罰ゲームのお仕置き
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##NAME1##には猫の格好をさせて・・・。
□罰ゲームのお仕置き□
「プッ、フフ、プクク・・!」
「テメェ・・!(怒)」
「似合ってるよ、王(ワン)ちゃ・・・アハハハッ!」
「笑うなあ!!」
「無理っ、アハハハ!」
ただいまの龍牙の格好、犬の着ぐるみを着用。(犬耳フードをしっかり頭に被って)
さらに首には首輪が巻かれている。
何故龍牙がこんな格好をしているのかと言うと、
事の発端は1時間程前―――
「なぁ##NAME1##、ポーカーやらねぇか?」
「ポーカーってトランプの?」
「ああ」
「でも私やった事ないよ」
「遊び方なら俺が教えてやるよ」
「うーん・・・ならやってみよっかな」
「よし。
ただやるだけじゃつまらねぇ。
3回ゲームして、勝った奴は負けた奴にひとつ命令するって言うのはどうだ?」
「おもしろそ。いいよ」
「(よっしゃ!
普段俺の事を犬みてぇに呼ぶ##NAME1##に、2度とそんな口が聞けぬようにしてやる。
そして・・・フフフ)」
怪しい笑みを浮かべて良からぬ事を考える龍牙。
だが
「ロイヤルストレートフラッシュ!」
「∑何ぃ!!?」
「3勝0敗で私の勝ちだね##5X##」
「ぐぬぬ・・・」
「さあ王(ワン)ちゃん。
約束、守ってね##5X##」
バチが当たったのだろう、見事に龍牙は惨敗したのだ。(それか##NAME1##が強運だったのか)
そして##NAME1##が下した命令は、「今日1日犬の格好をする事」。
そして今に至る。
「まさしくワンちゃん。
すっごく似合ってるよ。可愛い##5X##」
「笑っておだてても殺意しか沸かねえ!」
「だって本当によく似合ってるよ。王(ワン)ちゃん##5X##」
「さらにその呼び方がいつも以上にイラつく##66##」
「でも名前、王・龍牙でしょ?
だったら何も間違って無いはずだよ」
「名前で呼べよ!」
「王(ワン)ちゃん、お手」
「・・・・・・」
「おー手##5X##」
龍牙の睨みをものともせず、##NAME1##はニコニコ笑いながら掌を上にして前に出す。
龍牙は無言で、凶悪な顔で##NAME1##の手に自分の手を乗せた。
「よーしよし。いい子いい子ー##5X##」
龍牙の頭を撫でる##NAME1##。
その表情はとても楽しげだ。
対して龍牙は今にもブチギレそうだ。
屈辱的な格好をさせられさらにこの仕打ち。
自業自得だという事などすっかり頭に無い。
いや最初っからないのかもしれない。
何かこの状況を打破する方法はないか必死に考える。
そして思い付い(てしまっ)た。
自分が楽しめて尚且つ##NAME1##にお仕置きが出来る方法を。
龍牙はご機嫌な##NAME1##に顔を近付けると、鼻をペロッと舐めた。
「∑っ!?」
驚く##NAME1##に構わず龍牙は顔中を舐めだす。
.
□罰ゲームのお仕置き□
「プッ、フフ、プクク・・!」
「テメェ・・!(怒)」
「似合ってるよ、王(ワン)ちゃ・・・アハハハッ!」
「笑うなあ!!」
「無理っ、アハハハ!」
ただいまの龍牙の格好、犬の着ぐるみを着用。(犬耳フードをしっかり頭に被って)
さらに首には首輪が巻かれている。
何故龍牙がこんな格好をしているのかと言うと、
事の発端は1時間程前―――
「なぁ##NAME1##、ポーカーやらねぇか?」
「ポーカーってトランプの?」
「ああ」
「でも私やった事ないよ」
「遊び方なら俺が教えてやるよ」
「うーん・・・ならやってみよっかな」
「よし。
ただやるだけじゃつまらねぇ。
3回ゲームして、勝った奴は負けた奴にひとつ命令するって言うのはどうだ?」
「おもしろそ。いいよ」
「(よっしゃ!
普段俺の事を犬みてぇに呼ぶ##NAME1##に、2度とそんな口が聞けぬようにしてやる。
そして・・・フフフ)」
怪しい笑みを浮かべて良からぬ事を考える龍牙。
だが
「ロイヤルストレートフラッシュ!」
「∑何ぃ!!?」
「3勝0敗で私の勝ちだね##5X##」
「ぐぬぬ・・・」
「さあ王(ワン)ちゃん。
約束、守ってね##5X##」
バチが当たったのだろう、見事に龍牙は惨敗したのだ。(それか##NAME1##が強運だったのか)
そして##NAME1##が下した命令は、「今日1日犬の格好をする事」。
そして今に至る。
「まさしくワンちゃん。
すっごく似合ってるよ。可愛い##5X##」
「笑っておだてても殺意しか沸かねえ!」
「だって本当によく似合ってるよ。王(ワン)ちゃん##5X##」
「さらにその呼び方がいつも以上にイラつく##66##」
「でも名前、王・龍牙でしょ?
だったら何も間違って無いはずだよ」
「名前で呼べよ!」
「王(ワン)ちゃん、お手」
「・・・・・・」
「おー手##5X##」
龍牙の睨みをものともせず、##NAME1##はニコニコ笑いながら掌を上にして前に出す。
龍牙は無言で、凶悪な顔で##NAME1##の手に自分の手を乗せた。
「よーしよし。いい子いい子ー##5X##」
龍牙の頭を撫でる##NAME1##。
その表情はとても楽しげだ。
対して龍牙は今にもブチギレそうだ。
屈辱的な格好をさせられさらにこの仕打ち。
自業自得だという事などすっかり頭に無い。
いや最初っからないのかもしれない。
何かこの状況を打破する方法はないか必死に考える。
そして思い付い(てしまっ)た。
自分が楽しめて尚且つ##NAME1##にお仕置きが出来る方法を。
龍牙はご機嫌な##NAME1##に顔を近付けると、鼻をペロッと舐めた。
「∑っ!?」
驚く##NAME1##に構わず龍牙は顔中を舐めだす。
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