Xenogears After Story Guide
筆者オリジナル板 XENOGEARSのその後のお話の
世界観及びキャラクター設定です
時間軸及び時事背景は 今後の創作によって若干変更したり
矛盾が生じたりしちゃいますが ご了承ください
********** * **********
□ミシェル・シナモン
・アヴェ国大統領補佐官見習(daybreak時)・初登場年齢:18歳
・琥珀色の髪、薄水色の瞳
・元はアヴェの国民だったが、大戦後国の復興に尽力するために、単身大統領官邸に乗り込み弱冠18歳の最年少大統領補佐官(見習い)に任ぜられる。普段は温厚で人当たりも良く、争いごとを好まない控えめな青年だが、ここぞという時の意地の強さは折り紙つき。
□キュラン・ヒューイット
・ニサン正教シスター(daybreak時)・初登場年齢:20歳
・ブロンズグレイの髪、深緑の瞳
・幼い頃までアヴェで育ち、ミシェルとは幼馴染の間柄。その後ニサンへ移り、そこで大戦を経て、正教付シスターとなる。勝気で冷静、責任感の強い独立した女性だが、一面脆い部分もある。ニサン正教大教母・マルグレーテ・ファティマに傾倒し、忠実を誓う。
□アレクシス・レブルック
・アヴェ国官房副長官(floraison時)・初登場年齢:27歳
・漆黒の髪、紫紺の瞳
・アヴェが王制だった頃より仕えるレブルック家の当主。年若いながらも政治的手腕は折り紙つきの辣腕家であると同時に、すこぶるつきの冷酷無情。大戦時に亡くした婚約者の影を密かに想いつつ、日々舌鋒鋭く部下を苛めることに生きがいを持つ。
□シャンティ・レブルック
・初登場年齢:19歳(floraison時)
・漆黒の髪、鳶色の瞳
・アレクシスの妹。楚々としたお嬢様らしい外見を裏切るなかなかのしたたか者。レブルック家の家名を盾に、アヴェの中枢にも出入りしている。キュランとは、お互いに言いたいことを言い合える遠慮のない間柄。ミシェルのことを玩具として気に入っている。
□サラフィナ・カルライザ
・初登場年齢:23歳(LOVE IS LIKE A BODY BLOW時)
・金色の髪、蒼い瞳
・キスレブ出身のギア開発研究者の娘。しなやかな筋肉の付く均整の取れたスタイルで、十人が十人とも『美人』と称する美貌。無敵のバトリング・キングとして名を馳せていたリカルド・バンデラスに猛烈な恋をし、押しかけ女房的に結婚。この世の中心はリコであり、その愛は海よりも深く山よりも高い。
□リオン・ヴェネディクト
・享年19歳(ゲームイベント ウェルス覚醒時)
・赤銅の髪、蜜色の瞳
・アレクシスの婚約者。政略結婚の相手として16歳の時に彼と出会い、その後本物の愛を育む。ヴェネディクト卿の婚外子として長年辛い人生を歩んできたが、アレクシスと出会ったことで本来の勝気で溌剌とした自分を取り戻す。死後、片翼のままアレクシスを見守り続けるという説も。
■エディスバルト・ファティマ(エド)
・バルトロメイ・ファティマ、マルグレーテ・ファティマ第一子。
・黄金色の髪と碧玉の瞳を持ち、容姿及び性格は、父バルトロメイのクローンとすら言われている。
・好奇心が旺盛で、向こう見ずに突っ走るやんちゃな部分もあるが、責任感が強く聡明な少年でもある。父親に似て、素直な感情表現に照れ臭さを感じる反面、好きと決めたら一途に突っ走る純粋気質。少々周りが見えないほど夢中になる。将来の夢は、砂漠の商隊を護衛する渡り戦士か、海賊。
■ユリシーズ・シナモン(ユーリ)
・ミシェル・シナモン、キュラン・シナモン(旧姓ヒューイット)第一子。
・父譲りの琥珀の髪、母譲りの深緑の瞳を持つ、女の子のような容姿のおっとりした少年。
・外見に反さず、のほほんとして緊張感のない性格だが、思慮深く繊細に物事を捕える。エドとは乳兄弟の幼馴染で、血気盛んな彼を影に日向にサポートしつつ、ぐいぐい腕を引かれて飛び回る面も。大人しそうに見えて、こうと決めたら梃子でも動かない頑固な部分は父母譲り。将来の夢は、動物のお医者さん。
■エヴァンゼリン・ファティマ(エヴァ)
・バルトロメイ・ファティマ、マルグレーテ・ファティマ第二子。
・祖父母譲りの銀色の髪に、ファティマの碧玉の瞳を持ち、容姿は祖母の特徴が強い。
・銀細工の妖精と称されるほど可愛らしい外見に合わず、おしゃまでお転婆。物事の白黒をはっきりとつけないと気が済まないタイプ。頭も運動神経も良いが、手先は不器用。小さい頃から父・側近・兄・その他の男性に囲まれて育つため、異性への審美眼はかなり高い。将来の夢は、お父さんのお嫁さん。
■アルベルト・バンデラス(アル)
・リカルド・バンデラス、サラフィナ・バンデラス(旧姓カルライザ)第一子。
・ストレートの金色の髪に、琥珀の瞳。耳は父譲り(笑)
・涼しげな美貌は母親の遺伝が色濃い。色白で線が細いが、その実身体能力は非常に高い。頭脳明晰で、弁のたつ性格のため冷たい印象がある。母親の一途な性格を一番受け継いでおり、10歳の時に一目惚れした7つ年上のミドリ・ウヅキに求婚し、8年後念願を叶える。将来の夢は、生物学者。
■ライムント・バンデラス(ライ)
・リカルド・バンデラス、サラフィナ・バンデラス(旧姓カルライザ)第二子。
・くせの強い赤銅色の髪に、琥珀の瞳。耳は父譲り(笑)
・飄々とした立ち居振舞いながらも、相手の弱点や盲点を正確に突く。幼い頃から帝王学を学び、将来的にキスレブの議会に進出すべく勉学に励む一方、ニサン正教のウェルス種への対応事業にも強い興味を持つ。将来の夢は、議会進出か、ニサン正教との外交官的任務にあたること。
■エレオノーレ・バンデラス(ノーラ)
・リカルド・バンデラス、サラフィナ・バンデラス(旧姓カルライザ)第三子。
・豊かに波打つ燃えるような赤い髪に、深海を映す紺碧の瞳。耳は父譲り(笑)
・母親の美貌に、父親のワイルドさを足したような、攻撃的なほど美しい少女。性質も苛烈で、弱きを助け強きを挫く正義漢。その身体能力は高く、武芸を一通り学ぶためフェイとシタンのもとへ通う。理想の男性像はずばり父で、父親よりも弱い男は門前払い、自分よりも弱い男は問題外。将来の夢は、女武道家。
■ジークベルト・バンデラス(ジーク)
・リカルド・バンデラス、サラフィナ・バンデラス(旧姓カルライザ)第四子。
・ストレートの銀灰色の髪に、深い紺碧の瞳。耳は父譲り(笑)
・容姿は学者肌の母方の祖父に似通うが、その性質は父方譲り。力こそが全てと思いがちな部分を、持ち前の聡明さで押さえる、頭の切れる少年。しかし、一度敵と決めた相手には容赦なく攻撃する過激な部分もある。ベアトリーチェの双子の兄で、彼女を世界一大切にしている。将来の夢は、技能職。
■ベアトリーチェ・バンデラス(リーチェ)
・リカルド・バンデラス、サラフィナ・バンデラス(旧姓カルライザ)第五子。
・素直に流れる黄金の髪に、深い紺碧の瞳。耳は父譲り(笑)
・聖母の慈愛を持つ美少女。容姿は母親に一番似ている。性格は穏やかで優しく、多少自己犠牲に走りがちな短所もある。引っ込み思案で、いつも兄弟の背に隠れているが、いざとなると自我を通す頑迷さと勇気をもつ。理想の女性は母と姉で、大好きな人は双子の兄。将来の夢は、お嫁さん。
■ミドリ・ウヅキ(ミドリ)
・シタン・ウヅキ、ユイ・ウヅキ第一子。
・薄いベージュの髪に、榛色の瞳。
・16歳という若さで博士号を会得し、その後キスレブへ留学。その地で彼女が出会ったのが、当時10歳だったアルベルト・バンデラスであり、幼い彼の猛烈な求愛の末8年後結婚。無口で表情の乏しい彼女を『素直で感情豊か』と断言するのは、後にも先にも彼女の夫ただひとりである。
世界観及びキャラクター設定です
時間軸及び時事背景は 今後の創作によって若干変更したり
矛盾が生じたりしちゃいますが ご了承ください
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□ミシェル・シナモン
・アヴェ国大統領補佐官見習(daybreak時)・初登場年齢:18歳
・琥珀色の髪、薄水色の瞳
・元はアヴェの国民だったが、大戦後国の復興に尽力するために、単身大統領官邸に乗り込み弱冠18歳の最年少大統領補佐官(見習い)に任ぜられる。普段は温厚で人当たりも良く、争いごとを好まない控えめな青年だが、ここぞという時の意地の強さは折り紙つき。
□キュラン・ヒューイット
・ニサン正教シスター(daybreak時)・初登場年齢:20歳
・ブロンズグレイの髪、深緑の瞳
・幼い頃までアヴェで育ち、ミシェルとは幼馴染の間柄。その後ニサンへ移り、そこで大戦を経て、正教付シスターとなる。勝気で冷静、責任感の強い独立した女性だが、一面脆い部分もある。ニサン正教大教母・マルグレーテ・ファティマに傾倒し、忠実を誓う。
□アレクシス・レブルック
・アヴェ国官房副長官(floraison時)・初登場年齢:27歳
・漆黒の髪、紫紺の瞳
・アヴェが王制だった頃より仕えるレブルック家の当主。年若いながらも政治的手腕は折り紙つきの辣腕家であると同時に、すこぶるつきの冷酷無情。大戦時に亡くした婚約者の影を密かに想いつつ、日々舌鋒鋭く部下を苛めることに生きがいを持つ。
□シャンティ・レブルック
・初登場年齢:19歳(floraison時)
・漆黒の髪、鳶色の瞳
・アレクシスの妹。楚々としたお嬢様らしい外見を裏切るなかなかのしたたか者。レブルック家の家名を盾に、アヴェの中枢にも出入りしている。キュランとは、お互いに言いたいことを言い合える遠慮のない間柄。ミシェルのことを玩具として気に入っている。
□サラフィナ・カルライザ
・初登場年齢:23歳(LOVE IS LIKE A BODY BLOW時)
・金色の髪、蒼い瞳
・キスレブ出身のギア開発研究者の娘。しなやかな筋肉の付く均整の取れたスタイルで、十人が十人とも『美人』と称する美貌。無敵のバトリング・キングとして名を馳せていたリカルド・バンデラスに猛烈な恋をし、押しかけ女房的に結婚。この世の中心はリコであり、その愛は海よりも深く山よりも高い。
□リオン・ヴェネディクト
・享年19歳(ゲームイベント ウェルス覚醒時)
・赤銅の髪、蜜色の瞳
・アレクシスの婚約者。政略結婚の相手として16歳の時に彼と出会い、その後本物の愛を育む。ヴェネディクト卿の婚外子として長年辛い人生を歩んできたが、アレクシスと出会ったことで本来の勝気で溌剌とした自分を取り戻す。死後、片翼のままアレクシスを見守り続けるという説も。
■エディスバルト・ファティマ(エド)
・バルトロメイ・ファティマ、マルグレーテ・ファティマ第一子。
・黄金色の髪と碧玉の瞳を持ち、容姿及び性格は、父バルトロメイのクローンとすら言われている。
・好奇心が旺盛で、向こう見ずに突っ走るやんちゃな部分もあるが、責任感が強く聡明な少年でもある。父親に似て、素直な感情表現に照れ臭さを感じる反面、好きと決めたら一途に突っ走る純粋気質。少々周りが見えないほど夢中になる。将来の夢は、砂漠の商隊を護衛する渡り戦士か、海賊。
■ユリシーズ・シナモン(ユーリ)
・ミシェル・シナモン、キュラン・シナモン(旧姓ヒューイット)第一子。
・父譲りの琥珀の髪、母譲りの深緑の瞳を持つ、女の子のような容姿のおっとりした少年。
・外見に反さず、のほほんとして緊張感のない性格だが、思慮深く繊細に物事を捕える。エドとは乳兄弟の幼馴染で、血気盛んな彼を影に日向にサポートしつつ、ぐいぐい腕を引かれて飛び回る面も。大人しそうに見えて、こうと決めたら梃子でも動かない頑固な部分は父母譲り。将来の夢は、動物のお医者さん。
■エヴァンゼリン・ファティマ(エヴァ)
・バルトロメイ・ファティマ、マルグレーテ・ファティマ第二子。
・祖父母譲りの銀色の髪に、ファティマの碧玉の瞳を持ち、容姿は祖母の特徴が強い。
・銀細工の妖精と称されるほど可愛らしい外見に合わず、おしゃまでお転婆。物事の白黒をはっきりとつけないと気が済まないタイプ。頭も運動神経も良いが、手先は不器用。小さい頃から父・側近・兄・その他の男性に囲まれて育つため、異性への審美眼はかなり高い。将来の夢は、お父さんのお嫁さん。
■アルベルト・バンデラス(アル)
・リカルド・バンデラス、サラフィナ・バンデラス(旧姓カルライザ)第一子。
・ストレートの金色の髪に、琥珀の瞳。耳は父譲り(笑)
・涼しげな美貌は母親の遺伝が色濃い。色白で線が細いが、その実身体能力は非常に高い。頭脳明晰で、弁のたつ性格のため冷たい印象がある。母親の一途な性格を一番受け継いでおり、10歳の時に一目惚れした7つ年上のミドリ・ウヅキに求婚し、8年後念願を叶える。将来の夢は、生物学者。
■ライムント・バンデラス(ライ)
・リカルド・バンデラス、サラフィナ・バンデラス(旧姓カルライザ)第二子。
・くせの強い赤銅色の髪に、琥珀の瞳。耳は父譲り(笑)
・飄々とした立ち居振舞いながらも、相手の弱点や盲点を正確に突く。幼い頃から帝王学を学び、将来的にキスレブの議会に進出すべく勉学に励む一方、ニサン正教のウェルス種への対応事業にも強い興味を持つ。将来の夢は、議会進出か、ニサン正教との外交官的任務にあたること。
■エレオノーレ・バンデラス(ノーラ)
・リカルド・バンデラス、サラフィナ・バンデラス(旧姓カルライザ)第三子。
・豊かに波打つ燃えるような赤い髪に、深海を映す紺碧の瞳。耳は父譲り(笑)
・母親の美貌に、父親のワイルドさを足したような、攻撃的なほど美しい少女。性質も苛烈で、弱きを助け強きを挫く正義漢。その身体能力は高く、武芸を一通り学ぶためフェイとシタンのもとへ通う。理想の男性像はずばり父で、父親よりも弱い男は門前払い、自分よりも弱い男は問題外。将来の夢は、女武道家。
■ジークベルト・バンデラス(ジーク)
・リカルド・バンデラス、サラフィナ・バンデラス(旧姓カルライザ)第四子。
・ストレートの銀灰色の髪に、深い紺碧の瞳。耳は父譲り(笑)
・容姿は学者肌の母方の祖父に似通うが、その性質は父方譲り。力こそが全てと思いがちな部分を、持ち前の聡明さで押さえる、頭の切れる少年。しかし、一度敵と決めた相手には容赦なく攻撃する過激な部分もある。ベアトリーチェの双子の兄で、彼女を世界一大切にしている。将来の夢は、技能職。
■ベアトリーチェ・バンデラス(リーチェ)
・リカルド・バンデラス、サラフィナ・バンデラス(旧姓カルライザ)第五子。
・素直に流れる黄金の髪に、深い紺碧の瞳。耳は父譲り(笑)
・聖母の慈愛を持つ美少女。容姿は母親に一番似ている。性格は穏やかで優しく、多少自己犠牲に走りがちな短所もある。引っ込み思案で、いつも兄弟の背に隠れているが、いざとなると自我を通す頑迷さと勇気をもつ。理想の女性は母と姉で、大好きな人は双子の兄。将来の夢は、お嫁さん。
■ミドリ・ウヅキ(ミドリ)
・シタン・ウヅキ、ユイ・ウヅキ第一子。
・薄いベージュの髪に、榛色の瞳。
・16歳という若さで博士号を会得し、その後キスレブへ留学。その地で彼女が出会ったのが、当時10歳だったアルベルト・バンデラスであり、幼い彼の猛烈な求愛の末8年後結婚。無口で表情の乏しい彼女を『素直で感情豊か』と断言するのは、後にも先にも彼女の夫ただひとりである。
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