5.入学してから
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プルルルル
『…はい』
「おう飛鳥!入学後どうだ?うまくやってるか?」
『…当たり前やーん!もう立派な関西人やしみんなのこと笑かしてるわ!』
「…いけね〜な、いけね〜よ」
『…なんやねん』
「いつもより元気ないだろ、何かあったのか?」
『別にないって…「んなこともあろうかと財前に頼んどいたからよォ!」
『は!?何を?』
「お前の送迎だよ!今はお前まだテニス部じゃないから朝練も部活もねぇけど…」
『は?どゆこと?』
「飛鳥!お前テニス部入れよ!」
『いやいやいや、テニス部入るのも謎やし送迎ってなに?何のために寮にしたと思ってんねん…』
「寮つっても15分くらいかかんだろ!財前チャリだしちょうど通り道らしいからよ!」
『…何勝手に2人で決めとんねん』
「だからテニス部入れよ!んじゃ!」
…拝啓お兄様、あなたのせいで平穏に生きられなさそうです
『…はい』
「おう飛鳥!入学後どうだ?うまくやってるか?」
『…当たり前やーん!もう立派な関西人やしみんなのこと笑かしてるわ!』
「…いけね〜な、いけね〜よ」
『…なんやねん』
「いつもより元気ないだろ、何かあったのか?」
『別にないって…「んなこともあろうかと財前に頼んどいたからよォ!」
『は!?何を?』
「お前の送迎だよ!今はお前まだテニス部じゃないから朝練も部活もねぇけど…」
『は?どゆこと?』
「飛鳥!お前テニス部入れよ!」
『いやいやいや、テニス部入るのも謎やし送迎ってなに?何のために寮にしたと思ってんねん…』
「寮つっても15分くらいかかんだろ!財前チャリだしちょうど通り道らしいからよ!」
『…何勝手に2人で決めとんねん』
「だからテニス部入れよ!んじゃ!」
…拝啓お兄様、あなたのせいで平穏に生きられなさそうです