cocktail
ツナ嫌われ後小説です。
ツナを裏切った人達が謝罪する話です。
設定
沢田綱吉 ♂
瑠々子に陥れられ家族、家庭教師、居候達、守護者達、初恋の人、友人に裏切られた。信じて貰えないツナは家を追い出され逃げるように並盛を去った。
逃げながらたどり着いた場所は『Firmament』というバーだった。
そこでツナはFirmamentでバーテンダーの修行をするようになり一人前のバーテンダーになるとFirmamentのオーナーはツナに店を譲りこの世を去った。
佐々木竜太郎 (ささき りゅうたろう) 50才
Firmament(フィルマメント)のオーナー。
店の前で雨宿りしている怪我だらけのツナを見つけて店に入れた。ツナの身の上を聞いた竜太郎はFirmamentで修行してバーテンダーにならないか?と話を持ちかけた。ツナは頷きツナを一人前のバーテンダーに仕上げる。
ツナにとって竜太郎は厳しくも優しい師匠でまた父親のような存在。
Firmament
隠れ家のようなバー。クラシックな内装で常連客もいる。
家庭教師、家族、居候、守護者、友人達
瑠々子の嘘を信じてツナを裏切って暴力を振るっていた。
ツナが並盛から消えると清々したと言わんばかりに喜び瑠々子を10代目に。
しかし数年後にツナを信じていたユニとディーノ、炎真が真実を告げる。その後、ボンゴレは同盟ファミリーに見放され敵対ファミリーに攻められ潰えた。
何とか生き残ったリボーン達は心の底から反省して自分の力だけでツナを探し謝罪しようとしている。
左山瑠々子(さやま るるこ)
悪女
ボンゴレの同盟ファミリーのボスの娘。初代の直系の血筋だと偽っている。
父親であるボスにツナをボンゴレの椅子から引きずり落とすように命令され、瑠々子自身も守護者達を侍らせボンゴレの財で贅沢したいと思っていて嬉々としてツナを陥れた。
その後ツナを信じているユニ達に自分と自分のファミリーの悪事をばらされた後、身一つでボンゴレから追放された。(リボーン達は恨んだが騙された自分達も悪いと考え、瑠々子を処刑にはしなかった。)自分の実家でもあるファミリーに戻ったがファミリーの悪事が復讐者に知られてしまって父親共々と牢獄に収監されてしまった。(瑠々子の出番はありません。)
2017年07月16日スタート(不定期更新)
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