メモ
ミュージックビデオ
2026/08/20 19:13Hollow feat. Jean-Ken Johnnyのミュージックビデオを観ての感想。
正直、私は「FF7リメイクの主題歌を歌っている人」の認識しかなく、アーティスト本人のことはまったくもって知らない。
「好きな作品の主題歌を歌っているのに、調べもしないのか!」と言われても、申し訳ないが、そこまで関心はない。Hollowに限らないけど、声とか歌や曲がよほど好みでない限り、他の歌を聞いてみたりしない。元々、音楽をよく聞く家庭に育っていないから、音楽と距離がある。流行りの曲もサビくらいしかしらないし、フルで聞こうとも思わない。アーティスト名なのかタイトル名なのかもわからない。好きなアーティストの好きな曲を延々とリピートするのみで、その割にはアーティスト個人・グループに関心は持たない。ファンクラブにも入っていないし、シングルを都度買うこともなく、アルバムを買うだけ。それも、通販サイトとかの「お気に入りアーティストの新着」のメールで新曲発売を知る。そのくらい、音楽やアーティストに格段の思い入れはない。
アーティストしているくらいだから、センスがある人だとは思っていても、人間性にまで自分の好みだとは思っていない。ゲームの制作スタッフもそうだけど、私は作品が好きなのであって、作り手の顔や思想や趣味趣向なんて知らない方が作品を楽しめると思っている。作り手を変に知り過ぎると、顔や思想がノイズと感じるので。
そういう感じで、音楽に関心が薄く、音楽に対する教養も皆無の私の感想。
今回のミュージックビデオ、あくまでアーティストのため・曲のための動画であって、キャラが出ることは冒頭くらいだろうと思っていた。教会のシーンは、わざわざセットを組んだのかな?それとも実在する場所なのかな?と思ったくらい。
で、通しで動画を観た時、「クラウド視点」を徹底していて、とても驚いた。
動画を観るまでは、リメイクのダイジェストみたいな映像を流すのだろうと私は考えていた。色々と見映えのするシーンの貼り付けだろう、と。
でも、そんな当たり障りのない映像…というか安っぽい演出などではなく、きっちり「クラウド視点」として描いたように私は思った。少なくとも、リメイクのプロモではなかった。
勿論、ミュージックビデオだから、アーティストの歌唱シーンがメイン。当たり前。
でも、「このキャラのこのシーンをミュージックビデオに採用しよう!」と決定したのは誰なのだろう?アーティスト側?ゲーム制作側?どちらかはわからないし、知らせることもないだろうけど、随分と硬派かつ攻めた内容にしたと本気で思った。ゲーム制作側なら、なあなあでお茶を濁すだろうから、ここまでキッパリハッキリ割り切った演出をするのは意外でもあった。
まぁ、逆に、それこそリメイクのプロモみたいにキャラの露出具合が偏った内容なら、Hollowの慟哭が薄っぺらくなるから、不要なものは削ぎ落として当たり前だよなと思う。
個人的に、「l miss it,the steele sky」のシーンがどのように演出されるのかがとても気になっていた。
ここ、ボーカルの方の声じゃないよね?女性だよね?ここでエアリスを出したなら、公式の本気を感じられる…と思ったけれど。
映ったのは、ボーカルご本人だったね笑
ここをエアリスにはさすがにできなかったか〜と残念ではあったものの、できないだろうと予想もしていた。だから、ショックではない。ゲームのプロモではなく、ミュージックビデオなのだから、キャラをそこまで出しゃばらせるのも違うし。私はエアリスの言葉・想いだと受け取ったけれど、そうではない可能性もあるわけだし(でも、セフィロスはミッドガルに執着はないだろうし、クラウドもそうだと思う。ならば、やはりエアリスだよねとしか思わないのだが)
ただ、朝焼けの空?ピンクがかった空に、エアリスにもそんなシーンあったよな…?と思わせてくれて、私は嬉しかった。
何より、この歌がザックス視点・ジェノバ視点、ザックス宛・ジェノバ宛という頓珍漢な解釈はまァ違うよね笑というのがはっきりして、一安心。
いや、普通に考えれば、当たり前に感じ取れるのに、変な解釈笑が広まったせいで、公式自ら、アーティストのミュージックビデオを介して、わざわざ潰しに来たというのなら、お手を煩わせて大変申し訳ないのと同時に、そんな事態を放っておいたのはそっちだろと憤りもあり、アーティストが一番迷惑を被っているだろうなァと思った。くだらない界隈に巻き込まれて、気の毒…。
あくまで、このミュージックビデオは、「クラウドの気持ちを歌っている」「FF7の中心人物はクラウド、エアリス、セフィロスである」と示したに過ぎず、「クラエアが公式!!」と確定したわけではないと思う。いや、私個人はクラエアだと思っているけれど、ファンサとやらをした限り、もうどうやっても切り離せないわけで。なかったことにはできないし、させてもくれないでしょう。
でも、だからといって、「クラエアは絶対ない!!」というわけでもないことを、何故か理解しない層がいるのも事実。本当に意味がわからない。
リベが発売したなら、どういう結末であれ、私はようやく一区切りつけると思う。
今の時点では「二次創作はキッパリやめる!ヲタクはやめ、普通の一般人に戻る!」とはさすがに断言できないけれど、確実に言えるのは、公式の思わせぶりな態度に一喜一憂しなくて済む。それだけでずっとストレスフリー。
ああ、早く私を楽にしてくれ(切実)
正直、私は「FF7リメイクの主題歌を歌っている人」の認識しかなく、アーティスト本人のことはまったくもって知らない。
「好きな作品の主題歌を歌っているのに、調べもしないのか!」と言われても、申し訳ないが、そこまで関心はない。Hollowに限らないけど、声とか歌や曲がよほど好みでない限り、他の歌を聞いてみたりしない。元々、音楽をよく聞く家庭に育っていないから、音楽と距離がある。流行りの曲もサビくらいしかしらないし、フルで聞こうとも思わない。アーティスト名なのかタイトル名なのかもわからない。好きなアーティストの好きな曲を延々とリピートするのみで、その割にはアーティスト個人・グループに関心は持たない。ファンクラブにも入っていないし、シングルを都度買うこともなく、アルバムを買うだけ。それも、通販サイトとかの「お気に入りアーティストの新着」のメールで新曲発売を知る。そのくらい、音楽やアーティストに格段の思い入れはない。
アーティストしているくらいだから、センスがある人だとは思っていても、人間性にまで自分の好みだとは思っていない。ゲームの制作スタッフもそうだけど、私は作品が好きなのであって、作り手の顔や思想や趣味趣向なんて知らない方が作品を楽しめると思っている。作り手を変に知り過ぎると、顔や思想がノイズと感じるので。
そういう感じで、音楽に関心が薄く、音楽に対する教養も皆無の私の感想。
今回のミュージックビデオ、あくまでアーティストのため・曲のための動画であって、キャラが出ることは冒頭くらいだろうと思っていた。教会のシーンは、わざわざセットを組んだのかな?それとも実在する場所なのかな?と思ったくらい。
で、通しで動画を観た時、「クラウド視点」を徹底していて、とても驚いた。
動画を観るまでは、リメイクのダイジェストみたいな映像を流すのだろうと私は考えていた。色々と見映えのするシーンの貼り付けだろう、と。
でも、そんな当たり障りのない映像…というか安っぽい演出などではなく、きっちり「クラウド視点」として描いたように私は思った。少なくとも、リメイクのプロモではなかった。
勿論、ミュージックビデオだから、アーティストの歌唱シーンがメイン。当たり前。
でも、「このキャラのこのシーンをミュージックビデオに採用しよう!」と決定したのは誰なのだろう?アーティスト側?ゲーム制作側?どちらかはわからないし、知らせることもないだろうけど、随分と硬派かつ攻めた内容にしたと本気で思った。ゲーム制作側なら、なあなあでお茶を濁すだろうから、ここまでキッパリハッキリ割り切った演出をするのは意外でもあった。
まぁ、逆に、それこそリメイクのプロモみたいにキャラの露出具合が偏った内容なら、Hollowの慟哭が薄っぺらくなるから、不要なものは削ぎ落として当たり前だよなと思う。
個人的に、「l miss it,the steele sky」のシーンがどのように演出されるのかがとても気になっていた。
ここ、ボーカルの方の声じゃないよね?女性だよね?ここでエアリスを出したなら、公式の本気を感じられる…と思ったけれど。
映ったのは、ボーカルご本人だったね笑
ここをエアリスにはさすがにできなかったか〜と残念ではあったものの、できないだろうと予想もしていた。だから、ショックではない。ゲームのプロモではなく、ミュージックビデオなのだから、キャラをそこまで出しゃばらせるのも違うし。私はエアリスの言葉・想いだと受け取ったけれど、そうではない可能性もあるわけだし(でも、セフィロスはミッドガルに執着はないだろうし、クラウドもそうだと思う。ならば、やはりエアリスだよねとしか思わないのだが)
ただ、朝焼けの空?ピンクがかった空に、エアリスにもそんなシーンあったよな…?と思わせてくれて、私は嬉しかった。
何より、この歌がザックス視点・ジェノバ視点、ザックス宛・ジェノバ宛という頓珍漢な解釈はまァ違うよね笑というのがはっきりして、一安心。
いや、普通に考えれば、当たり前に感じ取れるのに、変な解釈笑が広まったせいで、公式自ら、アーティストのミュージックビデオを介して、わざわざ潰しに来たというのなら、お手を煩わせて大変申し訳ないのと同時に、そんな事態を放っておいたのはそっちだろと憤りもあり、アーティストが一番迷惑を被っているだろうなァと思った。くだらない界隈に巻き込まれて、気の毒…。
あくまで、このミュージックビデオは、「クラウドの気持ちを歌っている」「FF7の中心人物はクラウド、エアリス、セフィロスである」と示したに過ぎず、「クラエアが公式!!」と確定したわけではないと思う。いや、私個人はクラエアだと思っているけれど、ファンサとやらをした限り、もうどうやっても切り離せないわけで。なかったことにはできないし、させてもくれないでしょう。
でも、だからといって、「クラエアは絶対ない!!」というわけでもないことを、何故か理解しない層がいるのも事実。本当に意味がわからない。
リベが発売したなら、どういう結末であれ、私はようやく一区切りつけると思う。
今の時点では「二次創作はキッパリやめる!ヲタクはやめ、普通の一般人に戻る!」とはさすがに断言できないけれど、確実に言えるのは、公式の思わせぶりな態度に一喜一憂しなくて済む。それだけでずっとストレスフリー。
ああ、早く私を楽にしてくれ(切実)