13.尾行デート
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寮の前まで送ってもらい、振り返る
『…今日楽しかった、おおきに』
今日、お互いに好きと伝え合ってキスまでしたんだ。なんだか照れ臭い。
「…ん」
『また明日から頑張ろな』
「おう。…なぁ」
ベンチで話してた時とは違い、光はいつもの気怠そうな表情に戻っていた
「キス、嫌やった?」
『…嫌ちゃうよ、恥ずかったけど…』
私はもじもじしながら答える
「俺ら、付き合うってことでええやんな」
『え、あ、うん』
「んーーー…あかんな…」
くしゃくしゃっと頭を掻き、私の手を取る
『え??なんやねん…』
私の手の甲に優しくキスをし、こちらを見つめる
「…好きや、飛鳥。俺と付き合ってくれませんか」
『こ…こんなとこで恥ずかしいことしなやーー!』
顔を真っ赤にして光の頭をぽかっと殴る
「いったいわー。もう帰るで」
『…私も好き、やから、付き合う。ます』
「ふ、いい子いい子」
私の殴った頭を抑えながら、もう片方の手で私の頭を撫でた
『…気ぃつけて。また明日』
「明日な、寝坊すんなよ」
その夜は、光からもらった黒猫のぬいぐるみを抱きしめながら眠った
『…今日楽しかった、おおきに』
今日、お互いに好きと伝え合ってキスまでしたんだ。なんだか照れ臭い。
「…ん」
『また明日から頑張ろな』
「おう。…なぁ」
ベンチで話してた時とは違い、光はいつもの気怠そうな表情に戻っていた
「キス、嫌やった?」
『…嫌ちゃうよ、恥ずかったけど…』
私はもじもじしながら答える
「俺ら、付き合うってことでええやんな」
『え、あ、うん』
「んーーー…あかんな…」
くしゃくしゃっと頭を掻き、私の手を取る
『え??なんやねん…』
私の手の甲に優しくキスをし、こちらを見つめる
「…好きや、飛鳥。俺と付き合ってくれませんか」
『こ…こんなとこで恥ずかしいことしなやーー!』
顔を真っ赤にして光の頭をぽかっと殴る
「いったいわー。もう帰るで」
『…私も好き、やから、付き合う。ます』
「ふ、いい子いい子」
私の殴った頭を抑えながら、もう片方の手で私の頭を撫でた
『…気ぃつけて。また明日』
「明日な、寝坊すんなよ」
その夜は、光からもらった黒猫のぬいぐるみを抱きしめながら眠った