本当は…
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こんな俺を、許してくれ・・・。
[本当は…]
『嫌!!放して!!』
「うるせぇ、暴れるな」
『嫌っ!!』
「チッ、うるせえ!」
バチン
『っ!』
「そうだ。最初(はな)っからそうやって大人しくしてりゃあいいんだ」
『・・・・・・』
・・・本当は、コイツの怯える顔なんて見たくねぇ。
暴れるコイツの腕を放してやりたい。
さっき打(ぶ)ってしまった頬に手を添えて謝りたい。
こんな強姦な抱き方ではなく、相思相愛の情事がしたい・・・。
だが、敵対関係である以上、俺はこうやるしか方法を知らない。
ビリッ
『ひっ』
チュ
『ぃ、ぃや・・・や、ぁ・・・』
「何が嫌だって?乳首勃ってきたぜ」
『ち、ちが・・・ぁ、違う・・・!』
服と下着、破っちまった。
コイツに似合いそうなのを贈ってやりたい。
舌先でコイツの胸の突起を転がしたり、空いてるもう片方の手で揉んだりと、愛撫をするが・・・コイツにとってはこれも苦痛みたいだ。
好きだと言えば、コイツは少しでも楽になれるのか?
愛してると言ってやれば、少しでも安堵の表情を見せてくれるのか?
だが俺にはそんなことを言う資格がねぇ。
いや、言う勇気がねぇ。
俺なんかが言っていいのか?
らしくない不安な気持ちが俺を襲う。
それを紛らわすように、俺は・・・
『ぁ、ぁあ・・・!ん、・・いや・・やめ・・・ああ!』
「ハン。嫌、だと?こっちの方はどうなってる?」
『!や、やめて!!』
「くくく。濡れてるぜ。無理矢理犯されてんのに感じてんのか?
淫乱」
『!』
くそ、何でこんな言葉しか言えねぇんだ俺は。
俺は、本当はコイツを傷付けさせたくねぇのに。
好きだって言いてぇ。
愛してるって言いてぇ。
ガリッ
『っつ!?』
コイツの首筋に軽く、軽く噛み付き、そこを舐める。
愛撫をしながら、下の方にも手を伸ばし、秘部に手を付ける。
コイツの息を飲む音が聞こえた。
クチュックチュッ
『は、ああ!ぁ、んん!も、もぅ、やめてっ!OVER・・・』
「誰かやめるかよ。お前だって感じてんだろ」
『ちがっ・・ああ!あっ、ああん!!』
淫らな水音と、コイツの喘ぎ声だけが聞こえる。
あ~ぁ。顔が涙でぐちゃぐちゃだ。
せめてもと、コイツの涙を舌先で舐め取る。
これさえもコイツは肩をビクッとさせ、小刻みに震えて怯える。
けど気にせず俺は涙を舐め取ってやる。
すべて舐め取ると、コイツの唇と自分の唇とを当て、すぐに離した。
冷たく感じた。
・・・・・・好きだ。
声には出さず、唇だけそう紡ぐ。
声に出してない筈なのに、コイツ・・・##NAME1##が何故か驚いた顔を見せた。
もう一度、今度は声に出して言おうとしたが、やはり言えず・・・
気持ちを伝えることが出来ない俺は、代わりにもう一度##NAME1##に口付けを落とした。
・・・思い込みかもしれないが、今度はあまり冷たく感じなかった・・・。
終わり
[本当は…]
『嫌!!放して!!』
「うるせぇ、暴れるな」
『嫌っ!!』
「チッ、うるせえ!」
バチン
『っ!』
「そうだ。最初(はな)っからそうやって大人しくしてりゃあいいんだ」
『・・・・・・』
・・・本当は、コイツの怯える顔なんて見たくねぇ。
暴れるコイツの腕を放してやりたい。
さっき打(ぶ)ってしまった頬に手を添えて謝りたい。
こんな強姦な抱き方ではなく、相思相愛の情事がしたい・・・。
だが、敵対関係である以上、俺はこうやるしか方法を知らない。
ビリッ
『ひっ』
チュ
『ぃ、ぃや・・・や、ぁ・・・』
「何が嫌だって?乳首勃ってきたぜ」
『ち、ちが・・・ぁ、違う・・・!』
服と下着、破っちまった。
コイツに似合いそうなのを贈ってやりたい。
舌先でコイツの胸の突起を転がしたり、空いてるもう片方の手で揉んだりと、愛撫をするが・・・コイツにとってはこれも苦痛みたいだ。
好きだと言えば、コイツは少しでも楽になれるのか?
愛してると言ってやれば、少しでも安堵の表情を見せてくれるのか?
だが俺にはそんなことを言う資格がねぇ。
いや、言う勇気がねぇ。
俺なんかが言っていいのか?
らしくない不安な気持ちが俺を襲う。
それを紛らわすように、俺は・・・
『ぁ、ぁあ・・・!ん、・・いや・・やめ・・・ああ!』
「ハン。嫌、だと?こっちの方はどうなってる?」
『!や、やめて!!』
「くくく。濡れてるぜ。無理矢理犯されてんのに感じてんのか?
淫乱」
『!』
くそ、何でこんな言葉しか言えねぇんだ俺は。
俺は、本当はコイツを傷付けさせたくねぇのに。
好きだって言いてぇ。
愛してるって言いてぇ。
ガリッ
『っつ!?』
コイツの首筋に軽く、軽く噛み付き、そこを舐める。
愛撫をしながら、下の方にも手を伸ばし、秘部に手を付ける。
コイツの息を飲む音が聞こえた。
クチュックチュッ
『は、ああ!ぁ、んん!も、もぅ、やめてっ!OVER・・・』
「誰かやめるかよ。お前だって感じてんだろ」
『ちがっ・・ああ!あっ、ああん!!』
淫らな水音と、コイツの喘ぎ声だけが聞こえる。
あ~ぁ。顔が涙でぐちゃぐちゃだ。
せめてもと、コイツの涙を舌先で舐め取る。
これさえもコイツは肩をビクッとさせ、小刻みに震えて怯える。
けど気にせず俺は涙を舐め取ってやる。
すべて舐め取ると、コイツの唇と自分の唇とを当て、すぐに離した。
冷たく感じた。
・・・・・・好きだ。
声には出さず、唇だけそう紡ぐ。
声に出してない筈なのに、コイツ・・・##NAME1##が何故か驚いた顔を見せた。
もう一度、今度は声に出して言おうとしたが、やはり言えず・・・
気持ちを伝えることが出来ない俺は、代わりにもう一度##NAME1##に口付けを落とした。
・・・思い込みかもしれないが、今度はあまり冷たく感じなかった・・・。
終わり
