12.ゆびきりげんまん
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ーー昼休みになると、悲しそうな顔で金ちゃんが私の机までやってきた
「あーーーすーーーかぁーーー」
『ど、どしたん金ちゃん』
「昼飯、、忘れた、、」
倒れた。
『っええええ!金ちゃぁぁああああん!』
ーー「ん、んまーい!!飛鳥、この卵焼き…たこ焼きの次にうまいわぁ!」
そう言って私のお弁当を頬張る金ちゃん
『はぁ…腹減って倒れるってどんなんやねん…今日お弁当作って来てて良かったわ』
週に1度の朝練がない日は、時間に余裕があるので弁当を作るようにしている
『もう全部食べる勢いやん』
美味しそうに頬張る金ちゃんを、机に頬杖をついて見つめる
コンコン
開いたままの教室のドアがノックされて、そちらを向くと
「…お前ら何してるんかなァ」
「あーーーすーーーかぁーーー」
『ど、どしたん金ちゃん』
「昼飯、、忘れた、、」
倒れた。
『っええええ!金ちゃぁぁああああん!』
ーー「ん、んまーい!!飛鳥、この卵焼き…たこ焼きの次にうまいわぁ!」
そう言って私のお弁当を頬張る金ちゃん
『はぁ…腹減って倒れるってどんなんやねん…今日お弁当作って来てて良かったわ』
週に1度の朝練がない日は、時間に余裕があるので弁当を作るようにしている
『もう全部食べる勢いやん』
美味しそうに頬張る金ちゃんを、机に頬杖をついて見つめる
コンコン
開いたままの教室のドアがノックされて、そちらを向くと
「…お前ら何してるんかなァ」