すでに酔ってます
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後ろからボディソープに手を伸ばし、泡を出す。
両手で包み込むように広げると##NAME1##の承諾無しに肩から撫でるようにつけた。
「ん・・・いいよ、自分で洗えるよ・・・」
「遠慮するなって」
背中を優しく撫でつけられ、それが気持ちよくて、##NAME1##は少しずつ力を抜く。
だが、龍牙の手が前に回ってきた所で慌てて制止の声を上げる。
「ちょっ!ちょっと待って!前は自分で・・・」
「いいからいいから。
俺に任せなって」
ピタッと体をくっつけられ耳元に囁かれると、ビクッと跳ねる。
初めはお腹を撫でられ、すると手が上がってきて乳房に触れてきた。
突起を引っ掻いたりクリクリと弄ったり、執拗にソコを攻めた。
「んっ、ん・・ぅっ・・・や・・、そこばっか・・・」
「しっかり綺麗にしなくちゃいけねぇだろ?
それに、嫌じゃねぇだろ」
「∑んんんっ」
さらに手を下に下げて太股に手を這わす。
「あっ、や、ほんと・・そこはいい・・か、ら・・・」
「・・・ふーん・・・」
意味深な返しをすると龍牙は手を太股だけに這わす。
ただ、内股を撫でたり付け根を這わせたり、際どい所ばかり。
拒否してしまったが、触れてほしい所を触れてくれず、思わずもどかしく感じてしまう。
「ん・・・ぅ、ぅぅ・・・」
「ん?どうした?」
「・・り、龍牙ぁ・・」
上気からか羞恥からか頬は紅潮し涙目で振り返り、懇願する。
妖艶な##NAME1##に思わずくらりと目眩をしかける。
グッとこらえ、頬にキスをする。
「ワリィな。あまりにも##NAME1##が可愛いからイジワルしたくなってな・・・。
なぁ##NAME1##
俺の体も、洗ってくれねぇか?」
甘く低い声で囁かれ、##NAME1##は首を縦に振った。
ボディソープの泡を掌につけると、そっと、壊れ物に触れるかのように龍牙の体を撫でるようにつける。
龍牙のたくましい体、引き締まった筋肉に見とれてしまう。
何度も体を重ねてるというのに未だ見慣れず、恥ずかしさで背けそうになるのを必死に堪える。
向き合いながら、互いに体を洗いっこする。
ふと視線を下にずらすと、龍牙の性器が勃起してる事に気付く。
途端カアアーッと顔に熱が集まるのを感じる。
##NAME1##の変化に気付いた龍牙は、額にキスをする。
##NAME1##が顔を上げ、龍牙を見る。
目が合うと、唇にキスをしてきた。
龍牙のキスを##NAME1##は受け入れる。
何度も角度を変え、舌と舌を絡ませる。
##NAME1##がキスに夢中になってる隙に龍牙は指を##NAME1##のナカに挿入れた。
「∑んんん!ん、ん、ふ・・」
不意打ちを食らわされ、##NAME1##もお返しとばかりに龍牙の性器に手を伸ばして上下に扱う。
龍牙が一瞬キスや指の動きを止めるがすぐに再開した。
「ふっ、ぅ・・ん・・・んんっ、・・・は、ぁ・・ぁあ!」
浴室の中はいやらしい水音と##NAME1##の喘ぎ声で響き、それらが一層2人を興奮させる。
「んぅ・・・ふっ・・・りゅ、龍、牙、まっ・・て」
「待てねぇ。イっていいんだぜ」
「あっ、そうじゃ、なく、て・・・
龍牙ので、イきたい・・・。龍牙と一緒、に、イきたい。
だめ?」
トロンっとした表情で懇願され、龍牙の理性がプツンと切れた。
「ああ。俺ももう我慢できねぇ・・!」
「・・・ん?」
目が覚めるとベッドにいた。
顔を横に向けると龍牙の寝顔があり、自分は龍牙に抱き締められているんだと気付く。(ついでにお互い裸だって事にも)
「・・・龍牙、私ね、お酒を飲まなくても、アナタのカッコ良さに十分酔ってるから」
未だ夢の世界にいる龍牙に向け、##NAME1##は悪戯っぽい笑みを浮かべた。
終わり
