11.お前誰やねん
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「何してんねん、お前ら」
『!』
「っえ、財前くん…」
「離せや、そのキッショい手」
引っ張られていた髪の毛が緩む
「ご、ごめん財前くん…でもこの子財前くんのことが好きで…」
「…俺のこと好きやったら複数人でいじめてええんか」
『ひ、光、これは違うくてあの…』
「大体お前誰やねん、好きとかなんとか…俺の視界に入る努力もしてへんやろ」
「ご、ごめんなさい…」
3人は光に謝る
「…普通に考えて謝る相手俺ちゃうやろ、アホか」
光のことを好きな女の子は泣いていた。