バースデーイベントでは皆が楽しんでくれて良かったよ。でも、夜鷹にはびっくりしたかな。
部屋のベッドを見るなり、「ふふ。とても大きなベッドだ。寝転んでも良いかい?」と言ってね。「どうぞ」と許可を出したら、コロッと眠ってしまったんだ。僕は彼としりとりをしたい気分だったから、どうしたものかと困ってね。そしたら寝言を言い始めたんだ。面白そうだったから、そのまましりとりしたよ。意外と成立して面白かった。
夢みたいな空間で、彼は一体何の夢を見ていたんだろうね。
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