12.ゆびきりげんまん
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「全部。食いたかった」
こちらをじっと見てくる。
…さっきの教室の時と同じ目だ。
『む…』
「いっつも購買やろ、何で今日弁当やったん」
何だか照れ臭くなって目線を逸らす
『…朝練ない時は時間あるから作ってる』
「じゃー次朝練ない時俺のも作って…いや作れ」
光は暇そうに、適当に手に取った本をパラパラとめくる
『なんで上からやねん!光はおばさんが毎日作ってくれてるやろ!』
「…飛鳥の弁当食ってみたい」
『な、、なんか光今日おかしい!熱あるん?』
「ないわ、タコ」
本をバタンと閉じ、目を細めてこちらを睨んでくる
『誰がタコや!!!』
「しーっ」
光は唇に人差し指を添えた
『…すんまそん…』
「んで?作ってくれるん?」
『ええけど…じゃ材料費は光持ちな!』
「ふ、ええで。約束な」
ニヤっと子供らしい顔で笑って、小指を私に突き出してくる
ゆびきりげんまん
こちらをじっと見てくる。
…さっきの教室の時と同じ目だ。
『む…』
「いっつも購買やろ、何で今日弁当やったん」
何だか照れ臭くなって目線を逸らす
『…朝練ない時は時間あるから作ってる』
「じゃー次朝練ない時俺のも作って…いや作れ」
光は暇そうに、適当に手に取った本をパラパラとめくる
『なんで上からやねん!光はおばさんが毎日作ってくれてるやろ!』
「…飛鳥の弁当食ってみたい」
『な、、なんか光今日おかしい!熱あるん?』
「ないわ、タコ」
本をバタンと閉じ、目を細めてこちらを睨んでくる
『誰がタコや!!!』
「しーっ」
光は唇に人差し指を添えた
『…すんまそん…』
「んで?作ってくれるん?」
『ええけど…じゃ材料費は光持ちな!』
「ふ、ええで。約束な」
ニヤっと子供らしい顔で笑って、小指を私に突き出してくる
ゆびきりげんまん