この気持ちを
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気持ちは凄く嬉しかったけど、外では二度とヤりたくない、かな・・・///
〔この気持ちを〕
「##NAME1##、君が好きだ。僕と付き合ってほしい」
『え・・・』
突然ライスさんに呼び出されて、待ち合わせの場所に向かったら突然人気の無い、暗い森のところに連れてかれて、今のセリフを言われた。
けど言われたセリフに思わず思考が停止しかけた。
だって・・ライスさんが、あたしのことを好き・・?
なんで?
あたし、ライスさんに好かれるようなことしたかな?
そう考えていたら、ライスさんの顔が間近に迫っていた。
後退りしようにも背中には樹があってすることも出来ない。
改めて見るけど、ライスさんってやっぱり綺麗な顔してるな・・・
女のあたしでさえ羨ましい・・・
ハジケる時は、変態な部分が出ちゃうけど、それがなかったらきっといっぱいモテてるんだろうな・・・
そんなことを考えていたら、唇に暖かいものが当たった。
目の前には目を瞑ったライスさんの綺麗な顔が・・・
それがライスさんの唇だと分かった。
『え・・・?』
「##NAME1##、本気で君のことが好きなんだ。
##NAME1##のことを考えると胸が苦しくなるんだ。
##NAME1##を誰にも渡したくない、渡されたくない、そう考えてしまう。
##NAME1##、僕の恋人になって?」
『――!』
カァァァ
ライスさんの真剣な目に、告白に、思わずドキッと胸が高鳴った。
顔が熱い・・・//
ジッと見つめていると、またライスさんがキスしてきた。
先程のキスよりも深い、深いキスを。
『ん、ふ、・・んん・・・・ふ、ぁ・・・』
苦しい。解放されたくてライスさんの背中を叩く。
すると名残惜しそうな目をしたけど離してくれた。
その時銀色の細い糸がプツリと切れ、ライスさんが自分の唇を舐めた。
その仕草にまた顔が熱くなるのを感じた。
あたしはというと、酸素を取り入れる為にだらしなく口を開けてる。
『はぁ・・・はぁ・・・////』
「ゴメンね。無理させちゃったね」
『ぃ、ぃぇ・・・大丈夫、です・・・』
「いいよ、無理しなくて・・・」
まるで幼子のように頭を撫でてくれる。
優しい手付きが心地好くて、キュンと胸が高鳴った。
気付いたら、あたしからライスさんの服を(遠慮がちだが)掴んでいた。
「?##NAME1##?」
『・・ぇ?ぁっ・・・』
ライスさんは驚いているが、あたしも驚いてる。
なんであたし、ライスさんの服を掴んでいるのだろう・・・?
そう考えていたけど、頭をライスさんの胸に凭れた。
「っ!?##NAME1##!?」
ライスさんの驚く声が耳に入る。
同時に、ライスさんの心臓の音が凄く聞こえる。
あたしの心臓の音も、大きく聞こえる。
ああ、そうか。これは、この気持ちは・・・
『・・・ライスさん』
「?」
『その、こんなあたしで、その・・・彼女になってもいいんですか?』
「勿論だよ!!##NAME1##以外の女性なんていらないっ!!!」
『!!』
その言葉が嬉しくて、彼に抱き付いた。
するとライスさんに顎を持ち上げられ、また深いキスをされた。
キスをされながらライスさんの手が服の中に入ってきて・・・
『ぇっ、ちょ、ライスさん!?』
「ゴメン。##NAME1##が抱き付いてきたから、恋人になれたと思ったら嬉しくて・・・我慢が・・出来ない!」
『だからって、こんなところで・・・///』
「大丈夫。ここは滅多に人なんて来ないから」
『そういう問題じゃなくて・・・ああっ!』
「可愛い声。もっと聞かせて?」
『~~~/////』
制止を求めようにも、彼の微笑みに逆らえず・・・
こうしてあたしは、そのまま彼に初めてを戴かれた。
終わり
〔この気持ちを〕
「##NAME1##、君が好きだ。僕と付き合ってほしい」
『え・・・』
突然ライスさんに呼び出されて、待ち合わせの場所に向かったら突然人気の無い、暗い森のところに連れてかれて、今のセリフを言われた。
けど言われたセリフに思わず思考が停止しかけた。
だって・・ライスさんが、あたしのことを好き・・?
なんで?
あたし、ライスさんに好かれるようなことしたかな?
そう考えていたら、ライスさんの顔が間近に迫っていた。
後退りしようにも背中には樹があってすることも出来ない。
改めて見るけど、ライスさんってやっぱり綺麗な顔してるな・・・
女のあたしでさえ羨ましい・・・
ハジケる時は、変態な部分が出ちゃうけど、それがなかったらきっといっぱいモテてるんだろうな・・・
そんなことを考えていたら、唇に暖かいものが当たった。
目の前には目を瞑ったライスさんの綺麗な顔が・・・
それがライスさんの唇だと分かった。
『え・・・?』
「##NAME1##、本気で君のことが好きなんだ。
##NAME1##のことを考えると胸が苦しくなるんだ。
##NAME1##を誰にも渡したくない、渡されたくない、そう考えてしまう。
##NAME1##、僕の恋人になって?」
『――!』
カァァァ
ライスさんの真剣な目に、告白に、思わずドキッと胸が高鳴った。
顔が熱い・・・//
ジッと見つめていると、またライスさんがキスしてきた。
先程のキスよりも深い、深いキスを。
『ん、ふ、・・んん・・・・ふ、ぁ・・・』
苦しい。解放されたくてライスさんの背中を叩く。
すると名残惜しそうな目をしたけど離してくれた。
その時銀色の細い糸がプツリと切れ、ライスさんが自分の唇を舐めた。
その仕草にまた顔が熱くなるのを感じた。
あたしはというと、酸素を取り入れる為にだらしなく口を開けてる。
『はぁ・・・はぁ・・・////』
「ゴメンね。無理させちゃったね」
『ぃ、ぃぇ・・・大丈夫、です・・・』
「いいよ、無理しなくて・・・」
まるで幼子のように頭を撫でてくれる。
優しい手付きが心地好くて、キュンと胸が高鳴った。
気付いたら、あたしからライスさんの服を(遠慮がちだが)掴んでいた。
「?##NAME1##?」
『・・ぇ?ぁっ・・・』
ライスさんは驚いているが、あたしも驚いてる。
なんであたし、ライスさんの服を掴んでいるのだろう・・・?
そう考えていたけど、頭をライスさんの胸に凭れた。
「っ!?##NAME1##!?」
ライスさんの驚く声が耳に入る。
同時に、ライスさんの心臓の音が凄く聞こえる。
あたしの心臓の音も、大きく聞こえる。
ああ、そうか。これは、この気持ちは・・・
『・・・ライスさん』
「?」
『その、こんなあたしで、その・・・彼女になってもいいんですか?』
「勿論だよ!!##NAME1##以外の女性なんていらないっ!!!」
『!!』
その言葉が嬉しくて、彼に抱き付いた。
するとライスさんに顎を持ち上げられ、また深いキスをされた。
キスをされながらライスさんの手が服の中に入ってきて・・・
『ぇっ、ちょ、ライスさん!?』
「ゴメン。##NAME1##が抱き付いてきたから、恋人になれたと思ったら嬉しくて・・・我慢が・・出来ない!」
『だからって、こんなところで・・・///』
「大丈夫。ここは滅多に人なんて来ないから」
『そういう問題じゃなくて・・・ああっ!』
「可愛い声。もっと聞かせて?」
『~~~/////』
制止を求めようにも、彼の微笑みに逆らえず・・・
こうしてあたしは、そのまま彼に初めてを戴かれた。
終わり
