4.彼女おるやん
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テニスの腕前は、みんなに意外と褒められた
朝練が終わり、足早にコートを立ち去る
『…なんか今日気分乗らんわ』
教室に向かっていた足が、屋上へ向かう
『こんな日はやっぱここですねぇ…』
独り言を呟きながら、日陰に寝転ぶ
ガチャ、と扉を開ける音が聞こえた
「おい」
驚いて体を起こす
『え?』
「お前、なんか勘違いしてへん?」