TO~オリジナルドリーム
夢小説です
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「では、申し訳ぬが、そち達には今日1日牢に入ってもらう。」
「女王様 牢に入れられる前に1つだけお願いがございます」
「リティで良い してそちの望みとは何じゃ?」
「・・・では、リティ様 申し上げます。」
「ふむ、申してみよ」
「私達の仲間の1人が、まだ庭で船の修理をしております。」
「ふむ・・・して?」
「その者に、事の真相を伝えたいのでございます。」
「なるほどのう・・・
そなた達の仲間も心配してるであろう 許可して進ぜよう。」
「ありがたき幸せに存じます」
「して、そなた達の仲間の名前はなんと申すのじゃ?」
「はい、アクリン・クルストと申す者にございます。」
「あい分かった その者に伝言を伝えよ!」
「は! かしこまりました!」
女王の命令により、アクリンに伝言が伝えられに行った
「他に要望は無いか?」
「ございません」
「ふむ では牢に入れよ!
だが、乱暴に扱う事は許さぬ! 良いな?」
「かしこまりました!」
こうしてフェイム達は牢屋に入れられる事となった。
ただ、その扱いは囚人ではなく、客人としてのものだった。
おかげでこの上なく快適に過す事が出来ることとなった。
その頃船の修理をしていたアクリンの元に、伝言の兵士が現れた。
「ここにアクリン・クルストと言う者がいると聞いて来たんだが・・・」
「おりゃがアクリンだ なしただ? どしたべか?」
「おお、貴殿か 実は貴殿の仲間が牢に入れられる事になったのだ」
「牢? 何をそげな悪いことしただ?」
「ここは、アリティアーナ王国の敷地内なのだ
そのための処置だ」
「ありゃ ここは王国だったんか そりゃ知らんかった。」
「あの者達も、そう言っていた。」
「そいで、刑は重いんか?」
「いや、女王様の計らいにより、今日1日だけだ。」
「そら良かっただな そいまでに頑張って船直すだ。」
「あの者達に、その様に伝えておこう。」
「おう、頼んだで!」
アクリンの伝言はそのままフェイム達に伝えられた。
翌朝3人は牢より出され、女王の間に通された。
「そなたたちには、此度申し訳ないことをしたのう」
「いえ、私達の方こそ、王国とは知らず・・・」
「その事はもう良いのじゃが・・・」
女王は幾分話しづらそうに話題を切り出した
「そなたらに1つお願いをしたいのじゃが」
「なんでございましょう」
「実は最近、この城の近くにある遺跡に盗賊がアジトを作ってのう、困っておるのじゃ」
「それでその遺跡と言うのは・・・?」
「我が国が出来る以前にあったとみられる城跡じゃ
ここから東に行った所にある」
「分かりました、盗賊退治お受け致しましょう」
「そういってくれるとありがたい」
こうして3人は、城の東にある遺跡へと向かうことなった
その前にアクリンに船の修理が終わったか聞きに行く事と
装備を整えるために町に赴いた
「アクリン、船は治ったのか?」
「もうちいとばかりかかるかもしんねー」
「そうか・・・俺達は買い物と、頼まれ事をしてくるよ」
「分かっただ、おりゃーこのまま修理続けてるだで」
「ああ、よろしく頼むよ」
アクリンとの話を終え、まず武器屋に寄る事にした
それぞれ自分に合う武器と防具を購入し
それらを装備してから道具屋に寄り
アイテムを購入し、城の東にあると言う遺跡に向った
道中のモンスターを蹴散らしながら到着すると
遺跡前を警護する兵士に呼び止められた
「この建物は古くて危険な為、立ち入り禁止になってます お引き取り下さい」
「俺たちは、女王様に盗賊退治を頼まれてきたんだけど・・・」
「話は伺っています。
やつらは勝手に地下を掘り、そこから出入りしてるようです」
「じゃあそこから逃げるんじゃないの?」
「そちらの方は我々が待機してますのでご心配には及びません」
「それじゃあ安心だね」
「これをお持ちください この遺跡の地図です
やつらが勝手に作った通路まで書いてあるので役にたつと思います」
「有難うございます」
地図を受け取り、3人は遺跡へと入って行くことにした
「女王様 牢に入れられる前に1つだけお願いがございます」
「リティで良い してそちの望みとは何じゃ?」
「・・・では、リティ様 申し上げます。」
「ふむ、申してみよ」
「私達の仲間の1人が、まだ庭で船の修理をしております。」
「ふむ・・・して?」
「その者に、事の真相を伝えたいのでございます。」
「なるほどのう・・・
そなた達の仲間も心配してるであろう 許可して進ぜよう。」
「ありがたき幸せに存じます」
「して、そなた達の仲間の名前はなんと申すのじゃ?」
「はい、アクリン・クルストと申す者にございます。」
「あい分かった その者に伝言を伝えよ!」
「は! かしこまりました!」
女王の命令により、アクリンに伝言が伝えられに行った
「他に要望は無いか?」
「ございません」
「ふむ では牢に入れよ!
だが、乱暴に扱う事は許さぬ! 良いな?」
「かしこまりました!」
こうしてフェイム達は牢屋に入れられる事となった。
ただ、その扱いは囚人ではなく、客人としてのものだった。
おかげでこの上なく快適に過す事が出来ることとなった。
その頃船の修理をしていたアクリンの元に、伝言の兵士が現れた。
「ここにアクリン・クルストと言う者がいると聞いて来たんだが・・・」
「おりゃがアクリンだ なしただ? どしたべか?」
「おお、貴殿か 実は貴殿の仲間が牢に入れられる事になったのだ」
「牢? 何をそげな悪いことしただ?」
「ここは、アリティアーナ王国の敷地内なのだ
そのための処置だ」
「ありゃ ここは王国だったんか そりゃ知らんかった。」
「あの者達も、そう言っていた。」
「そいで、刑は重いんか?」
「いや、女王様の計らいにより、今日1日だけだ。」
「そら良かっただな そいまでに頑張って船直すだ。」
「あの者達に、その様に伝えておこう。」
「おう、頼んだで!」
アクリンの伝言はそのままフェイム達に伝えられた。
翌朝3人は牢より出され、女王の間に通された。
「そなたたちには、此度申し訳ないことをしたのう」
「いえ、私達の方こそ、王国とは知らず・・・」
「その事はもう良いのじゃが・・・」
女王は幾分話しづらそうに話題を切り出した
「そなたらに1つお願いをしたいのじゃが」
「なんでございましょう」
「実は最近、この城の近くにある遺跡に盗賊がアジトを作ってのう、困っておるのじゃ」
「それでその遺跡と言うのは・・・?」
「我が国が出来る以前にあったとみられる城跡じゃ
ここから東に行った所にある」
「分かりました、盗賊退治お受け致しましょう」
「そういってくれるとありがたい」
こうして3人は、城の東にある遺跡へと向かうことなった
その前にアクリンに船の修理が終わったか聞きに行く事と
装備を整えるために町に赴いた
「アクリン、船は治ったのか?」
「もうちいとばかりかかるかもしんねー」
「そうか・・・俺達は買い物と、頼まれ事をしてくるよ」
「分かっただ、おりゃーこのまま修理続けてるだで」
「ああ、よろしく頼むよ」
アクリンとの話を終え、まず武器屋に寄る事にした
それぞれ自分に合う武器と防具を購入し
それらを装備してから道具屋に寄り
アイテムを購入し、城の東にあると言う遺跡に向った
道中のモンスターを蹴散らしながら到着すると
遺跡前を警護する兵士に呼び止められた
「この建物は古くて危険な為、立ち入り禁止になってます お引き取り下さい」
「俺たちは、女王様に盗賊退治を頼まれてきたんだけど・・・」
「話は伺っています。
やつらは勝手に地下を掘り、そこから出入りしてるようです」
「じゃあそこから逃げるんじゃないの?」
「そちらの方は我々が待機してますのでご心配には及びません」
「それじゃあ安心だね」
「これをお持ちください この遺跡の地図です
やつらが勝手に作った通路まで書いてあるので役にたつと思います」
「有難うございます」
地図を受け取り、3人は遺跡へと入って行くことにした
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