つと外されていく。
遥香の細い指がブラウスの中へ滑り込み、さくらの唇が首筋に触れる。
あおいは抵抗しようとしたが、二人の甘い香りと、絡みつくような視線に、すぐに力が抜けた。「可愛い……本当に、可愛いね」
遥香があおいの胸元に顔を埋め、熱い吐息を吹きかける。
さくらは背後から腕を回し、ブラのホックを外すと、柔らかな膨らみを掌で包み込んだ。「あ……っ、先輩……だめ……」
「だめじゃないよ」
さくらが耳たぶを甘噛みしながら囁く。
「ここにいる子は、みんな私たちのものになるんだから」ベッドの上、あおいは二人の間に挟まれる形で横たえられた。
遥香がスカートを捲り上げ、太ももにキスを落としていく。
さくらは上半身を愛撫しながら、あおいの唇を奪う。
深い、溶けるようなキス。
舌が絡むたびに、あおいの頭が真っ白になっていく。「もう……感じてるでしょ?」
遥香が下着の上から敏感な部分を指でなぞると、あおいは腰を跳ねさせた。
「ほら、素直になっていいんだよ。私たち、全部受け止めてあげる」やがて下着も剥ぎ取られ、あおいは完全に裸にされた。
白い肌が紅潮し、涙目で二人を見上げる。「可愛い……本当に、最高の玩具だね」
さくらが満足そうに微笑む。
遥香はベッドサイドの引き出しから、黒いシルクのリボンを取り出した。「今日は特別に、ちゃんと躾けてあげる」
リボンが手首に巻かれ、頭上で結ばれる。
自由を奪われたあおいの身体を、二人は貪るように愛で始めた。さくらの舌が乳首を転がし、遥香の指が秘部を優しく、しかし執拗に責める。
あおいは声を抑えようとしたが、すぐに甘い喘ぎが漏れ始めた。「いい子……もっと鳴いて」
「私たちの可愛い子になってよ、あおいちゃん」夜は果てしなく長く、二人の愛は果てしなく深かった。
朝が来る頃、あおいはもう、完全に二人の色に染められていた。「……また、呼んでね」
涙とよだれでぐちゃぐちゃになりながら、あおいは小さく呟いた。
さくらと遥香は顔を見合わせて、満足そうに微笑んだ。「もちろん。これからも、ずっとね」白い檻の中、新たな雛鳥が羽を休めた。
そこは公式には存在しない「秘密の楽園」と呼ばれる部屋だった。薄暗い照明の下、純白のベッドに横たわるのは、まだ制服を着たままの新四期生・小川あおい(18)。
あおいは今日、初めてこの部屋に呼ばれた。「怖がらないで、あおいちゃん」
甘く、どこか冷たい声。
ソファに腰掛けた遠藤さくらが、長い黒髪を指で梳きながら微笑む。
その隣では、賀喜遥香がワイングラスを傾け、妖しい笑みを浮かべていた。「私たち、ずっとあおいちゃんのこと見てたんだよ」
遥香が立ち上がり、あおいの頬に指を這わせる。
冷たい指先が熱を帯びた肌を撫でると、あおいは小さく震えた。「先輩……これって……」
「しーっ」
さくらが後ろからあおいの肩を抱き、耳元で囁く。
「ここでは私たちがルールだから。いい子にしてれば、痛くはしないよ?」制服のボタンが一つ、また一つと外されていく。
遥香の細い指がブラウスの中へ滑り込み、さくらの唇が首筋に触れる。
あおいは抵抗しようとしたが、二人の甘い香りと、絡みつくような視線に、すぐに力が抜けた。「可愛い……本当に、可愛いね」
遥香があおいの胸元に顔を埋め、熱い吐息を吹きかける。
さくらは背後から腕を回し、ブラのホックを外すと、柔らかな膨らみを掌で包み込んだ。「あ……っ、先輩……だめ……」
「だめじゃないよ」
さくらが耳たぶを甘噛みしながら囁く。
「ここにいる子は、みんな私たちのものになるんだから」ベッドの上、あおいは二人の間に挟まれる形で横たえられた。
遥香がスカートを捲り上げ、太ももにキスを落としていく。
さくらは上半身を愛撫しながら、あおいの唇を奪う。
深い、溶けるようなキス。
舌が絡むたびに、あおいの頭が真っ白になっていく。「もう……感じてるでしょ?」
遥香が下着の上から敏感な部分を指でなぞると、あおいは腰を跳ねさせた。
「ほら、素直になっていいんだよ。私たち、全部受け止めてあげる」やがて下着も剥ぎ取られ、あおいは完全に裸にされた。
白い肌が紅潮し、涙目で二人を見上げる。「可愛い……本当に、最高の玩具だね」
さくらが満足そうに微笑む。
遥香はベッドサイドの引き出しから、黒いシルクのリボンを取り出した。「今日は特別に、ちゃんと躾けてあげる」
リボンが手首に巻かれ、頭上で結ばれる。
自由を奪われたあおいの身体を、二人は貪るように愛で始めた。さくらの舌が乳首を転がし、遥香の指が秘部を優しく、しかし執拗に責める。
あおいは声を抑えようとしたが、すぐに甘い喘ぎが漏れ始めた。「いい子……もっと鳴いて」
「私たちの可愛い子になってよ、あおいちゃん」夜は果てしなく長く、二人の愛は果てしなく深かった。
朝が来る頃、あおいはもう、完全に二人の色に染められていた。「……また、呼んでね」
涙とよだれでぐちゃぐちゃになりながら、あおいは小さく呟いた。
さくらと遥香は顔を見合わせて、満足そうに微笑んだ。「もちろん。これからも、ずっとね」白い檻の中、新たな雛鳥が羽を休めた。
