開花予感のウワサ

 開花シリーズでの新作を、二十周年として、2025年のできれば2月に、無理なら年内に漫画で発行する計画だったのですがネームまでで頓挫しまして。
 こちらは脳内には昨年11月末頃浮かんで来たエピソードです。年内に漫画にして発表したかったのですが、やはり叶わず適わず。
 ぐったり過ごす中、自賛前提の自産ですよ誕生日に捧ぐ!と誕生日にスマホポチポチし始めました。

 開花予報の始まりが凶悪魔編(星騎使編)の終盤で、以降はその先の時系列で展開されるので、次界卵編のエピソードは今まで1作だけだったのですが、ポーチ編のネタが湧いて描きたい(ポーチ編のみで漫画だと最少4ページ分)!となりまして。でもできなかったので文章化しました。アズール編はポーチ編を書いてる途中で生まれました。アズールはタケルの事もちゃんと?好敵手な友達として好きです。

 アニメではこの後アズールとコーラルが同体である事を知って、ポーチはあっさり恋を手放した風に描写されてますが、何故か旦那さんが所有しているボツ案と思われる資料に、「ショックでひきつり笑いが止まらないポーチ」というのがあるのです。それを見て改めてそんな展開で見てみたかったような、あったならアズールが皆と同じ立場で存在して、ポーチと添って欲しかったなと思ってしまうし、私が思ってそういう方向で描く書く分には良いだろうというか供給欲しいーーーー。
脱線脱線。
 「その恋心は自分ですぐに気付けない大事なものだった」という感じで始まる開花シリーズですので、この頃にもう少しときめきがあったエピソードが増えてもいいな!と思いました。どうでしょう?いいね!!!(自問自賛)

 時系列を調べ直していないのでゼウスの形態とか違うかもしれません。

 作中のお店について。BM2000のリアタイ時、100円ショップはあるにはあったのですが、アクセサリーの記憶はあまりなく、雑貨の可愛らしさのキラキラ感的なクオリティは今に及ばなかったなあ等と思いながら、300円位を想定して描写しました。

 プチプラって言葉が使われ始めた年代は調べてないです。

そんな訳で!
読んでいただいてありがとうございました(*´∀`*)
ご感想等いただけたら嬉しいです☆

2026年1月15日 海王寺千愛

アズール編の締めのイメージはミラクル◯マンス
3/3ページ
スキ