TO~オリジナルドリーム
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「よ~し!リスタへ向かうぞ!!」
フェイムは1人気合を入れて、南へと歩き始めた。
しばらく歩くと前方にモンスターが現れた。
「早速現れたか。仕方ない、戦おう。
は!双魔神斧!!」
モンスター(モ)「グゲエ! ギャギャギャ!」
「ぐ! はあ!やあ!」
モ「グギャア! ギィシャー!」
「く! このままじゃ…!」
?3「ファーストエイド!」
「!? カレン!?どうしてこんな所に!」
「話は後よ! それよりこのモンスターをどうにかしないと!!」
「そうだな! 双魔神斧!!双激斧!!」
モ「ギャアアアアアアアア」
モンスターは悲鳴をあげながら消滅した。
「ふう。 さあカレン、どう言う事か説明してくれ。」
「何が?」
「何がじゃないだろ?まったく。無茶するんだから。」
「無茶じゃないもん!私だって何か役に立つと思うもん!」
「そう言えば。ファーストエイドなんていつ覚えたんだ?」
「えへへ、秘密~。」
「ふう、帰る気はまったく無さそうだな。」
「うん!」
「『うん』じゃないだろう?おばさんとかにちゃんと言って来たのか?」
「ん? ああ、うん。言って来たと思う。」
「おいおい」
「ううう。連れて行ってよ~~~~(嘘泣き)」
「ああああ、分かった!分かったから泣くな!」
「うん!(めっちゃ笑顔で)」
「(はあ、やっぱ嘘泣きかあ)ほら、いくよ!」
「うん!!」
こうして無理やりカレンが同行する事になった。
そして、何回かの戦闘の後リスタに着いた。
~歴史が残る町リスタ~
「ふ~、やっと着いたな・・・・。」
「大きい町だね~。」
「そうだな、色んな施設が揃ってるし、港もある。
やっぱりノセウとは違うな。」
「ノセウは『町』って言う割にはお店がほとんど無いもんね~。」
「そうだな。じゃあ買い物が終わったら町の中を散策してみようか?」
「うん!」
そして2人は店の並んでいる中心の方へ向かい、食材屋に入っていった。
「こんにちは~」
「いらっしゃい!」
「すみません、大根とゴボウは売ってますか?」
「ああ、あるよ?
あんたこの辺では見かけない格好してるけど、どこから来たんだい?」
「ノセウから来ました。」
「そうか。ほらよ、大根とゴボウだ。」
「ありがとうございます。」
「気を付けてノセウまで帰んな。」
「あっ、はい、ありがとうございます。」
そして2人は食材屋を後にした。
「今のお店の人良い人だったね。」
「ああそうだね。」
「ねえねえ、港の方に行って見ようよ!」
「そうだな、ノセウには海がないからな。」
「やった~!!」
そして港の方へと向かって歩いていった。
「わ~~~~~~~。海だ~~~~~
~!!!!!」
「おい! カレン! あんまりのぞくなよ?海に落ちるぞ?」
「落ちないも~ん。」
「そろそろ戻るぞ?」
「分かった~。今行くよ~。」
そして町の方へと戻っていった。
「ねえ、もうちょっと町の中を見て回ろうよ。折角来たんだし。」
「仕方ないな~。じゃあ、町の中をぐるっと1週しよう。それで良いか?」
「うん!」
しばらく歩いていると、資料館と書かれた看板がフェイムの目に入った。
フェイムは1人気合を入れて、南へと歩き始めた。
しばらく歩くと前方にモンスターが現れた。
「早速現れたか。仕方ない、戦おう。
は!双魔神斧!!」
モンスター(モ)「グゲエ! ギャギャギャ!」
「ぐ! はあ!やあ!」
モ「グギャア! ギィシャー!」
「く! このままじゃ…!」
?3「ファーストエイド!」
「!? カレン!?どうしてこんな所に!」
「話は後よ! それよりこのモンスターをどうにかしないと!!」
「そうだな! 双魔神斧!!双激斧!!」
モ「ギャアアアアアアアア」
モンスターは悲鳴をあげながら消滅した。
「ふう。 さあカレン、どう言う事か説明してくれ。」
「何が?」
「何がじゃないだろ?まったく。無茶するんだから。」
「無茶じゃないもん!私だって何か役に立つと思うもん!」
「そう言えば。ファーストエイドなんていつ覚えたんだ?」
「えへへ、秘密~。」
「ふう、帰る気はまったく無さそうだな。」
「うん!」
「『うん』じゃないだろう?おばさんとかにちゃんと言って来たのか?」
「ん? ああ、うん。言って来たと思う。」
「おいおい」
「ううう。連れて行ってよ~~~~(嘘泣き)」
「ああああ、分かった!分かったから泣くな!」
「うん!(めっちゃ笑顔で)」
「(はあ、やっぱ嘘泣きかあ)ほら、いくよ!」
「うん!!」
こうして無理やりカレンが同行する事になった。
そして、何回かの戦闘の後リスタに着いた。
~歴史が残る町リスタ~
「ふ~、やっと着いたな・・・・。」
「大きい町だね~。」
「そうだな、色んな施設が揃ってるし、港もある。
やっぱりノセウとは違うな。」
「ノセウは『町』って言う割にはお店がほとんど無いもんね~。」
「そうだな。じゃあ買い物が終わったら町の中を散策してみようか?」
「うん!」
そして2人は店の並んでいる中心の方へ向かい、食材屋に入っていった。
「こんにちは~」
「いらっしゃい!」
「すみません、大根とゴボウは売ってますか?」
「ああ、あるよ?
あんたこの辺では見かけない格好してるけど、どこから来たんだい?」
「ノセウから来ました。」
「そうか。ほらよ、大根とゴボウだ。」
「ありがとうございます。」
「気を付けてノセウまで帰んな。」
「あっ、はい、ありがとうございます。」
そして2人は食材屋を後にした。
「今のお店の人良い人だったね。」
「ああそうだね。」
「ねえねえ、港の方に行って見ようよ!」
「そうだな、ノセウには海がないからな。」
「やった~!!」
そして港の方へと向かって歩いていった。
「わ~~~~~~~。海だ~~~~~
~!!!!!」
「おい! カレン! あんまりのぞくなよ?海に落ちるぞ?」
「落ちないも~ん。」
「そろそろ戻るぞ?」
「分かった~。今行くよ~。」
そして町の方へと戻っていった。
「ねえ、もうちょっと町の中を見て回ろうよ。折角来たんだし。」
「仕方ないな~。じゃあ、町の中をぐるっと1週しよう。それで良いか?」
「うん!」
しばらく歩いていると、資料館と書かれた看板がフェイムの目に入った。