1.騒がしい日々
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…ポーン
…ピーンポーン
…ピンポンピンポンピーンポーン
『……っるっさいわぼけ!!…って、え?』
穏やか(?)な朝、アラームが聞こえなかった時用に設定しておいた、爆音のインターフォンの音で目覚める
寝坊だ。
『やっばぁああああ!!』
ダッシュで玄関の扉を開ける。
『っまじですんません!!!』
謝罪相手は、またかと言う顔でデカいため息をつく
「お前なぁ…『っあーもうやばいやばい!とりあえず寝癖!からの朝ごはん!』
「なんでやねん。寝坊したくせに朝ごはん食おうとすんなや。はよ着替えて3分以内に出てこい、遅れるで」
『もー待ってよ光先輩!!』
ほぼ毎日、こんなドタバタな朝
…ちゅーわけや⭐︎(なんちゃって)
無事に3分で家を出れて光先輩と学校へ向かう
「俺さぁ…」
『ほへ?』
「お前と漫画以外で食パン咥えながら歩いてるやつ見たことないわぁ…」
『ひゃーないでふやん(しゃーないですやん)』
「毎度毎度ほんま…恥ずいから後輩と思われたくないわ、距離置こーか」
焼く時間すらなかった食パンを思い切り口に頬張り、ゴクンと飲み込む
『っいや2ケツしとるのに無理ですわ!距離置こうとか絶対別れるカップルみたいなこと言わんといてください!』
後ろの荷台から光の背中にチョップする
「…ほんま振り落としたなるわぁ。」
そう言って光先輩がチャリのハンドルを左右に揺らす
『ちょほんまやめて!!』
…ピーンポーン
…ピンポンピンポンピーンポーン
『……っるっさいわぼけ!!…って、え?』
穏やか(?)な朝、アラームが聞こえなかった時用に設定しておいた、爆音のインターフォンの音で目覚める
寝坊だ。
『やっばぁああああ!!』
ダッシュで玄関の扉を開ける。
『っまじですんません!!!』
謝罪相手は、またかと言う顔でデカいため息をつく
「お前なぁ…『っあーもうやばいやばい!とりあえず寝癖!からの朝ごはん!』
「なんでやねん。寝坊したくせに朝ごはん食おうとすんなや。はよ着替えて3分以内に出てこい、遅れるで」
『もー待ってよ光先輩!!』
ほぼ毎日、こんなドタバタな朝
…ちゅーわけや⭐︎(なんちゃって)
無事に3分で家を出れて光先輩と学校へ向かう
「俺さぁ…」
『ほへ?』
「お前と漫画以外で食パン咥えながら歩いてるやつ見たことないわぁ…」
『ひゃーないでふやん(しゃーないですやん)』
「毎度毎度ほんま…恥ずいから後輩と思われたくないわ、距離置こーか」
焼く時間すらなかった食パンを思い切り口に頬張り、ゴクンと飲み込む
『っいや2ケツしとるのに無理ですわ!距離置こうとか絶対別れるカップルみたいなこと言わんといてください!』
後ろの荷台から光の背中にチョップする
「…ほんま振り落としたなるわぁ。」
そう言って光先輩がチャリのハンドルを左右に揺らす
『ちょほんまやめて!!』