どちらも彼です
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嬉しいけど、ほどほどにしてあげてね。
□どちらも彼です□
「ギャーー!」
「ひぃぃ!お許し下さいランバダ様!!」
「キサマ等・・・この程度の事で俺の手を煩わせやがって・・・」
「「すみません!すみませんっ!!」」
「ポリゴン真拳奥義「ワインレッド・ジュース」!」
「「ぎゃああああ!あづぃーーー!!」」
毛狩り隊員のミスを尻拭いする為ランバダが出てきたが、あっさり片付いた。
自分の手を煩わせた隊員達に怒りをぶつける。
他の隊員達はこの見せしめにただ恐怖に震える。
「チッ。
俺は基地に帰る。後始末ぐらいキサマ等でやれ。
いいな!」
「「「は、はいっ!!」」」
ビシッと敬礼する隊員達を尻目にランバダは不機嫌なままその場を去った。
そんな日が続き、2週間ぶりの休みが来た。
ストレスや疲労が溜まってるランバダは眉間に皺を寄せながら道を歩く。
数十分歩き、ある一件の家が見えてきた。
その家の呼び鈴を鳴らすと中から「はーい」と返事が来た。
ドアが開くと恋人の##NAME1##が姿を見せる。
「##NAME1##」
「ランバダ。
∑わっ」
##NAME1##の顔を見た途端疲れ等が抜けた気がした。
すると突然ランバダは##NAME1##に抱き付いた。
驚きつつも##NAME1##も抱き締め返し、頭を優しく撫でてあげる。
「どうしたの?ん?」
「・・・疲れた。
使えない隊員(クズ)共のせいで」
「あ、・・あーー・・・・お疲れ」
同情を込めて、撫でるからポンッポンッと優しく叩いた。
スリスリと甘えてくるランバダ。
思ったより疲れたのだろうと察した##NAME1##はランバダを家の中に上げ、ソファに座らせる。
「待ってて」と言うと##NAME1##は台所に向かい、クッキーを持って戻ってきた。
「はいこれ。
お口に合うかどうかわからないけど、食べて」
「・・・##NAME1##が作ったのか?」
「そうだよ」
「へぇー・・・」
1つ摘まみ口に入れる。
甘すぎず、苦すぎず、丁度いい甘さに自然と頬が緩む。
「うまい」
「本当?」
「ああ」
「良かったぁ・・。
ランバダの口に合うように作ったけど上手に出来たか心配だったんだ・・・」
「・・!
俺の為に作ってくれたのか?」
「∑えっ、あ、・・う、うん・・・///」
つい口が滑ってしまい、恥ずかしさで赤くなる。
##NAME1##の気遣いにランバダは胸が暖かくなるのを感じた。
「サンキュー、##NAME1##。
もっと食ってもいいか?」
「∑!もちろん!どんどん食べて!
私コーヒー入れてくるね」
クッキーをテーブルに置くと台所に向かおうとする。
しかしランバダが##NAME1##の袖を掴み引き止めた。
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□どちらも彼です□
「ギャーー!」
「ひぃぃ!お許し下さいランバダ様!!」
「キサマ等・・・この程度の事で俺の手を煩わせやがって・・・」
「「すみません!すみませんっ!!」」
「ポリゴン真拳奥義「ワインレッド・ジュース」!」
「「ぎゃああああ!あづぃーーー!!」」
毛狩り隊員のミスを尻拭いする為ランバダが出てきたが、あっさり片付いた。
自分の手を煩わせた隊員達に怒りをぶつける。
他の隊員達はこの見せしめにただ恐怖に震える。
「チッ。
俺は基地に帰る。後始末ぐらいキサマ等でやれ。
いいな!」
「「「は、はいっ!!」」」
ビシッと敬礼する隊員達を尻目にランバダは不機嫌なままその場を去った。
そんな日が続き、2週間ぶりの休みが来た。
ストレスや疲労が溜まってるランバダは眉間に皺を寄せながら道を歩く。
数十分歩き、ある一件の家が見えてきた。
その家の呼び鈴を鳴らすと中から「はーい」と返事が来た。
ドアが開くと恋人の##NAME1##が姿を見せる。
「##NAME1##」
「ランバダ。
∑わっ」
##NAME1##の顔を見た途端疲れ等が抜けた気がした。
すると突然ランバダは##NAME1##に抱き付いた。
驚きつつも##NAME1##も抱き締め返し、頭を優しく撫でてあげる。
「どうしたの?ん?」
「・・・疲れた。
使えない隊員(クズ)共のせいで」
「あ、・・あーー・・・・お疲れ」
同情を込めて、撫でるからポンッポンッと優しく叩いた。
スリスリと甘えてくるランバダ。
思ったより疲れたのだろうと察した##NAME1##はランバダを家の中に上げ、ソファに座らせる。
「待ってて」と言うと##NAME1##は台所に向かい、クッキーを持って戻ってきた。
「はいこれ。
お口に合うかどうかわからないけど、食べて」
「・・・##NAME1##が作ったのか?」
「そうだよ」
「へぇー・・・」
1つ摘まみ口に入れる。
甘すぎず、苦すぎず、丁度いい甘さに自然と頬が緩む。
「うまい」
「本当?」
「ああ」
「良かったぁ・・。
ランバダの口に合うように作ったけど上手に出来たか心配だったんだ・・・」
「・・!
俺の為に作ってくれたのか?」
「∑えっ、あ、・・う、うん・・・///」
つい口が滑ってしまい、恥ずかしさで赤くなる。
##NAME1##の気遣いにランバダは胸が暖かくなるのを感じた。
「サンキュー、##NAME1##。
もっと食ってもいいか?」
「∑!もちろん!どんどん食べて!
私コーヒー入れてくるね」
クッキーをテーブルに置くと台所に向かおうとする。
しかしランバダが##NAME1##の袖を掴み引き止めた。
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