TO~オリジナルドリーム
夢小説です
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「やったね!」
「ああ!」
?4「あっ、ありがとう」
「ねえ、あなた名前はなんて言うの?
私はね~、カレンって言うの!
カレン・ハイムズ!!こっちの人はフェイム!」
「フェイム・レスティーだよ。」
?4「私はオリビア。オリビア・デスカット」
「!? オリビア!?」
「え!? どうしたのフェイム?何か知ってるの?」
「さっき資料館で本読んでただろ?
その時オリビアって言う名前が出てきたんだ!」
「それはおそらくこの世界を作った女神の名前です。
昔は女の子に良く付けられた名前だそうです。」
「そうなんだ。」
「この世界を救ったって言う英雄の話も出てたぞ?」
「え?なんて?」
「〝この世はまた闇に飲み込まれる。
その時また、この世にオリビアの血を引き
オリビアの名前を持つ者が現れ、
世界を救うであろう。〟』って!」
「それが私だって言うの?
確かにオリビアの名前を付けられてはいるけど
おそらく違うと思うわ。」
「何でそう言い切れるんだ?」
「私には特別な力が無いもの
きっと本物のオリビアには凄い力があるんだと思うわ。
例えばさっきのモンスターを1撃で倒せるとか・・・」
「そんな事・・・・・」
ドッゴーンと言う凄まじい音で
カレンの声が掻き消されてしまった。
そして、落ちた方角は丁度ノセウの方だった。
「何?今の?」
「良くは分からないがノセウの方に落ちたぞ!」
「さっきと同じような光だわ。」
「ノセウの町が心配だ!オリビア!お願いだ!!
一緒にノセウまで来てくれないか?」
「2人はノセウの出身なのね!
分かったわ!!行きましょう!!」
こうしてオリビアも加わり
3人は光の落ちたノセウの方へと向かっていった。
ノセウで、3人が見た物は。
建物が全て壊れ
住む場所や家族を無くし
さまよい歩いている町人達だった。
「そ、そんな・・・」
「お母さん!? お母さんは無事なの!?」
カレンとフェイムはいてもたってもいられなくなり
家族を捜しに行った。
オリビアも後を追う。
フェイムは自分の家らしき建物を見つけたようで
その前でがっくりと膝を突き、うつむいてしまった。
更に天候も崩れ、雨が降り出した
「・・・(こんな…酷い…私には何も出来ないの?)
私に力があれば…力が欲しい!!」
その瞬間、オリビアの体が淡く金色に輝きだした
その様子はまさに、女神そのものだった。
オリビアの様子に、唖然としている
フェイムに気づいた様子も無く
さらに神々しさを増し
オリビアを包んでいた光が柱となり
分厚く覆われた雲を引き裂いた
「ああ!」
?4「あっ、ありがとう」
「ねえ、あなた名前はなんて言うの?
私はね~、カレンって言うの!
カレン・ハイムズ!!こっちの人はフェイム!」
「フェイム・レスティーだよ。」
?4「私はオリビア。オリビア・デスカット」
「!? オリビア!?」
「え!? どうしたのフェイム?何か知ってるの?」
「さっき資料館で本読んでただろ?
その時オリビアって言う名前が出てきたんだ!」
「それはおそらくこの世界を作った女神の名前です。
昔は女の子に良く付けられた名前だそうです。」
「そうなんだ。」
「この世界を救ったって言う英雄の話も出てたぞ?」
「え?なんて?」
「〝この世はまた闇に飲み込まれる。
その時また、この世にオリビアの血を引き
オリビアの名前を持つ者が現れ、
世界を救うであろう。〟』って!」
「それが私だって言うの?
確かにオリビアの名前を付けられてはいるけど
おそらく違うと思うわ。」
「何でそう言い切れるんだ?」
「私には特別な力が無いもの
きっと本物のオリビアには凄い力があるんだと思うわ。
例えばさっきのモンスターを1撃で倒せるとか・・・」
「そんな事・・・・・」
ドッゴーンと言う凄まじい音で
カレンの声が掻き消されてしまった。
そして、落ちた方角は丁度ノセウの方だった。
「何?今の?」
「良くは分からないがノセウの方に落ちたぞ!」
「さっきと同じような光だわ。」
「ノセウの町が心配だ!オリビア!お願いだ!!
一緒にノセウまで来てくれないか?」
「2人はノセウの出身なのね!
分かったわ!!行きましょう!!」
こうしてオリビアも加わり
3人は光の落ちたノセウの方へと向かっていった。
ノセウで、3人が見た物は。
建物が全て壊れ
住む場所や家族を無くし
さまよい歩いている町人達だった。
「そ、そんな・・・」
「お母さん!? お母さんは無事なの!?」
カレンとフェイムはいてもたってもいられなくなり
家族を捜しに行った。
オリビアも後を追う。
フェイムは自分の家らしき建物を見つけたようで
その前でがっくりと膝を突き、うつむいてしまった。
更に天候も崩れ、雨が降り出した
「・・・(こんな…酷い…私には何も出来ないの?)
私に力があれば…力が欲しい!!」
その瞬間、オリビアの体が淡く金色に輝きだした
その様子はまさに、女神そのものだった。
オリビアの様子に、唖然としている
フェイムに気づいた様子も無く
さらに神々しさを増し
オリビアを包んでいた光が柱となり
分厚く覆われた雲を引き裂いた