12.ゆびきりげんまん
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『なぁ』
「…なんや」
『うち1限目サボりすぎな気する』
下駄箱での出来事から無事和解(?)をして、光に腕を引っ張られ
屋上で過ごしていた
「やからそんなアホなんや」
『はぁぁ〜??誰のせいやと…ってここ初めて登った』
いつもの屋上より2、3mくらい高くて、視界に入るのは空ばかりだ
「誰もこーへんから俺のお気に入りの場所や。内緒やで」
光は仰向けになって目を瞑っている
『ふーん』
千歳先輩と私の会話もここで…
「ここからいろんな情報を取り入れてるんや」
『いやそれただの盗聴やん』
「失礼な、どつくで」
『あ、このインディーズのバンド知っとる?』
「ん」
身体を起こして私の携帯を覗く
「…へぇ?知らんな。」
『お、ほんまにー?はい』
イヤホンの片方を差し出し、2人で空を見上げた
「…なんや」
『うち1限目サボりすぎな気する』
下駄箱での出来事から無事和解(?)をして、光に腕を引っ張られ
屋上で過ごしていた
「やからそんなアホなんや」
『はぁぁ〜??誰のせいやと…ってここ初めて登った』
いつもの屋上より2、3mくらい高くて、視界に入るのは空ばかりだ
「誰もこーへんから俺のお気に入りの場所や。内緒やで」
光は仰向けになって目を瞑っている
『ふーん』
千歳先輩と私の会話もここで…
「ここからいろんな情報を取り入れてるんや」
『いやそれただの盗聴やん』
「失礼な、どつくで」
『あ、このインディーズのバンド知っとる?』
「ん」
身体を起こして私の携帯を覗く
「…へぇ?知らんな。」
『お、ほんまにー?はい』
イヤホンの片方を差し出し、2人で空を見上げた