最愛彼女となってしまった少女
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後悔なんて、してない・・・。
《最愛彼女となってしまった少女》
・・・なんでこうなったの・・?
ビュティちゃんとへっくんと一緒に買い出しに行って、意識がなくなって、気が付いたらあたしだけ知らない場所にいて・・・
でもどこか見覚えがあって・・・
思い出そうとしていたらこれまた見覚えのある顔がヒョコッとあたしに見せて・・・
それが敵である電脳6闘騎士の詩人だと分かった。
だが彼の目が、何故か怖く感じて・・・
すると詩人があたしの上に覆い被さってきて、服を捲し上げてきた・・・。
慌てて抵抗しようとしたが、うまく体が動かない・・・
「無駄だよ、口を塞ぐ時眠り薬の他に痺れ薬が染み込んだハンカチで塞いだんだから」
『!?な、なんでこんなこと・・・』
「それはね・・・
君を僕のものにする為さ」
『え・・・・・・ん!』
どういうことなのか考えようとしたが、突然キスされた。
『ん、んふ・・・んん・・・・んん!?』
キスに夢中になっていたら胸を愛撫された。
『んん、んぁ・・・っ!!』
押さえきれない声に長いキスに口を開けたら詩人の舌が口腔に入ってきた・・・。
逃げるあたしの舌を絡め取ったり、歯列をなぞられたり、舌を吸われたり、
初めて味わう感覚に頭がくらくらしてきた。
ようやくキスが終わり、あたしはだらしなく口を開けて酸素を取り込む。
詩人があたしの顔を見るので横に背ける。
するとズボンに手をかけて、そして・・・
『っ!!ぃ、いや・・!!やめて・・・』
抵抗しようにも薬と先程のキスのせいで力が入らず、ズボンと下着をずり下ろされた。
『――!!ゃ、いや・・・た、助けて・・・ボーボボ・・・みんな・・・』
敵に恥ずかしいところを見られて、悔しくて・・・涙がポロポロと出る。
思い浮かぶ仲間に助けを求める。
ボーボボ・・・ビュティちゃん・・・首領パッチ君・・・へっくん・・・天の助君・・・ソフトンさん・・・破天荒さん・・・田楽マン君・・・
みんな・・・助け・・・
ダンッ!
『っ!!?』
「今ここにいるのは僕だけだよ。なんで仲間を呼ぶの?なんで僕の名前を呼ばないの?なんで僕だけをしか見ないの?」
『ぁ・・・ぁ・・・』
怖い・・・
「・・・そうだ、良いこと思い付いた」
怖い・・・!
「仲間のことを、忘れさせれば良いんだ」
やめて・・・!
「ゴシック真拳最大奥義」
『やめてぇぇーーー!!!』
「記憶破壊陣」
パリーン
・・・記憶がどんどん消えてく・・・
みんなとの戦い、冒険、出会いが・・・
あたしは一筋の涙を流し、意識を手放した。
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《最愛彼女となってしまった少女》
・・・なんでこうなったの・・?
ビュティちゃんとへっくんと一緒に買い出しに行って、意識がなくなって、気が付いたらあたしだけ知らない場所にいて・・・
でもどこか見覚えがあって・・・
思い出そうとしていたらこれまた見覚えのある顔がヒョコッとあたしに見せて・・・
それが敵である電脳6闘騎士の詩人だと分かった。
だが彼の目が、何故か怖く感じて・・・
すると詩人があたしの上に覆い被さってきて、服を捲し上げてきた・・・。
慌てて抵抗しようとしたが、うまく体が動かない・・・
「無駄だよ、口を塞ぐ時眠り薬の他に痺れ薬が染み込んだハンカチで塞いだんだから」
『!?な、なんでこんなこと・・・』
「それはね・・・
君を僕のものにする為さ」
『え・・・・・・ん!』
どういうことなのか考えようとしたが、突然キスされた。
『ん、んふ・・・んん・・・・んん!?』
キスに夢中になっていたら胸を愛撫された。
『んん、んぁ・・・っ!!』
押さえきれない声に長いキスに口を開けたら詩人の舌が口腔に入ってきた・・・。
逃げるあたしの舌を絡め取ったり、歯列をなぞられたり、舌を吸われたり、
初めて味わう感覚に頭がくらくらしてきた。
ようやくキスが終わり、あたしはだらしなく口を開けて酸素を取り込む。
詩人があたしの顔を見るので横に背ける。
するとズボンに手をかけて、そして・・・
『っ!!ぃ、いや・・!!やめて・・・』
抵抗しようにも薬と先程のキスのせいで力が入らず、ズボンと下着をずり下ろされた。
『――!!ゃ、いや・・・た、助けて・・・ボーボボ・・・みんな・・・』
敵に恥ずかしいところを見られて、悔しくて・・・涙がポロポロと出る。
思い浮かぶ仲間に助けを求める。
ボーボボ・・・ビュティちゃん・・・首領パッチ君・・・へっくん・・・天の助君・・・ソフトンさん・・・破天荒さん・・・田楽マン君・・・
みんな・・・助け・・・
ダンッ!
『っ!!?』
「今ここにいるのは僕だけだよ。なんで仲間を呼ぶの?なんで僕の名前を呼ばないの?なんで僕だけをしか見ないの?」
『ぁ・・・ぁ・・・』
怖い・・・
「・・・そうだ、良いこと思い付いた」
怖い・・・!
「仲間のことを、忘れさせれば良いんだ」
やめて・・・!
「ゴシック真拳最大奥義」
『やめてぇぇーーー!!!』
「記憶破壊陣」
パリーン
・・・記憶がどんどん消えてく・・・
みんなとの戦い、冒険、出会いが・・・
あたしは一筋の涙を流し、意識を手放した。
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