日記
旅の思い出【島根県 推理小説「砂の器」イベント】
2025/06/01 08:00日常
去年、松本清張の推理小説「砂の器」映画公開50周年記念のイベントに参加するために島根県に行って来ました。奥出雲の亀嵩に行って、映画評論家の方と当時の子役さんのお話を聞けてホクホクです。
当時の制作陣は原作で核となる犯人の身の上話を深掘りし、人間ドラマとして深みのある作品に仕上げたらしいです。私は原作を読んでいたので、もっとこの辺りの情報を知りたいと思っていた部分を映画が補填していて良かったと思いました。
ただ、当時の映画撮影の辛い事実に胸を痛めました。当時は子役の労働環境が粗悪で、学校もあまり行けなかったらしいです。また、撮影の為に何度も突き落とされることがあったみたいで、当時の子役の方が長年トラウマになってしまったみたいでした。現在は法整備で労働環境が改善されてきていますが、また同じことが起きないよう祈っております。
あとは、島根県の音楽家さんが映画の作中音楽を演奏してくださいました。登場人物の和賀英良が作曲したという設定の曲です。和賀英良の人生の悲哀が込められていそうな曲で、聞いていて感動しました。
亀嵩駅に辿り着くまでに色々大変なことはありましたが、島根県の人はとても温かくて癒されました。また行きたいです。
当時の制作陣は原作で核となる犯人の身の上話を深掘りし、人間ドラマとして深みのある作品に仕上げたらしいです。私は原作を読んでいたので、もっとこの辺りの情報を知りたいと思っていた部分を映画が補填していて良かったと思いました。
ただ、当時の映画撮影の辛い事実に胸を痛めました。当時は子役の労働環境が粗悪で、学校もあまり行けなかったらしいです。また、撮影の為に何度も突き落とされることがあったみたいで、当時の子役の方が長年トラウマになってしまったみたいでした。現在は法整備で労働環境が改善されてきていますが、また同じことが起きないよう祈っております。
あとは、島根県の音楽家さんが映画の作中音楽を演奏してくださいました。登場人物の和賀英良が作曲したという設定の曲です。和賀英良の人生の悲哀が込められていそうな曲で、聞いていて感動しました。
亀嵩駅に辿り着くまでに色々大変なことはありましたが、島根県の人はとても温かくて癒されました。また行きたいです。