13.尾行デート
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『あーあ、光のせいや』
謙也さん達を尾行する予定が、完全に2人で楽しんでしまっていた
「なんでやねん、8割飛鳥やろ…てかもう昼やな」
『そやなぁ…2人ともどっかでお昼食べてるんかな?』
「俺らもなんか食おか、飛鳥何食べたい?」
『ん、私はあんま空いてへん…かも』
「はぁ?食いしん坊やのに珍しいな」
『ダイエット中なのー!!』
お前のせいだ、という目で光を睨む
「なんやそれ…あ、危ないで」
急に腕を引っ張られ、光の胸に引き寄せられる
『ぉわっ』
「…すまん、後ろから人来てたから」
『いや、私も気付かんかったごめん』
「…ダイエットとかせんでええやろ。腕カリッカリやん」
光は握ったままの私の腕を、目線を落として見つめる
『ひ、光が言うたんやん!チャリのうら乗ってる時重いってー!!!』
私が腕を振り解こうとすると、光は先ほどよりも少し強い力で握り、ため息をつく
「はぁ…俺の言ったこと間に受けたん?」
『そりゃ女の子なんやから重いって言われたら…気にするやろ』
「ふはっ、ほんまアホやわ」
光はニヤッと悪い笑みを浮かべて言った
『も、もー!!きらい!』
「重い方が筋トレなるなぁ、昼飯食い行こか
謙也さん達を尾行する予定が、完全に2人で楽しんでしまっていた
「なんでやねん、8割飛鳥やろ…てかもう昼やな」
『そやなぁ…2人ともどっかでお昼食べてるんかな?』
「俺らもなんか食おか、飛鳥何食べたい?」
『ん、私はあんま空いてへん…かも』
「はぁ?食いしん坊やのに珍しいな」
『ダイエット中なのー!!』
お前のせいだ、という目で光を睨む
「なんやそれ…あ、危ないで」
急に腕を引っ張られ、光の胸に引き寄せられる
『ぉわっ』
「…すまん、後ろから人来てたから」
『いや、私も気付かんかったごめん』
「…ダイエットとかせんでええやろ。腕カリッカリやん」
光は握ったままの私の腕を、目線を落として見つめる
『ひ、光が言うたんやん!チャリのうら乗ってる時重いってー!!!』
私が腕を振り解こうとすると、光は先ほどよりも少し強い力で握り、ため息をつく
「はぁ…俺の言ったこと間に受けたん?」
『そりゃ女の子なんやから重いって言われたら…気にするやろ』
「ふはっ、ほんまアホやわ」
光はニヤッと悪い笑みを浮かべて言った
『も、もー!!きらい!』
「重い方が筋トレなるなぁ、昼飯食い行こか