わくわくツーショット(しゅうまいと主任)
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「今日もしゅうまいは可愛いねえ」
主任がしゅうまいの頭をなでなですると、嬉しそうに一鳴き。
「わふん!」
しゅうまいは満足した顔で、前足を上げた。
「そういえばさ、しゅうまいと一緒にツーショットしたことないよね。雪にぃや可不可とならあるんだけど」
主任がしゅうまいの顔を見つめる。しゅうまいは、つぶらな瞳をこちらに向けて尻尾をフリフリしていた。
「よし! せっかくだし撮ってみようか」
「わふ!」
元気な返事に微笑みながら、主任はしゅうまいを抱き寄せてスマホを構える。
「はいチーズ」
「わふん」
パシャッ。どれどれと主任としゅうまいは覗き込んだ。なかなか良い感じだ。ほどよくリラックスしていて、キメすぎていない。日常を切り取った写真という感じだ。
「良い感じだね。あとはアプリで色合いをちょっと明るく調整して、と」
薄暗かった写真がみるみるうちに映えた色合いに変わる。しゅうまいは変わらずニコニコで待っていた。
「よーし! あとはスタンプでデコっちゃお。どれが良いかな」
「わふわふ」
しゅうまいが足でサングラスのスタンプを示す。
「えっ、これが良いの?」
「わふん」
「じゃあこれで調整するか。って何これ! すっごくファンキー」
しゅうまいと主任の目の上にサングラスのスタンプを押すと、クールにイキッた1人と1匹が現れた。
「じゃあ、ここに『うちらズッ友だよ』スタンプとギャルピーススタンプを押しちゃおう」
ポンポンッと気軽に押す。平成ブームでアプリ内には平成ギャルのスタンプセットが備わっていたのだ。
「あははっ、見て。すっごく盛れたよ!」
「わふ!」
しゅうまいと快活にハイタッチ。掌に肉球がふにゅっと触れた。
「じゃあ、この写真をスマホの壁紙にするね。今度の休みはペット可のプリクラで撮ってみようか!」
「わふん!」
『楽しみにしてる!』って言ったのだろうか。言葉は分からないが、それでもしゅうまいと心が繫がっている気がする。
主任は、次の休みを楽しみに今週の仕事を頑張ろうと思うのだった。
主任がしゅうまいの頭をなでなですると、嬉しそうに一鳴き。
「わふん!」
しゅうまいは満足した顔で、前足を上げた。
「そういえばさ、しゅうまいと一緒にツーショットしたことないよね。雪にぃや可不可とならあるんだけど」
主任がしゅうまいの顔を見つめる。しゅうまいは、つぶらな瞳をこちらに向けて尻尾をフリフリしていた。
「よし! せっかくだし撮ってみようか」
「わふ!」
元気な返事に微笑みながら、主任はしゅうまいを抱き寄せてスマホを構える。
「はいチーズ」
「わふん」
パシャッ。どれどれと主任としゅうまいは覗き込んだ。なかなか良い感じだ。ほどよくリラックスしていて、キメすぎていない。日常を切り取った写真という感じだ。
「良い感じだね。あとはアプリで色合いをちょっと明るく調整して、と」
薄暗かった写真がみるみるうちに映えた色合いに変わる。しゅうまいは変わらずニコニコで待っていた。
「よーし! あとはスタンプでデコっちゃお。どれが良いかな」
「わふわふ」
しゅうまいが足でサングラスのスタンプを示す。
「えっ、これが良いの?」
「わふん」
「じゃあこれで調整するか。って何これ! すっごくファンキー」
しゅうまいと主任の目の上にサングラスのスタンプを押すと、クールにイキッた1人と1匹が現れた。
「じゃあ、ここに『うちらズッ友だよ』スタンプとギャルピーススタンプを押しちゃおう」
ポンポンッと気軽に押す。平成ブームでアプリ内には平成ギャルのスタンプセットが備わっていたのだ。
「あははっ、見て。すっごく盛れたよ!」
「わふ!」
しゅうまいと快活にハイタッチ。掌に肉球がふにゅっと触れた。
「じゃあ、この写真をスマホの壁紙にするね。今度の休みはペット可のプリクラで撮ってみようか!」
「わふん!」
『楽しみにしてる!』って言ったのだろうか。言葉は分からないが、それでもしゅうまいと心が繫がっている気がする。
主任は、次の休みを楽しみに今週の仕事を頑張ろうと思うのだった。
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