13.尾行デート
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日曜午前10時。
「え!?謙也くん!?」
「…す、鈴木?」
四天宝寺中学校のそば、待ち合わせたてんしばカフェの前でお互いが驚く
「け、謙也くん今日何か用事、、?うち財前くんと約束してて、、」
「え、俺財前に今日ここ集合って…」
何かを理解した鈴木さんと、盛大な勘違いをする謙也さん
「…っあいつ!鈴木との約束すっぽかしたんか!!!」
「あ、いや違っ…あのえっともし良かったら、買い物とか付き合ってくれへん…?」
もじもじしながら鈴木さんが言葉を振り絞る
「え、俺でええなら全然!どこ行きたかったんや?」
…そんな2人をカフェの中から見つめる光は、白玉ぜんざいを食べながら笑いを堪えている
「っふ…はは、ほんまに行ったわあの人ら」
『ほんま性格悪いなあんた…でもなんか良い感じそうで良かった』
ほっと胸を撫で下ろし、オレンジジュースを飲む
「まあ謙也さんも気になってる言うてたしな」
『えっ、ごほっ…そうなん!?』
思わずオレンジジュースが出そうになる
「じゃないとこんなアシストするわけないやん…大人しいけど笑ったら可愛くて、素直でちょっとアホな子なんやーとか言うてたで」
『へぇ…』
「…まぁ俺に相談してくる時点でだいぶアホやな」
光は白玉をもちもちと頬張る
『ほんま時戻して鈴木さんが光に話しかけるの止めてあげたいわ』
「お前も勘違いせんで済むしな、ズキーン」
『っるさいなぁ』
「え!?謙也くん!?」
「…す、鈴木?」
四天宝寺中学校のそば、待ち合わせたてんしばカフェの前でお互いが驚く
「け、謙也くん今日何か用事、、?うち財前くんと約束してて、、」
「え、俺財前に今日ここ集合って…」
何かを理解した鈴木さんと、盛大な勘違いをする謙也さん
「…っあいつ!鈴木との約束すっぽかしたんか!!!」
「あ、いや違っ…あのえっともし良かったら、買い物とか付き合ってくれへん…?」
もじもじしながら鈴木さんが言葉を振り絞る
「え、俺でええなら全然!どこ行きたかったんや?」
…そんな2人をカフェの中から見つめる光は、白玉ぜんざいを食べながら笑いを堪えている
「っふ…はは、ほんまに行ったわあの人ら」
『ほんま性格悪いなあんた…でもなんか良い感じそうで良かった』
ほっと胸を撫で下ろし、オレンジジュースを飲む
「まあ謙也さんも気になってる言うてたしな」
『えっ、ごほっ…そうなん!?』
思わずオレンジジュースが出そうになる
「じゃないとこんなアシストするわけないやん…大人しいけど笑ったら可愛くて、素直でちょっとアホな子なんやーとか言うてたで」
『へぇ…』
「…まぁ俺に相談してくる時点でだいぶアホやな」
光は白玉をもちもちと頬張る
『ほんま時戻して鈴木さんが光に話しかけるの止めてあげたいわ』
「お前も勘違いせんで済むしな、ズキーン」
『っるさいなぁ』