暑い日には
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暫く、アイス食べられない・・・///
<暑い日には>
「あっちー。くそっ、一体何度あんだよ」
『破天荒さん』
「ん?##NAME1##。どうした?」
『はいこれ、アイスキャンディー。暑い日にはこれですよ』
「おぉ。待ってました」
アイスキャンディーを受け取り、一口かじる。
じんわりと甘さと冷たさが口の中に広がる。
チラッと##NAME1##の方を見ると自分のアイスキャンディーを頬張ったり、溶けて零れそうなところを舐めたりしている。
その様は・・・
「エロいな」
『え?』
「おい、溶けるぞ」
『あっ・・!』
慌てて舐め取り、パクッとかじる。
噛んで飲み込もうとする前に、口にアイスを含んだ破天荒の顔がズイッと近付いてきた。
驚いて身を退こうとする前に破天荒に腰を回され阻止された。
さらに破天荒の顔が近付いて、気付いた時にはキスをされた。
『んっ・・!』
腰に回されてた手をいつの間にか頭に回されてガッチリ固定された。
さらに口に含んでる溶けかけてるアイスを##NAME1##の口に移したり、##NAME1##のアイスを自分の口に移したり。
飲みきれないアイスが口端から垂れる。
ベシャッ
2人のアイスが溶けて、地面に落ちてしまっても、破天荒はキスをやめない。
『ん・・んぅ・・・ん・・・』
クチュクチュクチュ
十分口内を犯した後、ようやく唇を解放した。
解放された##NAME1##は顔を真っ赤にさせ、文句を言う。
『ちょ・・ちょっと、何するん、ですか・・・?/////』
「んん?いや何、お前がうまそうに見えてな」
『うまそうって、意味が分かりませんよ・・・///』
「そのまんまの意味だ。
まぁ強いて言うなら・・・」
『言うなら・・・?』
「お前がエロくて、うまそうに見えたってところだな」
『エ、エロ・・!?あ、あたしのどこが・・・!?』
「そのアイスキャンディーを舐めてるところを見てたらアレを想像しちまってな」
『え?アレ?アレってなんですか?』
「・・・まぁいい。それより、アイス溶けちまったな」
『え?ああっ!!あーもー・・・破天荒さんが・・・あ、あんなことするから・・・///』
思い出したのか##NAME1##の顔が赤くなる。
そんな##NAME1##を見て破天荒はニヤリと笑い、悪戯っぽい笑みを向ける。
「あんなのことって、なんだ?」
『――!!///
もう、知りませんっ!!!』
プイッとそっぽを向く##NAME1##が可愛くて、破天荒は後ろから抱き締めた。
『は、破天荒さん!!離して下さい!!』
「そう怒んなよ。アイス奢ってやるからさ、それで機嫌治してくれよ。な?」
『・・・またあんなことをしたら許しませんから・・・』
「あんなこと?あんなことって、なんだ?」
ニヤニヤしながら顔を覗き込む破天荒に##NAME1##は、
『もう!!!破天荒さん!!!』
「ワリィワリィ、もうからかわねぇって」
こうして、2人はもう一度アイスを食べたが、また破天荒に悪戯されて##NAME1##は怒ったような・・・。
終わり
<暑い日には>
「あっちー。くそっ、一体何度あんだよ」
『破天荒さん』
「ん?##NAME1##。どうした?」
『はいこれ、アイスキャンディー。暑い日にはこれですよ』
「おぉ。待ってました」
アイスキャンディーを受け取り、一口かじる。
じんわりと甘さと冷たさが口の中に広がる。
チラッと##NAME1##の方を見ると自分のアイスキャンディーを頬張ったり、溶けて零れそうなところを舐めたりしている。
その様は・・・
「エロいな」
『え?』
「おい、溶けるぞ」
『あっ・・!』
慌てて舐め取り、パクッとかじる。
噛んで飲み込もうとする前に、口にアイスを含んだ破天荒の顔がズイッと近付いてきた。
驚いて身を退こうとする前に破天荒に腰を回され阻止された。
さらに破天荒の顔が近付いて、気付いた時にはキスをされた。
『んっ・・!』
腰に回されてた手をいつの間にか頭に回されてガッチリ固定された。
さらに口に含んでる溶けかけてるアイスを##NAME1##の口に移したり、##NAME1##のアイスを自分の口に移したり。
飲みきれないアイスが口端から垂れる。
ベシャッ
2人のアイスが溶けて、地面に落ちてしまっても、破天荒はキスをやめない。
『ん・・んぅ・・・ん・・・』
クチュクチュクチュ
十分口内を犯した後、ようやく唇を解放した。
解放された##NAME1##は顔を真っ赤にさせ、文句を言う。
『ちょ・・ちょっと、何するん、ですか・・・?/////』
「んん?いや何、お前がうまそうに見えてな」
『うまそうって、意味が分かりませんよ・・・///』
「そのまんまの意味だ。
まぁ強いて言うなら・・・」
『言うなら・・・?』
「お前がエロくて、うまそうに見えたってところだな」
『エ、エロ・・!?あ、あたしのどこが・・・!?』
「そのアイスキャンディーを舐めてるところを見てたらアレを想像しちまってな」
『え?アレ?アレってなんですか?』
「・・・まぁいい。それより、アイス溶けちまったな」
『え?ああっ!!あーもー・・・破天荒さんが・・・あ、あんなことするから・・・///』
思い出したのか##NAME1##の顔が赤くなる。
そんな##NAME1##を見て破天荒はニヤリと笑い、悪戯っぽい笑みを向ける。
「あんなのことって、なんだ?」
『――!!///
もう、知りませんっ!!!』
プイッとそっぽを向く##NAME1##が可愛くて、破天荒は後ろから抱き締めた。
『は、破天荒さん!!離して下さい!!』
「そう怒んなよ。アイス奢ってやるからさ、それで機嫌治してくれよ。な?」
『・・・またあんなことをしたら許しませんから・・・』
「あんなこと?あんなことって、なんだ?」
ニヤニヤしながら顔を覗き込む破天荒に##NAME1##は、
『もう!!!破天荒さん!!!』
「ワリィワリィ、もうからかわねぇって」
こうして、2人はもう一度アイスを食べたが、また破天荒に悪戯されて##NAME1##は怒ったような・・・。
終わり
