万事屋と獄卒とケーキ作り
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たまにはこういう事があってもいいよな。
☆万事屋と獄卒とケーキ作り☆
あらすじ。自宅兼仕事場である万事屋「金鎖」にてケーキを作っていた##NAME1##とその姉である魚雷ガール。
デコレーションをしようとしたその時ケーキが吹き飛び壁に激突した。
何が起こったのか顔を横に向けるとそこにいたのは紫色の腰まであるストレートヘアーに目が金色、鋭い角が2本生えた美女が身長以上はあるであろう金棒を振った状態で静止していた。
3人共呆然としていたが我に返り、まさに一触即発な雰囲気に。
どうなる!?次回に続「何勝手に終わらせてんだテメーーーー!!?ふざけすぎーーーー!!!」
ぐばぁ!!!
「魚雷姉、ナレーションに突撃するのはいいがこのままじゃナレーション無しで進行しなきゃいけねーぞー・・・って、行っちまった」
「あの・・・」
「あっ、悪い、気にするな。なぁ、その金棒で何していたんだ?」
「ちょっと質の悪い亡者を懲らしめようとしたらいつの間にかここにいて、ちょうど金棒を振っていたところなのでケーキに当たってしまいました。申し訳ございません」
「そうか・・・。(亡者・・?)」
「怒らないのですか?」
「まぁワザとじゃねえみてーだし、まだデコレーション前だったから。これが完成したものだったらキレてたかもしれねーが。
材料は念の為をと思って多めに買ってきたからまた作ればいい」
「ありがとうございます」
「自己紹介がまだだったな。俺は##NAME1##。アンタは?」
「私は##NAME2##と申します」
「##NAME2##か・・いい名前だな」
「ありがとうございます」
「しょうがない、片付けをしてケーキを作り直すか」
「私も手伝います。ケーキを台無しにしてしまったのは私が原因ですから」
「気にしなくてもいいんだが、じゃあ頼む」
******
「##NAME2##って人間と鬼のハーフなのか!?それで地獄の獄卒!?スゲーな!あっ、という事はさっきのは鬼の姿で今は人間の姿って事か?」
「そうですけど・・・怖がらないのですか?」
「別に。この世界にはアヒルとパンツの間から生まれたっつー生き物だっているんだから鬼と人間のハーフがいたっておかしくねーよ」
「・・・ありがたいのですがなんかソレと一緒にされるのは不愉快です」
「そうか?ゴメン。##NAME2##そこの小麦粉取ってくれ」
「はい」
「ありがとな」
「ところでそのケーキは自分用で食べるのですか?」
「いや。ある人への誕生日ケーキを作ってるんだ」
「誕生日ケーキですか。いいですね」
「まぁ相手が喜んでくれたらこっちも作りがいがあ・・」
「##NAME1##ちゃーん!!未来の旦那様が会いに来たじゃ」
バン
「ぎゃぶ!!!」
「何ですか今の紫髪の先にコードが付いたいかにもチャラそうで頭の悪そうな男性は?」
「気にするなアレは害虫だ。害虫だから銃をぶっ放しただけだ」
「そうですか」
「##NAME2##も遠慮無くやっていいからな」
「はい」
「我が妃##NAME1##よ!!闇皇帝である私が迎えに来ΣΣぶぐぉおおお!!!」
「おーー。ハイドレートの顔面に金棒がめり込んでらぁ」
「勝手な事をしてすみません。油揚げのブラジャーに「油あげうす塩」と書かれた褌を着けていたのでてっきり変態かと思って攻撃をしましたけどよろしかったでしょうか?」
「もろ変態なんだよコイツは。だから謝らなくていいぞ」
「ありがとうございます」
「さて、スポンジを焼いてる間に休け・・」
ガシャーン
「ケーキの匂いーー!!!」
「ケーキにはところてんがあうぞーーー!!!」
「ケーキプリーズ!!ケーキプリーズ!!」
「窓を壊してんじゃねーよこの3バカ共がーーーー!!!💢」
バンバンバン
「「「ぎゃあああああああ!!!」」」
「この黄色いアフロの男性は人間なのはわかるのですが、このオレンジ色の金平糖みたいな生き物とところてんは何ですか?食べれるのですか?」
「まぁ、こういう生き物なんだよコイツらは。あと食べれねぇから。食べれたとしてもお腹壊すからやめときな。
あとボーボボ・・・黄色いアフロも人間と言えば人間だがコイツたまにわけわかんねー姿になる」
「そうですか。・・・・・あれ?黄色いアフロの男性にオレンジ色の金平糖とところてんの生き物・・・」
「どうした##NAME2##?」
「以前私と父とで遠出をした時に、死んだにも関わらず閻魔大王に喧嘩を売って地獄で全面戦争を仕掛けたあげく無理やり生き返った3人組がいたと知り合いの獄卒から聞いた事がありまして、もしかしたら彼らかと・・・」
「コイツらなら有り得る。つーか何やってるんだよコイツら・・・」
そうこうしてる間にスポンジが焼き上がった。
「あっ。ナレーションが復活した」
「別にナレーションがいてもいなくても変わらない気がしますけど」
「確かに」
そんな事言わないでくださいお願いしますナレーションさせてください。(土下座)
「ナレーションがでしゃばってくるのもどうかと思います」
「まぁそこまで言うならやらしてやるか・・」
「##NAME1##ーーー!!!このシゲキ様がシゲキ的に会いに来てやっ」
バン
「ごばぁ!!」
「なんなんですか次から次へと。このエヘン虫もどきはこのオレンジ色の金平糖の親戚か何かですか?」
「・・・なんかゴメンな。シゲキとトゲパチとはまぁ似た者同士かな?
そんな事より、スポンジを冷ましてる間にデコレーション用のフルーツをカットしたり生クリームを泡立てるか」
「はい」
##NAME1##と##NAME2##は突然訪問してきたギガとハイドレートとボーボボと首領パッチと天の助とシゲキを外に追い出し、作業を再開させる。
.
☆万事屋と獄卒とケーキ作り☆
あらすじ。自宅兼仕事場である万事屋「金鎖」にてケーキを作っていた##NAME1##とその姉である魚雷ガール。
デコレーションをしようとしたその時ケーキが吹き飛び壁に激突した。
何が起こったのか顔を横に向けるとそこにいたのは紫色の腰まであるストレートヘアーに目が金色、鋭い角が2本生えた美女が身長以上はあるであろう金棒を振った状態で静止していた。
3人共呆然としていたが我に返り、まさに一触即発な雰囲気に。
どうなる!?次回に続「何勝手に終わらせてんだテメーーーー!!?ふざけすぎーーーー!!!」
ぐばぁ!!!
「魚雷姉、ナレーションに突撃するのはいいがこのままじゃナレーション無しで進行しなきゃいけねーぞー・・・って、行っちまった」
「あの・・・」
「あっ、悪い、気にするな。なぁ、その金棒で何していたんだ?」
「ちょっと質の悪い亡者を懲らしめようとしたらいつの間にかここにいて、ちょうど金棒を振っていたところなのでケーキに当たってしまいました。申し訳ございません」
「そうか・・・。(亡者・・?)」
「怒らないのですか?」
「まぁワザとじゃねえみてーだし、まだデコレーション前だったから。これが完成したものだったらキレてたかもしれねーが。
材料は念の為をと思って多めに買ってきたからまた作ればいい」
「ありがとうございます」
「自己紹介がまだだったな。俺は##NAME1##。アンタは?」
「私は##NAME2##と申します」
「##NAME2##か・・いい名前だな」
「ありがとうございます」
「しょうがない、片付けをしてケーキを作り直すか」
「私も手伝います。ケーキを台無しにしてしまったのは私が原因ですから」
「気にしなくてもいいんだが、じゃあ頼む」
******
「##NAME2##って人間と鬼のハーフなのか!?それで地獄の獄卒!?スゲーな!あっ、という事はさっきのは鬼の姿で今は人間の姿って事か?」
「そうですけど・・・怖がらないのですか?」
「別に。この世界にはアヒルとパンツの間から生まれたっつー生き物だっているんだから鬼と人間のハーフがいたっておかしくねーよ」
「・・・ありがたいのですがなんかソレと一緒にされるのは不愉快です」
「そうか?ゴメン。##NAME2##そこの小麦粉取ってくれ」
「はい」
「ありがとな」
「ところでそのケーキは自分用で食べるのですか?」
「いや。ある人への誕生日ケーキを作ってるんだ」
「誕生日ケーキですか。いいですね」
「まぁ相手が喜んでくれたらこっちも作りがいがあ・・」
「##NAME1##ちゃーん!!未来の旦那様が会いに来たじゃ」
バン
「ぎゃぶ!!!」
「何ですか今の紫髪の先にコードが付いたいかにもチャラそうで頭の悪そうな男性は?」
「気にするなアレは害虫だ。害虫だから銃をぶっ放しただけだ」
「そうですか」
「##NAME2##も遠慮無くやっていいからな」
「はい」
「我が妃##NAME1##よ!!闇皇帝である私が迎えに来ΣΣぶぐぉおおお!!!」
「おーー。ハイドレートの顔面に金棒がめり込んでらぁ」
「勝手な事をしてすみません。油揚げのブラジャーに「油あげうす塩」と書かれた褌を着けていたのでてっきり変態かと思って攻撃をしましたけどよろしかったでしょうか?」
「もろ変態なんだよコイツは。だから謝らなくていいぞ」
「ありがとうございます」
「さて、スポンジを焼いてる間に休け・・」
ガシャーン
「ケーキの匂いーー!!!」
「ケーキにはところてんがあうぞーーー!!!」
「ケーキプリーズ!!ケーキプリーズ!!」
「窓を壊してんじゃねーよこの3バカ共がーーーー!!!💢」
バンバンバン
「「「ぎゃあああああああ!!!」」」
「この黄色いアフロの男性は人間なのはわかるのですが、このオレンジ色の金平糖みたいな生き物とところてんは何ですか?食べれるのですか?」
「まぁ、こういう生き物なんだよコイツらは。あと食べれねぇから。食べれたとしてもお腹壊すからやめときな。
あとボーボボ・・・黄色いアフロも人間と言えば人間だがコイツたまにわけわかんねー姿になる」
「そうですか。・・・・・あれ?黄色いアフロの男性にオレンジ色の金平糖とところてんの生き物・・・」
「どうした##NAME2##?」
「以前私と父とで遠出をした時に、死んだにも関わらず閻魔大王に喧嘩を売って地獄で全面戦争を仕掛けたあげく無理やり生き返った3人組がいたと知り合いの獄卒から聞いた事がありまして、もしかしたら彼らかと・・・」
「コイツらなら有り得る。つーか何やってるんだよコイツら・・・」
そうこうしてる間にスポンジが焼き上がった。
「あっ。ナレーションが復活した」
「別にナレーションがいてもいなくても変わらない気がしますけど」
「確かに」
そんな事言わないでくださいお願いしますナレーションさせてください。(土下座)
「ナレーションがでしゃばってくるのもどうかと思います」
「まぁそこまで言うならやらしてやるか・・」
「##NAME1##ーーー!!!このシゲキ様がシゲキ的に会いに来てやっ」
バン
「ごばぁ!!」
「なんなんですか次から次へと。このエヘン虫もどきはこのオレンジ色の金平糖の親戚か何かですか?」
「・・・なんかゴメンな。シゲキとトゲパチとはまぁ似た者同士かな?
そんな事より、スポンジを冷ましてる間にデコレーション用のフルーツをカットしたり生クリームを泡立てるか」
「はい」
##NAME1##と##NAME2##は突然訪問してきたギガとハイドレートとボーボボと首領パッチと天の助とシゲキを外に追い出し、作業を再開させる。
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