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1月6日にコメントしていただいた方へ2026010719:35

「つまりはメリークリスマス」の感想ありがとうございました!

あの・・・コメント文読ませていただいて思ったんですけど、書く方の人ですか?もし違ってたらスミマセン(。-人-。)

というのも、あの小説は甘いとか切ないとか、そういった感情部分を消してそれでも何が残るのかってとこで作った話なんです。普通なら、「はい、ここで感動します」「キュンします」って導線を置いてそこに読者さんを連れてくんですけど。
意図的にすべての方向に落ちきる半歩前で止めてるので、拾うとこによっては甘いとか怖いとかコミカルとか。人によって感想が分かれる話だと思うんです。もしくは、なんだか中途半端な話だったな・・・とか。

そこをコメ主様のようにすべて拾ってそれでもすごく面白かったと言っていただけるのはなんだかすごいことで。コメント文も美しく、まったく破綻がないので、それで書き手の人なのかなって勝手に思った次第です笑

完全に作者の実験というか身勝手で作った話だったので、評価されなくても自分が満足してるからいいなと置いていた話。まさかこんな嬉しい感想いただけるとは思ってませんでした(´艸`*)♡エヘ

あと、物語の作り方なんですけど。こんなこというと変な奴だと思われるかもしれませんが、私は最初から起承転結を考えて作ったことなくて。頭に常に複数の物語が浮かんでいて、それらが勝手に進んでラストまでたどり着くともう・・・10年以上経っても出て行ってくれないんです。それで仕方なく(?)文字に吐き出して成仏させるしかないんですけど。

頭の中の映像を写経するような作業を終わらせるために書いているというか。だから、タイトルも冒頭も途中も、私にとっては全部ラストの一部なんですよ。・・・引かないでください?笑

失礼とか全然ないですよ?おかしな作者だからおかしな緊張を与えてしまうのかもしれませんが笑 コメ主様の温度に触れられるのはめちゃくちゃ嬉しいです♡
こんな風に感想を寄せていただくまで、読んだ方がどんなことを思うのかはわからないので。

物語の作り方についてのお話なんて新鮮でした。よかったらまたいつでも遊びに来てくださいね。お待ちしています♡ R.