2.送迎係
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携帯をポケットにしまって、屋上のフェンスを背に腰掛け、昨日買っておいたヤマザキのあんぱんを頬張る
「朝うるさいやつは昼もうるさいんかいな」
既に屋上を我が物にしていた人影が現れる
『!!光せんぱ…むぐっ!』
あんぱんを喉に詰まらせかけてパックの牛乳で流し込む
『っあー◯ぬかとおもた…』
「あんぱん詰まって◯んだらさぞわろてもらえるやろな」
『もう!化けて出ますよ!!』
「それは堪忍やわ。さっきの電話桃城やろ」
『そうっす、なんや購買行かなとかってすぐ切られたけど…』
「ほんまお前のお世話係交代してくれって言うといて…」
小学校がたまたま光先輩と一緒やったのもあるけど(金ちゃんも)、先輩に頼むのも申し訳なくて兄貴は同級生だった光先輩を私の送迎係として任命した((金ちゃんは論外))
『いやほんまええんですけどね、寮から15分もないし1人で登下校できますわ…あのシスコンめ』
「せやかてほっといたらお前朝練寝坊するやん。」
『…光先輩かて朝苦手なくせに』
「お前のおかげで割と早起きなったわ、俺えらすぎやろ」
『無理せんでいいですよーだ!』
最後の一口のあんぱんを食べる
「…まぁお前も無理すんなよ」
うっすら笑みを浮かべている光先輩に、頭をぽんぽんとされる
『ちょ、子供扱いせんといてください!!』
青空の下、フェンスから涼しい風が抜ける
「朝うるさいやつは昼もうるさいんかいな」
既に屋上を我が物にしていた人影が現れる
『!!光せんぱ…むぐっ!』
あんぱんを喉に詰まらせかけてパックの牛乳で流し込む
『っあー◯ぬかとおもた…』
「あんぱん詰まって◯んだらさぞわろてもらえるやろな」
『もう!化けて出ますよ!!』
「それは堪忍やわ。さっきの電話桃城やろ」
『そうっす、なんや購買行かなとかってすぐ切られたけど…』
「ほんまお前のお世話係交代してくれって言うといて…」
小学校がたまたま光先輩と一緒やったのもあるけど(金ちゃんも)、先輩に頼むのも申し訳なくて兄貴は同級生だった光先輩を私の送迎係として任命した((金ちゃんは論外))
『いやほんまええんですけどね、寮から15分もないし1人で登下校できますわ…あのシスコンめ』
「せやかてほっといたらお前朝練寝坊するやん。」
『…光先輩かて朝苦手なくせに』
「お前のおかげで割と早起きなったわ、俺えらすぎやろ」
『無理せんでいいですよーだ!』
最後の一口のあんぱんを食べる
「…まぁお前も無理すんなよ」
うっすら笑みを浮かべている光先輩に、頭をぽんぽんとされる
『ちょ、子供扱いせんといてください!!』
青空の下、フェンスから涼しい風が抜ける