7.入学してから 光side
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屋上の塔屋は光の特等席だ。
屋上に入って来たやつの独り言や内緒話などを上から聞いて、おもしろおかしくブログのネタにしている。誰も光が塔屋に登っているとは思ってないからだ
イヤホンをつけて曲を選びながら、寝る準備をしていると
『おー!!ここが屋上!青春やー!!1限からサボったろかー!!』
聞き覚えのある声でイヤホンを外す
「飛鳥…?」
『教科書…どうしよ…お父さん買ってくれたのに…』
飛鳥の手元を見ると、無惨な教科書があった。
塔屋を降りて話しかけようとした瞬間
「誰ね?」
俺より先に飛鳥に声をかけたのは、九州二翼の千歳千里だった。
屋上に入って来たやつの独り言や内緒話などを上から聞いて、おもしろおかしくブログのネタにしている。誰も光が塔屋に登っているとは思ってないからだ
イヤホンをつけて曲を選びながら、寝る準備をしていると
『おー!!ここが屋上!青春やー!!1限からサボったろかー!!』
聞き覚えのある声でイヤホンを外す
「飛鳥…?」
『教科書…どうしよ…お父さん買ってくれたのに…』
飛鳥の手元を見ると、無惨な教科書があった。
塔屋を降りて話しかけようとした瞬間
「誰ね?」
俺より先に飛鳥に声をかけたのは、九州二翼の千歳千里だった。