12.ゆびきりげんまん
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「…お前ら何してるんかなァ」
『あ、光』
「うお!どしたん光!」
ご飯粒を口の周りにつけた金ちゃん
「…飛鳥、今日図書委員」
それを不機嫌そうな顔で見つめる光
『あ、忘れとった!やば!んじゃ金ちゃんもうそれ食べといて…』
「え、全部食うてええの!?」
『…いやもう8割食うてるやん!』
光がずかずかと教室に入ってきて私の机に手を置く
「金ちゃんそれ誰の弁当?」
「へ?あふかの(え?飛鳥の)」
もぐもぐと美味しそうに食べながら金ちゃんが答える
「…」
光は机にしゃがみこみ、じっと私を上目遣いで見つめる
『光?』
「…俺のんは?」
少し拗ねたような、まるで猫が餌を欲しがってるような顔
『え』
「なんや光!光も昼飯忘れたん?」
「…っさい喋んなチビ」
「えぇ…」
怯える金ちゃんの持っている箸を奪った光は、タコさんウインナーを掴んで口に運ぶ
「…最後の一口もらい。」
「あ゛ああああああ!!!ワイが最後に食べようと残しとったのにぃいい!!!」
「ごちそーさん、ほらはよ行くで」
泣き叫ぶ金ちゃんを置いて、図書室へ向かった
『あ、光』
「うお!どしたん光!」
ご飯粒を口の周りにつけた金ちゃん
「…飛鳥、今日図書委員」
それを不機嫌そうな顔で見つめる光
『あ、忘れとった!やば!んじゃ金ちゃんもうそれ食べといて…』
「え、全部食うてええの!?」
『…いやもう8割食うてるやん!』
光がずかずかと教室に入ってきて私の机に手を置く
「金ちゃんそれ誰の弁当?」
「へ?あふかの(え?飛鳥の)」
もぐもぐと美味しそうに食べながら金ちゃんが答える
「…」
光は机にしゃがみこみ、じっと私を上目遣いで見つめる
『光?』
「…俺のんは?」
少し拗ねたような、まるで猫が餌を欲しがってるような顔
『え』
「なんや光!光も昼飯忘れたん?」
「…っさい喋んなチビ」
「えぇ…」
怯える金ちゃんの持っている箸を奪った光は、タコさんウインナーを掴んで口に運ぶ
「…最後の一口もらい。」
「あ゛ああああああ!!!ワイが最後に食べようと残しとったのにぃいい!!!」
「ごちそーさん、ほらはよ行くで」
泣き叫ぶ金ちゃんを置いて、図書室へ向かった