TO~オリジナルドリーム
夢小説です
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カ! ゴロゴロゴロ
外では雷が鳴り、薄暗い部屋の中を明るく照らし出した。
その部屋には、1人の男がグラスを持ち、ニヤニヤしながら表を眺めていた。
そこへ、バタバタと音を立てて走ってきた人物が思いっきり扉を開けた。
「何事だ!騒々しい!!!」
部屋にいた人物は、入って来た人物に向かって注意をする
「も、申し訳ありません・・・」
入って来た人物はすまなそうに、謝りながらも言葉を続けた。
「報告致します! 準備が整いました!!!」
「何?! 本当か?」
「はい!」
「良し!それではいよいよ例の計画を実行するぞ!!!」
「は!かしこまりました!!!」
そう言うと部屋から駆け出していった。
「ふっふっふ、この計画が上手くいけばやっと私の念願が叶う!
くっくっく! は~はっはっは!!!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~古代の町並みが残る町、ノセウ~
「フェイム。すまないけど、リスタまで買い物に行ってくれる?」
「分かったよ母さん。何を買ってくれば良いんだ?」
「大根とゴボウをお願いするよ。この町には売ってないからね。」
「分かったよ。」
「気を付けて行くんだよ。リスタの町は離れてるから。」
「ああ」
「行き方は分かってる?
このノセウからずっと南に行くのよ。」
「わかってるよ。道なりに行けば大丈夫だよ。」
「リスタに行く前に道具屋さんに必ず寄るんだよ。
ほら、グミと、野菜を買うお金よ。」
「(1000ガルド受け取る)分かったよ。行ってくる。」
そして家を出て道具屋セントに入っていった
「こんにちは」
「いらっしゃい!フェイムが来るなんて珍しいね?」
「リスタまで買い物に行くんだ。」
「それじゃあ、アップルグミが必要だね。」
「ああ、それとパナシーアボトルもおくれ。」
「はいよ。オレンジグミもおまけで入れといたぜ」
「ありがとう、おじちゃん」
「何いいってことよ。気をつけて行きな。」
「ああ、ありがとう」
そう言って道具屋を出て
リスタに向かうため町の入り口へと向かった。
すると突然後ろから声が聞こえた。
?3「あれ?フェイムじゃない?何処に行くの?」
「何だ、カレンか」
「何だは酷いよ!うっう(嘘泣き)」
「あ~、分かった!分かったから泣くな!」
「(ケロッとして)で?何処に行くの?」
「(はあ、こいつの嘘泣きは苦手だ・・・・
リスタの町まで買い物に行くんだ。」
「へ~、私も行きたい!」
「(言うと思った)駄目だ。」
「え~~~~~~?何で???」
「リスタは離れているし、この頃モンスターも出るんだ。
そんな危険な所に連れて行けない。」
「ぶ~~~~。」
「まあ、そうブーたれるな。買い物が終わったらすぐに帰ってくるから。」
「うん、分かった」
「じゃあな。行って来るよ」
「行ってらっしゃ~い。」
こうして買い物とは言え
初めての旅に出る事になった
外では雷が鳴り、薄暗い部屋の中を明るく照らし出した。
その部屋には、1人の男がグラスを持ち、ニヤニヤしながら表を眺めていた。
そこへ、バタバタと音を立てて走ってきた人物が思いっきり扉を開けた。
「何事だ!騒々しい!!!」
部屋にいた人物は、入って来た人物に向かって注意をする
「も、申し訳ありません・・・」
入って来た人物はすまなそうに、謝りながらも言葉を続けた。
「報告致します! 準備が整いました!!!」
「何?! 本当か?」
「はい!」
「良し!それではいよいよ例の計画を実行するぞ!!!」
「は!かしこまりました!!!」
そう言うと部屋から駆け出していった。
「ふっふっふ、この計画が上手くいけばやっと私の念願が叶う!
くっくっく! は~はっはっは!!!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~古代の町並みが残る町、ノセウ~
「フェイム。すまないけど、リスタまで買い物に行ってくれる?」
「分かったよ母さん。何を買ってくれば良いんだ?」
「大根とゴボウをお願いするよ。この町には売ってないからね。」
「分かったよ。」
「気を付けて行くんだよ。リスタの町は離れてるから。」
「ああ」
「行き方は分かってる?
このノセウからずっと南に行くのよ。」
「わかってるよ。道なりに行けば大丈夫だよ。」
「リスタに行く前に道具屋さんに必ず寄るんだよ。
ほら、グミと、野菜を買うお金よ。」
「(1000ガルド受け取る)分かったよ。行ってくる。」
そして家を出て道具屋セントに入っていった
「こんにちは」
「いらっしゃい!フェイムが来るなんて珍しいね?」
「リスタまで買い物に行くんだ。」
「それじゃあ、アップルグミが必要だね。」
「ああ、それとパナシーアボトルもおくれ。」
「はいよ。オレンジグミもおまけで入れといたぜ」
「ありがとう、おじちゃん」
「何いいってことよ。気をつけて行きな。」
「ああ、ありがとう」
そう言って道具屋を出て
リスタに向かうため町の入り口へと向かった。
すると突然後ろから声が聞こえた。
?3「あれ?フェイムじゃない?何処に行くの?」
「何だ、カレンか」
「何だは酷いよ!うっう(嘘泣き)」
「あ~、分かった!分かったから泣くな!」
「(ケロッとして)で?何処に行くの?」
「(はあ、こいつの嘘泣きは苦手だ・・・・
リスタの町まで買い物に行くんだ。」
「へ~、私も行きたい!」
「(言うと思った)駄目だ。」
「え~~~~~~?何で???」
「リスタは離れているし、この頃モンスターも出るんだ。
そんな危険な所に連れて行けない。」
「ぶ~~~~。」
「まあ、そうブーたれるな。買い物が終わったらすぐに帰ってくるから。」
「うん、分かった」
「じゃあな。行って来るよ」
「行ってらっしゃ~い。」
こうして買い物とは言え
初めての旅に出る事になった