最愛彼女となってしまった少女
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前々から彼女のことばかり考えていた。
初めて、彼女が欲しいと思った。
僕のものになってもらおうと、優しく愛撫したのに・・・
彼女は・・・##NAME1##は僕じゃない、仲間の名前を呼んだ。
瞬間、黒い塊の気持ちが僕の胸を侵食した。
##NAME1##が僕だけを見るように、記憶を消した。
最初っからこうすれば良かったんだ。
意識を失った##NAME1##の服を元通りに着させる。
目を覚ました時に裸だったら驚くからね。
どうせまた脱がすけど。
『ん、んぅ・・・』
「気がついた?」
『・・・?あなたは・・・誰?』
「!・・自分の名前、覚えてる?」
『・・・え・・・?』
どうやら自分の名前さえも忘れてしまったみたいだ。
まあ今回この奥義、ちょっと強めに掛けたからね。
不安な顔をする##NAME1##をそっと抱き締め、頭を優しく撫でてあげる。
戸惑いがちに見上げてくる彼女に、微笑みかける。
『・・・?』
「怖がらなくて良いよ。大丈夫。君の名前は##NAME1##。そして僕は詩人、君の恋人だよ」
『・・恋、人・・・』
さらにギュッと抱き締めると、##NAME1##も恐る恐る僕の背中に腕を回して抱き締め返してくれた。
僕は##NAME1##の顎を上に持ち上げて、もう一度深いキスを贈る。
そして服の中に手を潜り込ませ、身体を弄る。
『ん、んん・・・は、・・・ぁぁ・・・し、詩人さ・・・』
あぁ、ようやく僕の名前を呼んでくれた。
「##NAME1##」
『詩人さん・・・』
唇を離して、お互い名前を呼び合うとどちらからともなくまたキスをする。
片手で身体を愛撫しながら、空いてるもう片方の手をズボンの中に侵入させ、下着の上から秘部をつつく。
『んぁあっ!!あ、ああ!!』
「濡れてるね」
『ゃ、言わ、ぁああ!!言わない、で・・・んん!』
##NAME1##の感じる顔を見ると、我慢が効かなくなってくる・・・。
下着の中に指を侵入させ、直接秘部に触れる。
『ああ!あんっ!んん!!ぁっ・・・、し、詩人、さ・・・も、あたし・・・詩人さん・・・!!』
「うん。分かってる。
一緒になろう、##NAME1##」
***
サイバー都市、ギガステーション、書獄処刑場。
そこに1人の彼女が住まうようになって数日経つ。
『詩人さん、もう仕事は終わったのですか?』
「うん。早く##NAME1##と2人っきりになりたかったからね」
『もぅ・・・詩人さんったら・・・///』
##NAME1##の膝に頭を乗せて寝転ぶ詩人。
頬を赤らめる##NAME1##の頬に手を添えると、##NAME1##は少し驚いた表情をするが、にっこり微笑み、屈んで、詩人にキスを贈る。
詩人は幸せ。##NAME1##も幸せ。
ただ、時々##NAME1##が泣きそうな顔をするが、詩人は見ないフリをしていた。
終わり
