擽ったがりな彼女
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ハァ・・・この体質が恨めしい・・・。
□擽ったがりな彼女□
最近ハジケ組に新しく組員が入った。
名は##NAME1##。
だが彼女にはちょっと変わった体質がある。
それは・・・
「##NAME1##ー」
「わひゃっ!?
も、ぉー!おやびん!いきなり抱き付かないでくださいよ!特に腰っ!」
「##NAME1##は相変わらず擽ったがりだなー。
ほーれ、コショコショコショ」
「ちょ、あはははっ、やめ、」
猫じゃらしで##NAME1##の頬を擽る首領パッチ。
ふさふさ部分が擽ったくて身を捩って逃れようとする##NAME1##。
その様子を離れた所で見る破天荒。
尊敬するおやびんと好意を抱く女性がじゃれあう光景は微笑ましい筈なのに破天荒の表情はつまらなさそうなものだった。
首領パッチはコパッチ達とどこかに行き、##NAME1##は一息つく。
「さて・・夕食の準備をしますか・・・」
「なぁ##NAME1##」
「∑ひゃあ!?は、破天荒!?」
後ろから破天荒に抱き締められ、擽ったくて思わず身を捩る。
「び、びっくりした~。
急に抱き付かないでって言ってるでしょぅ」
「本当に面白いよな~身体を触られただけで擽ったいだなんて」
「敏感なだけです~」
「へぇー、敏感ねぇー・・・」
「・・は、破天荒?」
「じゃあ、もしかして・・・こういうのも擽ったいか?」
「∑!」
耳元に話し掛けられ思わずビクッと跳ねる。
「おいおい、マジでこれも擽ってーのか?」
「し、仕方無いでしょ・・・擽ったいものは擽ったいんだから・・」
「・・へぇー・・」
良い事思い付いたと言わんばかりの顔をする破天荒。
ギュッと腕に力を入れて身を寄せる。
「破天荒?」
「お前の身体は、柔らかくてあったけーな」
「∑は?」
「肌もすべすべしてて触り心地良いし」
「破天荒?急に何を・・・」
「肌だけじゃねぇ。
その宝石のような瞳、長い睫毛、赤い唇、整った顔、綺麗だ」
「っ!!!/////」
耳元で、それも低い声で囁かれ、##NAME1##の身体はビクビクと小さく跳ねる。
しかも言われる言葉が恥ずかしくて顔に熱が集まる。
その様子を破天荒はニヤニヤしながら眺め、さらに言葉を発する。
「もちろん外見だけじゃねぇ。
(当然だが)おやびんやコパッチアニキ達を慕う心、誰隔てなく接する優しい性格、太陽のような笑顔、それらすべてが愛しい」
「――/////
ちょ、ちょっと、やめて・・・」
相変わらず耳元で囁かれて、擽ったいのとは別に恥ずかしさで小さく跳ねる。
.
□擽ったがりな彼女□
最近ハジケ組に新しく組員が入った。
名は##NAME1##。
だが彼女にはちょっと変わった体質がある。
それは・・・
「##NAME1##ー」
「わひゃっ!?
も、ぉー!おやびん!いきなり抱き付かないでくださいよ!特に腰っ!」
「##NAME1##は相変わらず擽ったがりだなー。
ほーれ、コショコショコショ」
「ちょ、あはははっ、やめ、」
猫じゃらしで##NAME1##の頬を擽る首領パッチ。
ふさふさ部分が擽ったくて身を捩って逃れようとする##NAME1##。
その様子を離れた所で見る破天荒。
尊敬するおやびんと好意を抱く女性がじゃれあう光景は微笑ましい筈なのに破天荒の表情はつまらなさそうなものだった。
首領パッチはコパッチ達とどこかに行き、##NAME1##は一息つく。
「さて・・夕食の準備をしますか・・・」
「なぁ##NAME1##」
「∑ひゃあ!?は、破天荒!?」
後ろから破天荒に抱き締められ、擽ったくて思わず身を捩る。
「び、びっくりした~。
急に抱き付かないでって言ってるでしょぅ」
「本当に面白いよな~身体を触られただけで擽ったいだなんて」
「敏感なだけです~」
「へぇー、敏感ねぇー・・・」
「・・は、破天荒?」
「じゃあ、もしかして・・・こういうのも擽ったいか?」
「∑!」
耳元に話し掛けられ思わずビクッと跳ねる。
「おいおい、マジでこれも擽ってーのか?」
「し、仕方無いでしょ・・・擽ったいものは擽ったいんだから・・」
「・・へぇー・・」
良い事思い付いたと言わんばかりの顔をする破天荒。
ギュッと腕に力を入れて身を寄せる。
「破天荒?」
「お前の身体は、柔らかくてあったけーな」
「∑は?」
「肌もすべすべしてて触り心地良いし」
「破天荒?急に何を・・・」
「肌だけじゃねぇ。
その宝石のような瞳、長い睫毛、赤い唇、整った顔、綺麗だ」
「っ!!!/////」
耳元で、それも低い声で囁かれ、##NAME1##の身体はビクビクと小さく跳ねる。
しかも言われる言葉が恥ずかしくて顔に熱が集まる。
その様子を破天荒はニヤニヤしながら眺め、さらに言葉を発する。
「もちろん外見だけじゃねぇ。
(当然だが)おやびんやコパッチアニキ達を慕う心、誰隔てなく接する優しい性格、太陽のような笑顔、それらすべてが愛しい」
「――/////
ちょ、ちょっと、やめて・・・」
相変わらず耳元で囁かれて、擽ったいのとは別に恥ずかしさで小さく跳ねる。
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