7.入学してから 光side
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
あのデカ男…そういえばあいつもテニス部に入部するらしかった
フリマで買った教科書?いじめに決まってる
最初は表情が曇っていた飛鳥だが、次第に明るくなっていった
仲良さそうに…友達だと?握手までして。
ーー結局俺は1限の間眠ることができなかった。
あの2人が和気藹々と話す内容に聞き耳を立て続けていたからだ。
音楽を聴いて遮ろうとも思えなかった。
どうしようもなく気分が悪いのに、会話が気になって仕方なかった。
2人が屋上を出て行った後、俺も教室に戻り机に顔を突っ伏し、やり場のない気持ちを真顔で整理し、小さく呟いた
「ずっと俺にだけ懐いてると思ってたんやけどな…」
フリマで買った教科書?いじめに決まってる
最初は表情が曇っていた飛鳥だが、次第に明るくなっていった
仲良さそうに…友達だと?握手までして。
ーー結局俺は1限の間眠ることができなかった。
あの2人が和気藹々と話す内容に聞き耳を立て続けていたからだ。
音楽を聴いて遮ろうとも思えなかった。
どうしようもなく気分が悪いのに、会話が気になって仕方なかった。
2人が屋上を出て行った後、俺も教室に戻り机に顔を突っ伏し、やり場のない気持ちを真顔で整理し、小さく呟いた
「ずっと俺にだけ懐いてると思ってたんやけどな…」